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自転車と釣り 連休はキャンプ

キャンプとお山 瑞牆山と甲武信ケ岳 一日目瑞牆山

当初この記事のタイトルは「お山でキャンプ@八ヶ岳」だったのですが
天候に恵まれずお山でのキャンプは諦め
「キャンプとお山 〇〇山」となってしまいました。。


ということで、久々の更新です

実は去年、今年と、身内に不幸が続きました
また自分自身も頚椎ヘルニアが再発したことも有り
まとも体を動かしたり遊んだりすることが出来ていません

去年はおんたけウルトラにエントリーしていたものの諸事情によりDNS
信越五岳110kmもエントリーしていたのですが、
こちらは頚椎ヘルニアが酷く、
会場には行ったものの、前夜祭でたらふく食べただけ、
当日は応援だけという状態でした

結局去年は大会出場ゼロに終わりました

そのような状況なので、2017年は大会へのエントリーそのものを控えることに
(お金も勿体無いしW)

ただ、頚椎ヘルニアに関しては、良くはならないものの、
特に悪化もせずという小康状態になっています
痛みや痺れも長く続くとなれてしまうもので(w)
2017年3月ごろからは、自転車に長い時間乗るのは無理ですが
何とかランは再開出来るようになってきました

とはいえ、まだ大会にエントリーするとか完走するとかを想定する感じではないので
ここ最近はお山に少しづつ通っています
でもトレランというよりファストハイク(下りも基本走らない。。)

6月一杯で、もろもろの処理もなんとか先が見えてきました
そこで、7月1日、2日は、リフレッシュも兼ねて””お山でキャンプ”に行くことにしました

そうは言っても、重いリュックを背負っての登山は
頚椎ヘルニア持ちにはちょっと厳しい
出来るだけ近いところにベーステントを張り、そこから軽装でお山に
登るということで行き先を探しました

今回の目的地は八ヶ岳オーレン小屋でキャンプに決定
そこを拠点に周囲を散策するプランを立てていました

ところが当日は悪天候
八ヶ岳勿論のこと、山梨、長野はどこのお山に行くことも厳しい状況です
普通だったら山行キャンプそのものを中止するレベルです

ただ、今回は心と身体をリフレッシュすることが目的なので
とにかくどこかで野宿はするのだ!!ということでとにかく出発することにしました

自宅を午前4時過ぎに出発
しばらくは曇天だったものの、中央高速の笹子トンネルを抜けたら土砂降り。。
ほのかな期待はここで砕かれてしまい、テンション下がります
疲労が溜まっている中での早起きだったこともあり
猛烈な睡魔に襲われてしまいました
天候の回復を期待して途中の高速のSAで仮眠することに

その間も外は土砂降りです
そして、一時間近く仮眠

起きたらやっぱり土砂降り。。
さらに酷くなってましたW

そんなことを呟いていたら、
「瑞牆山なら登山道が森の中なので雨や風の影響をあまり受けずに上れますよ!」
との助言をいただきました

ノン(ビーグル)とサキ(ラブラドール)の二匹とキャンプしていた時は
増冨の湯の先の元谷川でよく遊んでました
その際に瑞牆山山荘で何度か食事をしたことも有ります

瑞牆山は、もともといつか上ってみたいと思っていたお山でもあったので
その言葉を信じて、とにかく瑞牆山を今日の目標にして行動を開始することに

瑞牆山の登山口に着いたのは朝の九時ぐらい
天気予報も悪いし本当に天気が悪い(笑)ので、駐車場はガラガラです
外は相変わらず土砂降りW

201707000.jpg
土砂降りだからガラガラ@土曜日の朝

めげめげですが、早起きした分まだ時間もたっぷり有ります
上下ゴア、シューズもゴアの重装備で取り合えず9時半ちょっと前にのそのそとスタート

とはいえ、登山道は森林の中なので歩き出してしまえば、
雨はほとんど気になりません

30分弱で富士見小屋に到着しました
ここで登山届を提出します
ところが小屋の前は空が開けているので土砂降りです
屋根から水が滝のように流れ落ちています
雨に濡れながら富士見小屋で登山届けを提出しました

201707006.jpg
いやになるぐらい雨降ってます

そしてここで失敗してしまいました
雨が余りにも酷くて集中力を欠いていたんですね
ここから瑞牆山と金峰山の二つのルートに分かれます
それは知っていたのですが、
そのまま目の前にあった登山道を歩き出してしまいました

登山道は森の中、気持ちの良い上りが続きます。。。。。。
ここで分かる人はわかると思いますが、
実は金峰山へのルートを登っていました
気持ちよく30分ぐらい歩いていました(笑)

どうも東に向かっている気配
なんだかいやな予感がする。。
そして初めて出てきた案内標識
そこにはに大日小屋の表示が。。

やっちゃった!というよりやっぱり。。(笑)

ルートミス!!!

瑞垣山にどうしても登りたいということでも無かったので
このまま目的地を変えて金峰山にむかうという選択肢も実は有りです
一瞬そうしようかと思ったのですが、
頂上手前からは岩場で吹きっさらしだというのは聞いていたので
この悪天候の中、行く山ではないと思い却下
時間もたっぷり有るので引き返すことに

途中で抜かした人とすれ違い、素直にミスルートを告白し
笑われたりしつつ
再び富士見小屋に到着
上り25分下り15分のトレーニングおかわりとなりました

トイレを借りて、水場に一度降りて水を補給
改めて瑞垣山に向けて登山開始です

201707009.jpg
水は豊富♪@富士見小屋

富士見小屋からは平坦よりは少し上るぐらいの道が続きます
そして途中から一気に下ります
個人的には下った分上ることになるのでひたすら上る方が好き
下りきって天鳥川を渡ると有名な桃太郎岩が有りました♪

201707012.jpg
下りきって天鳥川を渡る

201707014.jpg
桃太郎岩

桃太郎岩から頂上まではCTで1時間30分とのこと

さあ頑張りましょう!

ここからは

”これが瑞牆山だよ!!”

という感じで岩場を登っていきます

少しですがはしごや鎖も有りました
個人的にはこういうアスレチック的なルートは苦手です
上っていけばいつかは着くと思いながら上っていくと
なんとなく頂上が近いのではと思わせる巨岩が見えてきました

201707016.jpg
麓から見えている岩かな?

この辺の岩は大きいです
ルートが良く分からず、戻って別ルートで上り直すこともしばしば

それでも上っていればいつかは上りも終わる。。
なんとか上りきって瑞垣山公園からのルートと合流
そこから頂上はすぐでした
201707023.jpg
頂上はガスでなにも見えず。。

頂上到着は11時55分
4Kmで着くはずなのに何故か6Km超(笑)

201707027.jpg

9時20分に駐車場ををスタートしているので2時間35分かかっています
ほぼCT(2時間50分)通り。。
コースミス関連の55分を除くと1時間40分でした

頂上につくと風も雨もそれなりです
当然のようにガスっていて噂の絶景は見えず
それでも一時的に雲が切れて川上村方面だけ一瞬雲が切れました

201707031.jpg
この一瞬だけガスが晴れた♪

それもつかの間
またガスの中となったのでさっさと下ります

下りは苦手だなあ
それでもなんとか下ってやっとこさっとこ桃太郎岩に到着
ここにベンチが有ったので少し休憩

そして富士見小屋に向けて今日最後の上り返し
こういう上りは
息を切らさないレベルでゆるゆると上っている間に標高を稼いでいく感じなので
好きです♪

上りきったところから富士見小屋までは
少しだけトレランモードで走ったりしてみました

そして富士見小屋に到着
雨はもう上がっていました

201707005.jpg
テント場@土砂降り

201707042.jpg
テント場@雨上がり

201707045.jpg
なぜ見落としたW

水だけ補給してそのまま下ります

駐車場に着くころには雨も上がっていました♪

瑞牆山荘(9:22)ー富士見平(9:50)ー大日小屋の手前(10:15)ー富士見平(10:37/10:45)ー天鳥川(11:05)
ー瑞牆山山頂(11:55/12:05)ー天鳥川(13:10/13:17)ー富士見平(13:34/13:38)ー瑞牆山荘(13:58)


標準タイム:登り 2時間50分/下り 2時間10分

純粋なコースだけ抽出すると、上り1時間40分、下り1時間40分 変わらない(笑)




まずはお風呂と食事です
ここから一番近い増富の湯に行くことに

201707048.jpg
増富の湯に到着!

増富の湯について、まずは食事!!
ところが食堂の営業時間中ではあったのですが
時間が遅かったため、揚げ物用の油は落としてしまったとのこと
唯一お蕎麦だけなら大丈夫だったので
一番カロリーが有りそうなとろろ蕎麦を食してからお風呂に

ここには何回か来ていますが、
ここのお風呂はいつも微妙な感じを抱いてしまいます。。
お風呂のお湯はいかにも効能が有りそうで有難味があるんですが
湯治的な作りなので気持ちの良い露天風呂とかは無いんです

今回はソロなので時間もたっぷり有ります
ヌルイお湯にじっくりと浸かり身体の疲れを癒します
また、ここの脱衣所には竹を割ったものを敷いた休憩スペースがあります
これは良いです
周りを気にせずにしっかりと寝転んだ体制でストレッチが出来ます
おかげで脚も回復しました

さて、今日の宿泊と明日の予定はどうしようか
当初候補に入れていた廻り目平のキャンプ場はここからまあまあ近くです
キャンプ場は金峰山への登山口でもあります
明日元気だったら今日間違えて行きかけた金峰山にも上れます
ということで廻り目平に宿泊して翌日金峰山に行くというプランで決定!!

信州峠を越えてスーパーナナーズで買出しをしてからキャンプ場へ
無事18時過ぎには到着
201707054.jpg
アプローチから素敵♪

フリーサイトなのでどこに張っても良いのですが
もうすぐ日暮れです
場内を見て回る時間はないので
駐車場周辺でテントを張るところを探します
すると駐車場の端っこに焚き火の跡があるところを発見
ここならオートキャンプも可能です
クルマが近いといろいろ楽なのでそこにテントを張ることに決めました
201707075.jpg
半径20mにだれも居ない

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日暮れ前にテント設営完了!

そして食事
ここは直火で焚火が出来るのですが今回はパス

いつものおでんにソーセージを追加投入して汁系のおかずは完了
簡単だけど暖かいものが簡単に食べられるのでお気に入りです

201707060.jpg
お山仕様なので質素! でもいいんです♪

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おでん+ソーセージと熱燗で身体を温める

キャンプとかお山とかでの食事は簡単で身体が温まるもので有れば良いタイプなので
これで満足です
ビールと熱燗を飲んでほろ酔い(酒に弱いから本当に酔ってるW)で寝る体制に
鹿のキューンッ!という鳴き声を聞きながらいつのまに就寝していました

201707076.jpg
キャンプ場の風景@翌朝

route mizugaki
一日目 瑞牆山登山

二日目は金峰山のはずが気が付くと甲武信ケ岳に登ってましたW

久々のブログは慣れなくて疲れました

二日目のアップはいつになるのか。。

  1. 2017/07/25(火) 00:11:59|
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2015信越5岳110km その3 4Aから6Aまで そしてリタイア

4Aの出発は 14時25分(8時間55分)

黒姫トレイルレースとは違って、まずはゲレンデを直登してから林道に入ります
ゲレンデからは野尻湖越しに斑尾山がキレイに見えました
ここまで辿り着けました!!

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ゲレンデを登る!

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振り返ると野尻湖と斑尾山♪

約半年間の故障期間
ランを始めてからこんなに長く故障していたことは有りません
いろいろ有ったけれど
取りあえず大会に参加できるところまで戻ってこれたということが
素直に嬉しい!

林道は少し傾斜がきつめです
走れそうだけど、走ってもキロ8分、歩いてもキロ12分
この4分の違いは大きくもあり小さくもありW

でも当然のようにほとんど歩きます(笑)

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走るにはちょっと傾斜がきつい

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座れるところでストレッチ&マッサージ!

この辺になると前後はほとんど同じ人です
自分は完走を目指していない目的外参加ですが、ここって完走ギリギリラインです
頑張って少しでも傾斜が緩くなると走り出すのは女性
自分を含む男性はちょっと意志が挫けているっぽい(笑)

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林道を離れてつり橋へ

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緑が濃い! (ピンボケW)

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吊り橋!!

林道から脇にそれて吊橋まで下っていきます
最後のトレイルは湿っていてそれなりに走りにくい感じでした
吊橋はこの時刻だと渋滞無しW

ここからパイプ沿いに笹ヶ峰まで一気に標高を稼ぎます
個人的にはこういうきつい上りは、淡々と上がっている間にかなりの標高が稼げるのでレース中限定ですが、実は好き!
関門前に5Aに着くことが確実になったので、上りきったところで一旦ストレッチ休憩

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九十九折なので、急だけど実はそんなにきつくはない

笹ヶ峰は相変わらず気持ちの良いところです

まずはグリーンセンタートイレ休憩W
レース中とは思えないのんびりモードです
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のんびりと景色を楽しみながらユルジョグ♪

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笹ヶ峰 その1♪
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笹ヶ峰 その2♪
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笹ヶ峰 その3♪
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笹ヶ峰 その4♪

牧場を抜けて、笹ヶ峰のキャンプ場へ
個人的には去年の夏休みの妙高登山キャンプ以来です
もう夕方だからか牛さんはいませんでしたが
その代わりにお猿さんが沢山いました

キャンプ場では、ランのチームのご夫婦のサプライズ応援を受けます
20150922156.jpg
笹ヶ峰キャンプ場内を走る!

そして5A乙見湖に到着
11時間30分で着く予定が、最後かなりだらけてしまったこともあり
12時間を少しオーバー
ほのかに思っていた完走には、かなり微妙なタイムとなってしまいました

5A到着
66km 12時間05分(4A-5A:3時間10分)

もうこれで充分ではないかという心の声が優勢
しかもGarmin910のバックライトが昼なのに最大になっていたため
20時間持つはずのバッテリーがここで切れてしまいました
ログも距離も分からない!
かなりメゲテマス

それでも腰は痛いが脚も体調も大きな問題はないので流石に止めるのも勿体ない
しかもここから先はなかなかソロでは走ることが出来ないナイトセクションです

完走は無理でも折角のナイトトレイルセクションをみすみす逃すのは勿体ない!!!

先に進むことにします

タイムは関係なくなったと思っている(実際は少しは完走したいと思っていますw)ので
救護所でしっかりとマッサージをしてもらうことにします

脚は3Aでマッサージしてもらってから何とか持っています
この頃には腰の右側が張りと痛みでかなり辛い状況でした

前の人が終わるまで少し待ってから腰だけマッサージをしてもらいました
腰は捻る筋肉が特に張っているとのことでした
腰にテーピングをしてもらいマッサージ終了

3Aと5Aで二回もマッサージをしてもらいました
これが無ければ5Aに着いた時点で脚に故障が発生していたかもしれません
スタッフの皆様に感謝です!!!

さて、ここからはボーナスステージです
時間は大幅にロストしてしまっているので完走は厳しくなっていますが
それでもまだ20%ぐらいの可能性は残っています

いろいろと短い時間の中で考えます
リタイア確立は80%
しかも今後のことも考えて(また故障したくはない!)
無理する気は全く有りません

簡易目標は8A92.3kmに設定しました

悩んだのはドロップバッグに不要な荷物を預けるかどうかということ
ここでドロップバッグを預けると翌日の表彰式会場で受け取ることになります
完走出来なかった場合は
表彰式に出ずに可能な限り早く出発したい
ドロップバッグを預けてしまうと時間のロスになります
でも無駄な荷物は単なるハンデです

結局、リタイアのことを考えて
荷物は預けずに全て持って走ることにしました

リュックは荷物でパンパンになりましたが
重さは1kgも増加してはいないので、ここから先はほとんど歩くことを考えれば
大勢に影響はなかったと思います

ただ、この時点でリタイアを前提としたので
精神的に頑張れなくなったことがこの先に影響したかも

20150922157.jpg
5Aを出た時はすでに暗くなっていました

  ここから先は夜なので写真は有りません

ちょうど出発しようとした時に、5Aがクローズされました
ペーサーの人もまだ残っていましたが、選手は間に合ったのかしら?

5A出発 18時29分 (関門1分前、出発クローズ16分前)

5Aには結局25分ぐらい滞在していましたW

5Aを出てすぐに暗くなってしまいました
夢見平は素敵なトレイルですが、夜になるとやっぱり走る速度は落ちてしまいます
明るければまだ走れたところも、足場が悪くなってきたので無理せず歩きます
一度歩くと歩きモードから離脱出来ません(笑)

信越5岳では、5A以降はペーサーと一緒に走ることが出来ます
自分は当然のようにソロでしたが、周りは結構ペーサーとペアで走っていました
何組かのペアを抜いたり抜かれたりしました

ペアはなかなか面白いです
ペーサーが引っ張る形、ペーサーが後ろからサポートする形
そしてランナーの荷物を前に抱えて走るペーサー
 
自分はソロで楽しんだり苦しんだりしながら
長距離・長時間をセルフマネジメントすることがロングレースの一番の醍醐味だと思っています
その結果としての完走が自分へのご褒美です

ペーサーを付けてしまうと自分的に一番楽しい部分が失われてしまうので
次回参加する時もやっぱりソロかな?

戸隠まで着いてしまえば、相対的にはフラットになるのは知っていました
林道を離れて水エイドから戸隠までの上りに入ります

登山道の上りは走れるのに走らないの?という心への囁きと後ろめたさが無いので
ここは歩くでしょ!!と納得出来ます
疲れてきているときには精神的には楽!!

上りで何組かをパスして順調に進んでいきます。
ところが。。。
途中からトレイルがぬかるんできました
後で思えば、泥んこ上等!!
と割り切ってしまえば良かったのでしょうが
ここまでキレイな身体とシューズだったので(笑)
汚したくない気持ちが強く働いていました

ゆっくりとぬかるみを避けて歩きますが、逃げ場のない箇所も多々有りました

しかもこんな時に限ってトラブル発生!!!

フラッシュライトが切れてしまいました
LEDなのに。。。(笑)

ただでさえ良く分からないトレイルの状態が更に見えにくくなってしまいました
ヘッドライトはなんだか暗くて(実は電池が弱っていただけでした)
トレイルの状況がいまいちよく分かりません
ちなみにぬかるみを抜けて電池を交換したらスプラビームはやっぱり明るかった(笑)

途中で滑って足はぬかるみにずぼっと嵌ってしまいました
それだけなら良かったのですが
その際に腰をひねった(伸ばした?)ようで
腰に強い痛みが発生!!!

この時点で、自分の信越5岳は完全に終了しました

痛む腰に負担を掛けないように、ここからは更にペースを落とさざるを得ませんでした
すると後ろからわらわらと選手たちが登場しますw
そのたびに止まってルートを譲ります

そしてほぼ上りきったところにスタッフが

“あと6.3kmほぼ下りです!!”

やっと終わった!!
と思ったら足元のぐちゃぐちゃはその後もしばらく続きました
すっかり戦意喪失W
精神的にも疲れてしまいました

下りになったので軽く走ってみたら、やっぱり腰に痛みが走ります

下りも走れない!

ナイトトレイルなので、足場も良くないところは
歩いたり走ったりという感じになるのですが
フルに歩いてしまうとやはり一気に遅くなるようです
また後ろからわらわらと選手が登場!
多分この間にほぼ最下位になったと思います

最後の2kmは林道だったので走ってみたら
腰の痛みも落ち着いてきたようで、上りだけなら持ちそうでした
ただ、下りを歩いてしまったのでタイム的には完走は無理な状況
   (後でリザルト見たら、そこから完走している人もいました!)

ちなみに歩いているだけだと身体が冷えます
寒くなってきたのでキャプ4まで着て完全にハイカーモード
既に身体が発熱を止めていますW

そしてようやく80kmに到達
ほぼ16時間かかっています
平均時速5km。完全に貯金がなくなりました

20150922164.jpg
80km地点 21時24分(15時間54分)

標識を過ぎると先方に明るいスポットが見えてきました
6Aのエイドに到着です

20150922167.jpg
6Aが見えてきた♪

この時は、腰の痛みも落ち着いてきたので、完走は完全に諦めたものの
のんびりモードでまずは7A、調子をみて8A(92.3km)までは行こうと思っていました

ところが6Aに着いた時に、運良く(運悪く?)回収バスがちょうど到着しました
エイドに人に聞くと、すぐに出発しますよ!次は一時間後とのこと。

瞬時に決断をしなければなりません





そしてバスに乗りました(笑)

6Aのエイドのテーブルにすら着かないという電光石火の乗車でした

20150922169.jpg
バスの中は暖かかった♪

20150922171.jpg
シューズは泥だらけW

ちなみにこのエイドにはおかゆとかが有ったそうです食べたかった!!!
バスはそのまま他のエイドによりつつ、ゴール地点に到着

ゴール地点に到着すると、乗ってきたバスはそのまま斑尾行きのバスになるとのこと
実は斑尾行きのバスが有ることを知らなくて(ちゃんと調べていない)
宿泊先の妙高まで行かなければならないと思っていました
このバスに乗って斑尾高原まで行けば自分のクルマに乗って妙高まで行くことが出来ます

ということでゴール地点を遠目に見ながら、荷物を受け取ってすぐにバスに

ゴール地点でも何もせず、何も実感できず(笑)

効率は良かったのですが、夜だし、ゴール地点の雰囲気もなにも分からないままでした

バスの中では爆睡(笑)
気がついたら斑尾のスタート地点でした

バスを降りると風が強く寒い
ランナーもスタッフの寒い中大変だろうとエールを送りつつ
止めて正解だったかもと自分を納得させたり。。。

内部から発熱していないのでゴアのジャケットを着ていても寒さに凍えます
クルマに戻ってしばしぼーっとしてから妙高に向かいます

途中のコンビニで鳥そぼろ弁当(何となくプロテイン)を購入してチェックイン
お弁当を半分だけ食べてから、まずはお風呂♪

水風呂は有りませんが良いお風呂でした
部屋に戻ってからストレッチとお弁当を食べてから就寝
すぐに寝落ちしました!!

翌朝までぐっすり♪

起きてからまずはお風呂へ

身体へのダメージは思っていたほどでもなく
階段も手すりを使うことなく降りられました
ゆっくりと入浴してから朝食へ
案内では9時からとなっていましたが、宿泊したホテルは7時30分から食べることが出来ました
しっかりとご飯もおかずもお代わりをして満腹
胃腸も大丈夫

一旦部屋に戻ってしばしベッドに横になります
眠りはしなかったけれどやっぱり疲れているようで、少しだけうとうと

そしてチェックアウト

20150923176.jpg
翌日も快晴!! 赤倉から望む妙高山

本来ならば表彰式会場でドロップバッグを受け取らなければならないのですが
今回は5A以降不要なものも全て持って走ったので、受け取りは無し

そのままクルマに乗り込んで帰宅ルートへ
途中でお土産を買おうと「道の駅しなの」に寄ってみますが、めぼしいものはなし
巨峰だけ一房購入して他のお店を探しつつ18号を南下します
長野市内に入って「あぐりながぬま」というJAの直販所を発見し立ち寄ることに
ここ良いです!!
ぶどうもりんごも野菜も一杯。観光客よりも地元のひとの方が多いです
ここでぶどう(ながのパープル)とりんご(千秋)を購入
これで家へのお土産は十分です

長野東ICから高速に乗って
関越-圏央道-東名と繋いで夕方には無事帰宅することが出来ました。

今回のレースを振り返ると
もう少し頑張ればなんとか完走出来たのではという悔いも残ります
コース中と3A,5Aでのストレッチ&マッサージで1時間はタイムを失っています
その結果5Aから先がナイトランになってしまい距離と時間を稼げない悪循環で
6A時点で完走圏外となってしまいました

一方で、完走を目標にタイムを削るように一回も追い込んでいないので
ブレーキも故障も無く、最後まで脚も心肺も持ったということも言えます

ロングは仮定したとしても
同じことには絶対にならないし
正確な検証や比較も出来ないから面白い?

一ヶ月前まではまともに走ることすら出来なかったので
むしろ良くここまで復活出来たと今回は喜ぶことにします♪

大会に向けて、ランが出来ない分
お山とロードは出来るだけ長距離・長時間を経験しておくべく
一回20kmから30kmを何回か歩いてました
また階段上りは一ヶ月前から最初に2週間は普通に5フロアから10フロアを一日に複数回
最後の2週間は一段抜かしで同じく5フロアから15フロアまでをゆっくりと息が上がらないように
しかも荷重と重心移動を意識しながら一日複数回こなしました
この階段トレが一番効果が有ったように感じています

信越5岳の上りでは周囲と同じペースで歩く分には息が上がることは有りませんでした
下りも脱力と抜重を意識した結果下半身に大きな負担はかけることなく下れたと思います。
また、鵞足炎と膝下筋を痛める原因となった1軸走法を2軸走法に変えた結果
鵞足も何とか最後まで持ちました。

3月から8月まで5ヶ月間まともに練習すら出来なかったことを考えれば
ここまで復活出来て良かったと素直に思います

走れなかったり、負担を掛けないことを追求したので、ランエコに関してはかなり改善したと思います
これは本当の怪我の功名でした

脚力は間違いなく落ちている割に
ロングに関してはタイム等が落ちていないのは
間違いなくランエコの成果だと思います

この先の大会は未定です
ランエコなフォームでフルマラソンを走ったらサブ3.5は行けそうな気もしますが
大会に出るとまた故障しそう

今年は故障つづきでまともに走れなかったこともあり
フルマラソンに関しては正直及び腰になっています

一方でナイトトレイルはプライベートだとリスクが大きいので
ロングの大会には出たいと思っています

一応今考えているのは

2016年05月 野辺山ウルトラマラソン100km(ウルトラ)
2016年07月 おんたくウルトラマラソン100K(トレラン)
2016年09月 信越5岳110km(トレラン)

         の3レース

これに加えてスリーピークス八ヶ岳38km(たぶん6月)も走っても良いかな?

これからは
故障せずに楽しく走れることが一番の目標です

2015 信越 コース



  1. 2015/10/03(土) 21:10:52|
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2015信越5岳110km その2 スタートまでから4Aまで

信越5岳がスタートしました!!

走り出してみないと脚の調子は分かりません
今のところ膝は問題無さそうです
このまま行けるところまで無理せずに行くことにします
上りはゆっくり、下りもゆっくり(笑)
シングルトラックだけは前と空かないようにペースを合わせました

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恒例のゲレンデでの応援♪

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石川さんとハイタッチ!

問題は無いとは言え、脚の筋肉は固まってくるので
5kmおきぐらいに樹木とか人工物を見つけては1分ぐらいかけてストレッチをします
そのたびに50人ぐらいに抜かれました

気にしない、見なかったことにして。。。
先を急がない!!(笑)

ストレッチとマッサージをしれないと膝に違和感が出てくるものの
本番でアドレナリンが出ていることも有るのでしょうか?
ストレッチさえすればなんとか普通に走れます♪

それだけでも感動してしまう自分!!!

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ゲレンデからの風景その1

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ゲレンデからの風景その2

途中で自転車友達のSさんと一緒になりました
Sさんは去年も完走しています
途中で蜂に刺されて応急処置をしている間に一度抜いたようです

脚の調子が良ければなんとか一緒に走れるのですが
今回は無理しないのんびりモードなので
先に行ってもらいます
走れる林道も無理せず歩きます

20150924057.jpg
ロングの序盤なので無理せずに歩くのです!

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はるか向こうに見える妙高と黒姫

たどりつけるのか?
限りなく遠くに感じました(笑)

無事1Aに到着
7時38分(2時間18分)

20150924060.jpg
1A ぼけちょりますW

水は2L持ってスタートしたのですが1L以上余ってました
要らぬハンデを背負っていました(笑)

バナナだけ頂いて斑尾山の上りへ

上りは、丹沢登山や日々会社の階段を1段抜かしで上ってトレーニングしているので
唯一準備がそれなりに出来ているパートです

既に沢山の人に抜かれて後方集団いるせいか(笑)、ちょうど良いぐらいのペース
息が上がることなく着いていけます
ここで蜂に刺されてA1で治療をしていたSさんと再び一緒に
最後の岩場はちょっとだけ息が上がったものの
それ以外はお話ししながらの状態で無事頂上へ到着

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斑尾山の上りはSさんと一緒♪

この後A2までの区間はゲレンデの激下りが有ります。ここで故障するといきなりレースが終了となってしまいます
Sさんには先に行ってもらい(この後は会えず)
一人になって5分ぐらいかけて臀部と脚を入念にストレッチをしました
しばらく尾根を走ってからゲレンデの激下りへ
ここは3回目です
慣れてきたとはいえ、やっぱり苦手
途中で膝に違和感が出てきたのでまた止まってストレッチ
抜かれる抜かれるW
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急すぎる!

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そしてみんな行ってしまった!

後でリザルトを見たら、頂上で一緒だったS氏と2Aの出発時間は7分しか違わないのに順位は100位ぐらい違ってました。ちょうどボリュームゾーンに居たようです。
脚にダメージを受けることなくなんとか2Aに到着しました

2A到着 9時01分(トータル3時間31分)
ほぼ目標通りでした

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2Aではチップスターとじゃがいもを補給!

2013年の斑尾50Kは3時間20分だったので
わずか10分程度の遅れで済んでます
前回はそれなりにきつかった思いがあったのですが、今回はゆるゆるで10分遅れ
ストレッチタイムを除けば実はそんなに変わらない(笑)
トレランに慣れてきたということとランエコが出来てきたということなのでしょう
今までどれだけ無駄にエネルギーを消費していたのか(笑)

2Aまで4時間かかるようであれば5Aの関門に引っかかり完走は無理だと思っていましたが
ほぼ想定通りの時間です。

2Aには約8分滞在
2Aを出たのは3時間39分でした

ここから袴岳までは一昨年の斑尾50kmで走ったことの有るコースです
記憶を辿りながら、ゆっくりと走っていると結構ランナーが来ます
コースを譲りながら進んで行きます
一旦ロードに出て今日二回目となる袴岳の上りです

上る前に道路に座って溝に脚を下ろし
椅子に座ったつもりになってしばしストレッチ(笑)

何回か傾斜が緩くなるという記憶だけ有ったので
頂上を期待せずに淡々と上って行きます

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袴岳の気持ちの良い登山道

ほどなく頂上に到着♪
頂上にはベンチが有りました
ここで下りに備えて再び入念にストレッチ
ログで確認すると7分ぐらい(長いってw)滞在していたようです

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ベンチが有れば座ってストレッチは欠かさない @袴岳山頂

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山頂からは妙高か黒姫が見えているはず?

頂上から少しだけ九十九折のトレイルを下ります
少し下ったところで斑尾50kmのコースと分かれました
ここからは黒姫まではお初のトレイルです
トレイルから林道へと道が変わり緩い傾斜で下っていきます

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脚の調子が良ければタイムを稼げる下り その1

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下り その2

飛ばそうと思えば飛ばせますが、ここは自重
緩いとはいえ5kmも走っていると膝の爆弾にいやな感じが漂ってきます
走り込みが不足しているので、連続して走れる筋肉まで仕上がっていません
途中で止まって歩きを入れたり完全に止まってストレッチをしたりしながら下っていきます

そして一般道に出ます
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のどかだ!(笑)

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線路の下をくぐると3Aのエイド

3Aに到着
38.5km 6時間14分(2A-3A:2時間35分)

ここには冷やしトマトが有りました。一つご馳走に。。。
美味い!!!

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袴岳からの下りで膝の調子(特に鵞足)に少し痛みが出てきたので
救護所で相談してみることにしました

最初の治療は
ストレッチをしてから太股内側の鵞足の3筋肉にキネシオテーピングをすることに

ところがストレッチ中に別の人が来て脚を診てくれました
右脹脛の肉離れをした箇所が固くなっていて(平素から)左脚全体の状態が良くないことを指摘されました!
その結果、鵞足保護のテーピングを太股にしてしまうと、膝下への負担が強くなってしまい
脹脛が爆発してしまう可能性が有るとのこと
マッサージとストレッチで脚の状態をケアしながら
膝裏に注意しながら走ったほうが良いだろういうことになりテーピングは行わず

また、これからも左脚の膝裏と脹脛は
かなりしっかりとケアをしないと、まともに走れなくなるような怪我に繋がるので
常にストレッチとマッサージをするようにとのアドバイスをもらいました

30分ぐらい居たかと思いましたが、実際の滞在時間は20分でした
3Aのスタートは6時間34分
予定よりも遅れ始めましたがしょうがないです

ここからしばらくは川沿いを登って行きます
暑いといえば暑いのですが、夏に比べれば大したことは有りません
無駄に体力を消費しないように歩きを入れながらキロ7分ぐらいでゆるゆると進みます

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陽射しを遮るものが無い川沿いの道

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高速をくぐる!

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これは怖いって!!

そして噂の宴会隊の私設だけどほぼ公認されているエイドへ
実はこのエイドがある公園は、笹ヶ峰でキャンプしていた時に
ノンとサキといつも遊んでいたところです
去年の黒姫トレイルの大会後には蕎麦屋で購入したとうもろこしを食べた場所だったり(笑)

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ほぼ公認の非公認エイド♪

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ノンとサキと遊んだ思い出の公園!

エイドではコーラを有り難くいただき、ベンチに座ってしばしストレッチ。
橋を渡って右岸に移り黒姫に向かいます

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蕎麦畑を抜けて林道を登ってトレイルへ

苗名の滝への道を通り
そ途中から黒姫に向けての走れるトレイルへ
ここは去年の黒姫トレイルで走ったことが有ります
ここぐらいは走らないとということで、ユルユルでは有りますがほぼ走りました

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コースは荒れていましたが注意喚起はバッチリ!!

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丸木橋を渡る

そして4Aに到着
51.5km 8時間44分(3A-4A:2時間10分)

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4Aは黒姫のスタートラインよりも近かった!

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じゃがいもも笹寿司も美味しくいただきました!

エイドでの食べ物は豊富です
いつもはレース中は固形物は欲しくなくなってくるのですが
今回は食欲が常に有ります
コース中でもお腹が空いてきてしまい持っていた補給食を
積極的に食べてしまうぐらい(笑)

心拍は全く追い込んでいない(基本110台、130台はほぼ無し)と
食欲は減退しないらしい(笑)
これは発見!!

ちなみに4Aには8時間ぐらいで着けるのではと思っていましたので
予定よりはかなり遅れています
ただ、ストレッチ&3Aでのマッサージで30分以上時間をロストしていることを考えれば上出来だとも言えます

なんだかんだ遅れてきてはいるものの
身体は元気なので大きく落ち込むことはなさそうです
5Aの時間内到着は大丈夫そうです
ただ、完走するにはちょっと時間が足りなくなってきています
うーんっ、ビミョウ!

流石に脚に負荷は掛かっています
椅子が有るのでここはしっかりストレッチタイム!!
座ってストレッチをしていると
去年斑尾50kmのボランティアでご一緒した方と一緒になりました
調子が悪いようで、リタイアを考えているとのこと
自分と同じようなところにいる時点で調子は良くないですよね(笑)

エールを交換して分かれます

<続く>

多少いい加減なので加筆修正するかも




  1. 2015/10/01(木) 00:54:44|
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2015信越5岳110km その1 スタートまで

ご無沙汰しております
ツイッターで呟いてばかりでブログがおろそかになっております

これでは自分の備忘録にすらならないので
これからは出来るだけアップをして行こうと思っています

ということで先週走ってきた信越5岳110kmの日記です

結果は久々にアップするのにもかかわらずDNFの日記(笑)
まぁ、格好つけるためのブログでもないので。。。

信越5岳 ルート
スタートから5Aまでの実走ルート

20150922033.jpg

=====

信越5岳トレイルランニングレースに参加して来ました
今年のメーンレースであり、トレランを始めた時に目標にしていた大会です
今年の信越5岳は先着順でしたが
自分は昨年の斑尾50kmのボランティアを行ったことで出場権を得ていました
そのため一年間の準備期間が有りました
万全の体制で臨めるはず。。。だった

ところが。。。

東京マラソンに落選してから何となく参加を決めた3月の古河はなももマラソン
練習不足の癖に(だからか?)本番ではそこそこ脚が軽かったので
いつものようにPB更新&サブ3.5を狙って
キロ5分で行けるところまでと潰れる予定で走りました
予定通り33キロ地点で潰れたのですが(笑)
そこまで頑張った結果、生まれた初めての鵞足炎になってしまいました
合わせて膝裏も痛めてしまいました

悪いことは重なるもので、4月中旬には頚椎ヘルニアを発症
5月中旬までは運動どころか動くことすらままならずという状態
ようやく両方が癒えた6月に養老渓谷で復活のトレランをしたら
今度は両膝裏の膝窩筋を完全に痛めてしまいジエンド
完全にしゃがむことが出来ない状態がそこからほぼ2ヶ月

その間に7月のおんたけウルトラトレイル100Kが有りました
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おんたけウルトラは全く走れず撃沈

しゃがめないし走れないけど(笑)歩く分には問題ないところまで回復したので
少しだけ走って後はポールに助けてもらう作戦で大会に参加してみたものの
下りは膝裏の痛みが酷くて全く走れず

結局30km地点(5時間)でDNF

それでも8月の中旬には何とか膝裏の痛みも快方に向かい恐る恐るラントレを再開
その間はユーシン渓谷へのハイキングなどでお茶を濁していました
8月の中旬ぐらいからようやく“丹沢鍋焼きうどん登山”や
“四国お遍路ラン”(3日で100kmのウォーク&ラン)など少しずつ距離と強度を上げていきました
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塔の岳から鍋割山

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お遍路ラン!

歩くだけなら問題ないところまで回復はしたものの、
ランのみでは連続5km以上のランはゼロという状態
それでも走れるようにはなったので
大会への参加を決めました

そうは言ってもこのような状態で信越5岳の110kmを走りきれる訳が有りません。
今回は、完走ではなく5A笹が峰66km地点をゴールに設定し
そこから先はあくまでもボーナスステージとして考えることにしました


まずは移動手段をどうするか
DNSも想定していたので、往復の新幹線の予約はしていません
一週間前の段階では、既に帰りの新幹線の指定席は完売
幸いなことにシルバーウィーク期間中なのですが
最終日は高速道路の渋滞も酷くないとのことだったのでクルマで参加することにしました。

午前8時過ぎに出発
距離は長くなるものの時間が読めるので
いつものように道志みち経由で都留ICから中央高速経由で斑尾に向かいました

到着は15時過ぎ
ブリーフィングにも無事間に合いました

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雲に覆われそうなスタート地点

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受付を済ませて

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ブリーフィング

ブリーフィングが終了してからホテルにチェックイン
夕食を摂るために再び大会会場へ
今回は知り合いは少ないのですが
無事自転車仲間やラン仲間にも会うことが出来ました

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炭水化物祭り♪

たっぷり食べてから再び宿へ
入浴していろいろ準備して23時頃には就寝

翌朝は3時45分に起床
まずは大浴場(部屋風呂は無し)で軽く入浴して筋肉をほぐします
保険で購入していたパンと野菜ジュースを摂りつつ準備をしていると
だらだらと時間が経ってしまいトイレを済ませて宿を出たのは結局5時過ぎw
大会が用意してくれていた朝食は摂れず(笑)

荷物を預けたのは5時20分過ぎ。本当にギリギリでした

当日のウェアは

上:TNFのタンク、アームカバー、MHWサンバイザー
下:膝上タイツとゲイター
シューズ:ホカ・スティンソン
ソックス:injinji五本指中厚

ここ何回かファイントラックで熱中症になっているので
今回上半身はタンクのみ
ファイントラックはドロップバッグに入れて夜間は着用する予定

ちなみに、久々のレースだったので忘れ物多数
特にHRMを忘れてしまいました
今回は心拍を追い込むような走り方はしないので特に問題は有りませんが
レース中の暇つぶしとログが残らないのがちょっと残念でした

上半身はタンクのみなので寒いのですがギリギリにスタートラインに立ったので寒さを感じる暇もなく。。。

20150924027.jpg
トラックにドロップバッグとゴール地点で受け取る荷物を預ける

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夜明け♪

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スタート地点に並ぶ♪

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モンゴルの夜明けW @斑尾

そして5時30分にスタートしました!!

<続く>

  1. 2015/09/30(水) 23:23:11|
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2015年05月の走行距離

2015年05月の走行距離です

頚椎ヘルニアは下旬にはほぼ完治するも
鵞足炎のためやっぱり運動不可W

しかも6月に人事異動が有ったので
それに忙殺されてしまい

さらに運動しなかった一ヶ月となりました


<ラン> 中旬から少しずつウォーキング再開!

GW明けには頚椎ヘルニアの痛みも徐々に引いてきたものの
鵞足炎も良くならないのでウォーキングを少々w
ランは全体の5%一回500Mぐらいが限界

嫁さんがスポーツ医科学センターで教わってきた
チューブを使った筋トレと自重の体幹トレはそれなりに!


<自転車> 乗ってません!

頚椎ヘルニアなので怖くて乗れずW




2015年05月の走行距離

 トータル  : 116.4km
 ラ  ン  : 116.4km
 自転車  :  0.0km

201505 月間


  1. 2015/08/16(日) 18:57:38|
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wiggle
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