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自転車と釣り 連休はキャンプ

つくばマラソン2013 完走 <速報>

第33回つくばマラソンを走ってきました


結果は。。。

  

   3時間43分31秒



目標としていた3時間36分切り(サブ3.6)
ひょっとしたらと思っていた3時間30分切り(サブ3.5)には遠く及ばず
最低目標としていた3時間40分切りも達成出来ませんでした!!

調子自体は悪くなかったのですが、どうも自分は暑さに弱いようです
そんなにペースを上げていないのに心拍数が早い段階で160台に突入!!
いきなり限界ギリギリまで上がってしまいました

それでも今回はサブ3.6を狙っていたので
心拍数を無視してある程度突っ込んでみたのですが
当然のように脚よりも先に心肺が駄目になってしまいました

24kmぐらいでこれはまずいということで少しペースを落としたり給水で止まってみたりしたのですが
時既に遅し

全身疲労+脱水症状という状態となり
当然のように脚も最後まで持たず。。。

気温の上昇と体重増加(目標+3kg)というマイナス要因も有りますが
やっぱり実力不足だったと思います

夏の走りこみが足りず
楽に速く走ることが出来ませんでした
新フォームでスピードが上がったので何とかなるのではと思っていましたが
甘かった。。。


 走った距離は裏切らないけど
 走ってないのに良い結果が出ることはない



目標達成は無理な状況ですが
せめてPBだけでも更新するべく
35kmからロングスパート!!
最後の1kmは川内選手のように全力疾走!!(GARMIN見ると遅いですがW)

なんとかPBは更新(これまでのPBは3時間45分00秒)することが出来ました


<公式ラップ>
20130012.jpg
                                       スタートロスは2分21秒



ゴール後は酸欠状態になって倒れてしまい
スタッフの方に助けていただきました

ナイトランの皆様
ご心配をおかけしました

反省しきりです!!
もう二度としません!!


  ハーフの正式タイム  1時間48分01秒(往路)

ハーフのPBも一応更新することが出来ました!!

まだまだ遅いですがこれでも突っ込んだ結果です(笑)



沿道で応援していただいたチームの皆さま・お友達
ブログ等で応援していただいた皆さま

ありがとうございました
力をいただき最後まで走りきることができました



心肺が弱点の自分にとって気温の高い秋のフルマラソンは鬼門みたいです


次の東京マラソンで目標を達成できるよう頑張ります!!




詳細は改めて。。。

まずはご報告まで


<GARMINの実走ログ>
2013つくばラップ01

2013つくばHRM
心拍数は8km地点で160突破!! 最後はバンドがずれました(笑)


  1. 2013/11/25(月) 22:55:10|
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今週末はつくばマラソン!!

今週末はつくばマラソンです

フルマラソンとしては5回目!

その間ウルトラマラソン4回、トレラン50kmを1回走っています

ランの大会は10kmからウルトラマラソン、トレランなどいろいろ有りますが

現在の目標はウルトラトレイル(100km以上)を完走することです


フルマラソンは正直苦手です

理由はフルマラソンはやっぱりタイムだから。。。
自分の志向は自転車でもランでも時間より距離です

とは言えフルマラソンはランの基準なので
客観的に走力を把握するためにも年に1回ぐらいは走らなきゃ!とも思っています

ウルトラトレイルを走っている人はサブ3などロードでも速い人も多いですが
それなりに走れている人は大体サブ3.5以上の走力は持っているようです

自分が今後ウルトラトレイルを走るためには
ロードでもサブ3.5ぐらいの走力は必要だと考えています

スピード練習と持久走の両立は自分レベルでは厳しいです
まずはフルマラソンの実績を作ってガチでタイムを狙うのは今年で卒業したいと思っています



この夏からフォームを変更しました

やっと骨盤の前傾姿勢がきちんと維持できるように(自分比)なってきました

また骨盤の前後動と着地をシンクロさせ
骨盤が一番前に出たときに足が着地するようにしたことで自然とストライドが伸びて来ました

全体のフォームは上半身も肩に力が入っていたり首が前に出てしまったり
正直改善すべきところはまだまだ沢山有ります
下半身はほとんど手付かずです(笑)

今までのレースペース(フルを完走する負荷のタイム)は
練習でキロ5分15秒、本番でキロ5分05秒位でした

新フォームでは練習でもキロ5分00秒ぐらいで走れるようになりました
1kmで15秒ぐらい速くなっています

追い込んだ時のタイムも
これまでは4分30秒ぐらいが限界だったのが4分10秒ぐらいで走れるまでスピードが上がりました

前回の東京マラソンのmタイムが3時間45分00秒だったので
単純に1km15秒速くなれば前回のタイムよりも10分ぐらい縮まるので
3時間35分ぐらいが想定タイムとなります

ただ、そんなに身体への負荷が増えたとは感じていないのですが
脚への負担はそれなりに増えているようです

直近の30km走では最後の方で脚が攣りそうになってしまいました
正常進化ではない新フォームでのフルマラソンは
これまでの経験が脚に関しては役に立ちません

しかも最近は走り出してすぐに前スネ(前頚骨筋)に痛みが出て
練習中でも止まってしまうこともしばしば
知らず知らずうちに足首を使っているようです

またこの夏は故障でまともに走れていない(オクムは故障が回復せず結局DNS!)ので
走り込みも不足しています

こうやって書いていると準備が全然出来ていない(笑)

新フォームで速く走れるようになったのですが
いつものように走っていてもゴールまで脚が持たないのではないか!?

今回は初マラソンのように凄く不安です
勿論一気にタイムを縮められるのではという期待も有ります

今更これまでのフォームに戻す気はないので
新フォームでどこまで実際に走れるのか
不安一杯ですがトライしてみようと思っています

ということで目標タイムは

サブ3.6(3時間36分切り)にします

可能性としては4:6ぐらい?

20km時点と30km時点の脚の調子次第ですが
サブ3.5も視野には入れて走りたいと思っています

次のフルマラソンは東京マラソンです
そこでサブ3.5が狙えるのかどうかというデータ取りのつもりで走ります

失敗したらサブ4も無理かもしれませんがそれはそれ

当日は心拍でもある程度管理して走るつもりです
余りにも心拍が高いようであれば思いっきりペースを落とすかも

目標が高くしかも不安要素一杯ですが
当日は全力を尽くします!!



ランを始めた2年半前にはサブ4は目標としていましたが
昨年の今頃でもサブ3.5を目標にするなど想像することすら出来なかったので
予想以上の進歩に満足しています

失敗したからといって落ち込むことは有りませんので
気遣いは不要です

これまでは存在しなかった道が
現在は見えてきているから。。。



  1. 2013/11/19(火) 21:42:00|
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斑尾50km 完走!! その4 3Aからゴールまで

3Aを出ると林間のトレイルです

少し走ると25kmの表示が有りました
ちょうど半分です
Garmin910XTとはかなり距離が違っていますが気にしない!

時刻は10時13分(スタートから3時間43分、単純計算で47分の貯金です)
ここからは5時間掛けても完走出来ます

ただこれからお山を二つ登るので
本当に時間に余裕があるのかは正直分かりませんが
多分大丈夫だと思うようにしました


20131006P1020002.jpg
林間のトレイル

20131006P1020004.jpg
25kmを通過!

林間のトレイルを抜けると湿地帯に入りました
標高も低く太陽サンサンで暑い!!

もう限界です!!
コース脇で止まってファイントラックのパワーメッシュを脱ぎました
これで少し涼しくなりました

パワーメッシュは優れものですが
汗かきで暑がりの自分には気温20度以上では不要かも

ただ走れなくなって発熱しなくなると身体が一気に冷えるので
防寒具として荷物で携帯するのは有りだと思います

20131006P1020008.jpg
湿地帯には木道も

ここで舗装路に出ました
少し走ると袴岳の登山道です

この頃には前後もバラけています
前後100mに2,3人ぐらいという状態

自分のペースで上っていきます
今回も途中で心拍が153ぐらいまで上がってくると少し止っては休むを繰り返しましたが
山頂までに抜かれたのは2,3人ぐらいで抜いたのも5人ぐらい
大会とは思えないぐらい人が減りました
後方だから?(笑)

そして山頂へ
山頂では休んでいる人もいましたが
一番きつい心肺は下りだと勝手に下がっていくので
軽くストレッチだけしてそのまま下ります
シングルトラックの上りで抜いた女性が素晴らしいスピードで降りてきました
付いていけません

その女性とはその後希望湖に出るまでの間
上りで抜いて下りで抜かれるを繰り返していました

しばらく気持ちよく下っていくと林道に出ました

ここから4Aまでは1.5kmとスタッフの方に教えてもらいます
上ってはいますが走れる林道です

ところが景色も含めトレランは変化に富んでいるのでここまでは気が付きませんでしたが
普通の道に出たら実は凄く身体が疲れていることに気づいてしまいました(笑)

内臓を含めて身体全体が疲労しています
ひとことでいうと凄くダルイっ!!
またお山の中では足を置く場所一歩一歩に神経を使いながら走っています
集中していたので精神的にも疲労していたようです

一番疲れているのが内臓
二番目に疲れているのが心肺という感じで
無理に追い込んでいないので脚はそれなりという感じです

走れるけど走りたくない!!
ウルトラの80km以降のような感じです
かなりやばい状態です

ロードの方がトレイルよりは得意なはずなのに
いつもの練習コースよりもゆるい上り傾斜なのに走れません!!

頑張る気力ほぼゼロ!!
精神的なエネルギーが切れてしまいました
負けた気分です

あと少し頑張ればエイドで休める!!と自分を鼓舞しますが
あと1kmちょっとだったら歩いてもすぐに着くじゃん
という弱い自分(笑)

周りが走っていてもなかなか続けて走り出せません
結局半分以上歩いて4Aに到着!!

4A(33.8km)到着:11時54分(9.9km、110分)滞在時間12分


20131006P1020011.jpg
たどり着いた4A!!

まずは補給です
内臓は疲れていますが胃はガスター10の効果か元気です
笹寿司ゲット!!
緑色のブドウ(シャインマスカット?)も何粒かいただきました!!
そして被り水
最高です!!

20131006P1020012.jpg
4Aには笹寿司とブドウ♪

とここまでは良かったのですが
全身疲労はかなり強く
もう走りたくないという気持ちが7割ぐらい

やはりいきなりトレラン50kmは無謀だったのかな?
脚は大丈夫でも、内臓はトレイルの下りでの揺れへの耐性が足りなかったようです
30km超えているからミドルだったら一応完走していることになるよね?
などとリタイヤの言い訳を考えたり。。。

心の中で葛藤しながらも
コンクリートの駐車場に寝そべって入念にストレッチを一通りこなします
そうしている内に少し落ち着いてきました

脚が残っているのにここでリタイアはするのは勿体無い
この後に極上のトレイルも有ると言っていたので
それは走っておきたい!!
なにより来年走れる保障もないのだから完走目指そうよ!!
これからトレランを続けるのに
1km走る毎に経験値も上がっていく!!
など”もったいない”をキーワードに自分を説得しました(笑)

やっぱり行けるところまでは頑張ってみようという気になり
重くなった腰を上げました
そんな風に逡巡していたこともありトイレに行かなかったのにここでの滞在はなんと12分(笑)
なにやってたんでしょうね(笑)

スタートするとすっかり身体が冷えていたので
汗冷えしました
パワーメッシュ着ていればこの汗冷えは多分ないんでしょうね
ただランはすぐに身体が温まるので少しすると汗冷えは収まりました

また雲が拡がってきて暑さも和らぎ少し楽になって気ました

20131006P1020013.jpg
恵みの雲!!

希望湖へはコースで唯一の階段を上ります
階段は日頃から上っているので
全く気になりません
走り出せば脚は元気なので気持ちも持ち直してきます
希望の森を抜けるとテクニカルな緩やかな下りです
遅いランナーをパスしながら走っていると
石川さんが逆送してきました
ハイタッチで元気を貰います
主催者もボランティアもスタッフもみんな頑張っている中
気持ちよく走らせて貰っているのだから
しっかり走らなきゃって
ここで絶対に最後まで走ると心に決めました

20131006P1020018.jpg
植林地帯を抜ける

20131006P1020021.jpg
紅葉も少しだけ♪

20131006P1020022.jpg
希望湖に到着!

希望湖に出ると第二関門でした
実は関門とか完全に忘れてました(笑)

第2関門(37.4km)到着:  12時41分(6時間11分)貯金は50分

20131006P1020023.jpg

思ったより余裕ありませんでした
この大会は2Aまでが貯金区間だったようです

それでも2時間40分で残り12.6km
時間内でのゴールは多分大丈夫!!

むしろ下りもあるのでうまくすれば8時間切れる可能性が出てきました

ここで8時間切りというモチベーションが発生

今更ですが頑張るモードに突入!!
毛無山への上りは袴岳よりは短いはず
でも標高差は実は知らないといういい加減さ(笑)

前後に誰もいないのを幸いに
心拍コントロールで10秒ストップなどを入れつつ上りました

思ったより標高差がなくいつのまにか毛無山の山頂を通過してました

山頂っぽくなく単なるコブかと思っていたらここからは下りという表示で
山頂を過ぎたことに気が付きました
クリアしたことでの感動を味わえませんでした(笑)

20131006P1020026.jpg
待ちに待った下りが始まる!!

そして今回の斑尾のハイライトである下りのトレイルです

傾斜はきつ過ぎず緩過ぎず走るのにちょうど良い感じ
トレイルはふかふかです
うーん確かに気持ちイイ!!


といっても本人はキロ6分ペースぐらいで走っていたと思っていましたが
ログで確認すると実際は7分近かった模様
実は速くはなかった(笑)
それでも何人かを抜かせてもらいながら気持ちよく走ってました

20131006P1020027.jpg
下りその1

20131006P1020031.jpg
下りその2

20131006P1020032.jpg
下りその3

40kmの標識を通過しました
残り10kmを88分で走れれば8時間を切れます
微妙なところです

もう少し途中で頑張っていればなどと思いますが
後の祭りです
とにかく頑張るしかありません

20131006P1020028.jpg
40kmを通過 13時09分(6時間39分)

そして5Aに到着!!

5A(43.0km)到着:13時31分、7時間01分(9.6km、85分)滞在時間2分

20131006P1020039.jpg
5Aにも石川さん♪

20131006P1020038.jpg
奥の漬物樽に被り水用の水が入っています

残りはあと7kmです
一気に駆け抜けてしまおう!!
被り水をしてバナナとムサシを飲んですぐにスタートします!!

希望湖沿いは走れたのですが
希望湖から離れると上り基調の道になりました
あれっ?やっぱり走れない!!
心拍は140ぐらいなので余裕はあるはずなのに。。。
傾斜に敏感な身体に戻ってしまいました

20131006P1020040.jpg
気持ちの良いトレイルは続く!!

やっぱり疲れてる!

ここを走れないようでは8時間切りは無理です
こりゃ駄目だ!!
まだトレイル50kmを走り続けるだけの力はなかったようです
頑張るための目標が途絶えてしまいました

それでももう一つモチベーションが残っていました


それは

コーヒーが飲みたい!!

今思えば何だったのでしょうか?

風の谷ウルトラマラソンの時は
コース上に自販機があったので都合4回も缶コーヒーを飲んでました
疲れて心と身体のリフレッシュはコーヒ-ブレイクで!!
と記憶されてしまったようです(笑)

ところがコーヒーが飲みたいと思っててもコース上に缶コーヒーの自販機は有りませんでした
たしかA3には自販機が有ったので来年はA3でコーヒーを補給しよう♪(メモメモ)

缶コーヒーだけだと無理してタイムを縮めるだけのモチベーションにはなりません
ここから先は走っては歩くの繰り返しでした
斑尾のペンション街に上がるところはそれなりの傾斜です

ゆっくりゆっくりですが前に人がいたので
追いかけながら上っていきます

上りきると私設エイドで水のサービス
のどは渇いていないし水も残っていたのですが
どうぞと差し出されたのでお礼を言いつつ有り難く一杯頂きました♪

ここからは斑尾のペンション街を抜けてスキー場まで上がっていきます

20131006P1020042.jpg
斑尾高原ホテルに向かってペンション街を抜ける

ついに斑尾高原ホテルまで辿り着きました!!

眼下にはゴールが見えましたといってもコースはゲレンデを回り込んで
ゴールの向こうのゲレンデまで上ってから降りるようになっています

ここにきての下りの舗装路はきつい!!
ロードメーンのくせに情けない限りです
トレイルはやっぱり足裏に優しいことを実感しました

再びゲレンデを上りついにゴール上まで到着しました
ここを下ればゴールです

20131006P1020044.jpg
ゴールが見えた♪

後ろの人と8時間切れませんでしたね
などと話しながら自分が先にスタート!!

前は空いているのでそのまま気持ち良く駆け下ります

20131006P1020049.jpg
最後の標識♪

20131006P1020050.jpg
ゴールに向けてスタート!!

20131006P1020051.jpg
ゴールが近づいてきた♪

20131006P1020052.jpg
ゴーーール!!!

8時間06分(7.0km、63分)

8時間の長い旅が終わりました!!

楽しかったけど凄く疲れた旅でした
感動もありました

でも練習不足で折角のコースで力を出し切れなかったことへの悔しさと
それでもなんとか完走出来た喜びが混ぜ合わさって
ちょっと微妙な感じでした

表彰式の最中だったので
残念ながら石川さんのお迎えは有りませんでしたが
石川さんには途中で3回もハイタッチしてもらえました♪
感謝です!!

ゴールすると既にゴールしたナイトランのメンバーと
16kmで入賞したミニーちゃんたちと合流!!

自分よりも走力あるのに16kmは反則ですね!
来年はロング走りませう♪

20131006P1020054.jpg
完走したメンバー達♪


思ったよりも脚へのダメージは有りません
汗だくなので一度クルマに戻って上半身だけ着替えて
再びゴール地点へ

戻ると50kmに参加したミニーちゃんも無事ゴールしていました

この大会は斑尾高原ホテルの温泉入場券が付いているので
クルマでホテルに向かい温泉に入浴

あまり冷たくない水風呂でしっかりとアイシングも済ませました

携帯を見失いおろおろしたりして30分ぐらい無駄に時間を消費してしまいましたが
無事クルマの中で発見(笑)

最後にバタバタしてしまいましたが
五体満足な状態で斑尾を後にしました

今回は一人なので途中で眠くなることが想定されます
どうせなら仮眠してしまおう!!
ということでサーマレストと毛布をクルマに積んで置きました

高速に乗ると関越自動車は事故渋滞、中央高速はいつもの渋滞
眠気MAXだったので松代PAにクルマを停めて荷室で仮眠することにしました

ところがいつものように眠れません
しばらく目を閉じて寝ようとしますが寝ようとすればするほど目が冴えてきます
でも疲労はMAX
結局1時間以上そんな状態でした

それでも横になって目を瞑っているだけでそれなりに眠けも飛びます
その後も上里SAで仮眠にトライ!!
でも眠れず(笑)
高尾山口で高速を降りてからもコンビニの駐車場で休憩を取ったりしつつ
なんとか午前1時30分過ぎに無事帰宅しました

17時前に出発していたのでなんと8時間以上かかりました(笑)


ゴールした時の正直な気持ちは
自分にはトレランよりもウルトラマラソンの方が合ってるって思いました
トレランも楽しいけど30kmまでだな!!
と心に誓ったのですが
写真と日記を書いている間に辛い記憶は薄れていき
楽しかったことばっかり想い出されてしまいます(笑)


<区間タイム>
  第1関門(23.4km) 3時間27分
  第2関門(37.8km) 6時間11分(2時間44分)
  ゴール (50.0km) 8時間06分(1時間55分)

区間タイムを他の参加者と比較してみると
第1関門がやっぱり遅すぎました

第2関門からゴールまでが2時間切れたのは良かった 

次回は第1関門を3時間以内で通過して7時間10分切り
気温が今回よりも低ければ7時間切りというのを目標にしたい!!

など来年走ることが出来たらこうやって走ろうなどと考えています(爆)


やっぱり初のトレランで50kmはちょっと無謀だったかもしれません
特にロードでは練習できない長時間にわたる着地の衝撃に内臓が耐えられなかったので
内臓が疲れてしまいました
こればっかりはロードでは鍛えられないので
お山に走りに行かないと。。。

トレランは楽しいけど練習でお山に行くのが一番の難関かも
自転車のブルベと一緒で本番で鍛えることになりそうな予感(笑)

次のランの大会は”つくばマラソン”ですが
斑尾を走ったらトレランでなにか試したりリベンジしたくなることが
出てくるに決まっているので
12月に武田の杜トレイルに参加します

きちんと準備出来た状態で
どのぐらい走れるのか
課題が見つかるのかを含めて凄く楽しみです

そうは言っても多分大会までにお山に行くことはなく
トレイルはぶっつけになると思いますが(笑)

一時はUTMFやUTMBは自分には関係の無い世界だと思いましたが
やっぱり走ってみたいな♪

来年分はエントリー資格が無いので無理ですが
2015年にウルトラトレイルを走れるように
来年はポイント獲得も考えて大会に出てみようかと思っています

フルマラソンは出来れば今シーズンでそれなりの記録を出して
2014年はウルトラマラソンとトレイルをメーンに出来ればと考えています


走っている最中は辛いことも多かったですが
なにより自然の中を走れるって最高です

トレイルも頑張ります!!


madarao50 rap
ラップ 恥ずかしいけど公開します 最後は時計を止め忘れてました


madarao HRM
心拍管理は155を上限で走りました 40km以降は追い込めず!


2013madaro route2
コースは時計周りに斑尾周回

madarao2013 elv2
高低図(オフィシャルの獲得標高差は2500m、Garminでは獲得標高2000m)






  1. 2013/10/19(土) 21:33:06|
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斑尾50km 完走!! その3 スタートから3Aまで

迎えた大会当日

快晴です!!
気温は昼過ぎには25度以上になりそうとのこと

寒さ対策と雨対策ばかり考えていましたが
必要なのは暑さ対策でした(笑)

暑さには弱いのでちょっと心配です
ファイントラックのパワーメッシュは最後まで悩みましたが
スタート時点ではそれほど暑さを感じなかったので取り合えず着たまま走ることにしました

20131006P1010945.jpg
快晴!!

スタート直前に列に並びます

先頭の場所取りは分かりませんが
真ん中よりも後ろはのんびりムードです

ここに立つまではいろいろ不安が一杯でしたが
もう本番です
走るしか有りません
覚悟を決めるとの同時にやっぱり胸が高鳴ります

そして石川さんに見送られながら真ん中後方ぐらいでスタート!!!
トレイル50km!!
未体験の旅が始まりました

号砲はなんだたっけ?
覚えていません(笑)

20131006P1010946.jpg
6時30分にスタート!!


まずはスキー場内の舗装路を上がっていきます
速い人にどかどか抜かれますが
同じようなペースの人もいるので
先は長いので焦らずにゆっくりと走ります

20131006P1010948.jpg
最初は舗装路を走る

ゲレンデ横からはいきなりの歩きです
ロードでは歩くことはないのでやっぱり違和感が有りました
思っていたよりゆっくりペース!!
ちょっと安心♪

20131006P1010953.jpg
最初のトレイルは上り!


だんだんと高度を上げて行きスタート地点の上のゲレンデを横切る時に
16kmに参加する選手たちからの応援を受けます
チームのミニーちゃんたちからもしっかり応援してもらい元気を貰いました

20131006P1010954.jpg
スタート地点の上にあるゲレンデを横切る


再びゲレンデ横を上がって行きます
途中で石川さんの応援も♪
ゲレンデをほぼ上りきったところでスキー場から離れていよいよ下りとなります

20131006P1010956.jpg
どんどん上る

20131006P1010958.jpg
天気も景色も最高♪

20131006P1010960.jpg
この先から下り!

下りになっても凄いスピードで走る人はいません
既に速い人は先を走っているようで
そんなに抜かれることは有りません

ガイダンス時のアンケートでは
トレランが初という人は少なかったので
このペースで走っていても充分完走は出来るはず

滅茶苦茶速くなくても良いんだ!!
かなり安心!!

しばらくは集団の中で無理せず遅れずというペースで走りました

20131006P1010963.jpg
気持ちの良いトレイル♪

20131006P1010969.jpg
どんどん下って行きます

開けたところに出ると1Aのエイドでした

  1A(7.7km)到着:7時24分(7.7km、54分)滞在時間1分

ここまで7.7km走っているのですが
まだ5kmも走っていないような感じです
テンションが上がっていたからでしょうか?

エイドではムサシとバナナを貰って1分ぐらいの滞在ですぐにスタートします
A1以降は緩やかな上りです

ここからA2まではガイダンスでは走れるけれども無理せずにって言われていたので
スピードは上げずにユルジョグペースで走ります
途中で靴が緩くなってきたので靴紐を結びなおしているところで
チームから唯一50kmに参加している女性とお遇い出来ました♪

しばらく走って追いついて少しだけお話し
いつ潰れるのか分からないので少しでもタイムを稼ぐべく先行させてもらいます

A1からA2までは走ろうと思えばほとんど走れたと思います
多分これが斑尾50Kは走れるトレイルレースという意味なのだと思いましたが
ある程度傾斜がきつくなると周りが歩き始めます

走ろうと思えば走れるのですが
初のトレイルの長距離なのでペース配分と自分の力が分かっていません

これは罠だわ!?

ということかもしれない(笑)

ガイダンスでも無理しないでと言っていたので
周りと歩調を合わせながら走ったり歩いたりを繰り返しました
尤も上りなので心拍も150ぐらいまでは上がっています
もう少し気温が低ければもっとペースを上げても良かったのかもしれませんが
実際はちょうど良いペースだったのかも
これ以上速く走っていたら潰れていたかもしれません
これも経験です

20131006P1010971.jpg
走ったり

20131006P1010973.jpg
歩いたり

途中で眺望が開けると野尻湖と妙高、黒姫が一望出来ました♪
信越5岳はあの山まで行くんですよね!
想像の域を超えています

20131006P1010979.jpg
絶景♪

そして2Aに到着

 2A(18.5km)到着:8時44分(10.8km、79分)滞在時間3分

ここでもムサシとバナナを補給します
なぜかチップスターもありました

エイドで補給しているのでハイドレは余裕でA3まで持ちそうです
少しだけストレッチをしてから出発

20131006P1010983.jpg
2Aのエイド♪

A3を出るとすぐに斑尾山までの登山道に入ります
シングルトラックなので一列になって歩いて上って行きます
10人ぐらい前に女性がいたのですが
前が20m以上空いていて後ろに10人以上連なっています
九十九折なので譲れる場所は何箇所かありましたが頑なに道を譲りません(笑)

30mぐらい空いたところで女性のすぐ後ろの人が無理やり抜かして行ったようです
女性もやっと道を空けてくれ自分も抜かせてもらいました

こういうのはやっぱりマナー違反なんでしょうね

20131006P1010987.jpg
コース上にある石川さんからのメッセージ

20131006P1010984.jpg
ここから本格的な上り

前が一気に空いたので自分のペースで歩くことが出来るようになりました
ちなみに上りを歩くのはこの位置の中では速いようです
ただ、暑さもあって歩いているだけなのに
しばらくすると心拍が155ぐらいまで上がってしまいます
前の人に追いつく直前に歩くペースを落としたり少しだけ止まったりして
心拍を上げすぎないように調整しながら上っていきました

斑尾山頂までに10人以上パスしましたが
それでも抜かれることはほとんどありませんでした

斑尾山頂には本人的にはあっけなく到着した感じでした

取り合えず一つ目の山をクリア!!

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斑尾山を越えて尾根沿いに下る

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妙高は雲に隠れてしまいました

しばらくは走れる下りです
下っていくとスキー場のリフト降り場に出ました
ここからA3までゲレンデを一気に下っていくようです

ガイダンスでは、ここで脚を使わないようにとのアドバイスでした
使う気はないのですがどうやって降りれば良いの?
最初はゲレンデ横の急斜面を
可能な限りゆっくりだけど傾斜に抵抗しないように落っこちていきました(笑)

ゲレンデに出ると最初の急斜面は九十九折で標高を下げていきます
ここは無理をせずに
3折りぐらい走ったら止まって後ろの人に道を譲り
少し休んでまた下り始めるというのを何回か繰り返しました

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九十九折で下って行く

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傾斜が緩くなったら真っ直ぐ下る

そして少し傾斜が緩くなったところから再び直線的に降りていきます
ここで指先がちょっと詰まってきているように感じたので
シューズを確認すると左の靴紐が解けていました

最悪です!!

元々フルマラソンですら爪が死ぬので「プロテック toe caps」を装着していました
そのため大事には至りませんでしたが
もしもtoe capsを着けていなかったらここで爪が死んでいたと思います

下りなのでに両足とも更にきつく紐を締め
指先が詰らないようにして再び下り始めます
でもゆっくりゆっくり!!
そんなこんなでゲレンデの下りでは一杯抜かれました(笑)

それでも眼下に建物が見えてきました
あれが3Aのようです

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3Aが見えてきた!!

一番危惧していたゲレンデの下りでも
それほどのダメージを受けることなく下ることが出来ました
トレイルではないとはいえ近所の劇坂の下りの練習で
以前よりは上手く(自分比)走れるようになったようです

一番危惧していたゲレンデの下りでも
それほどのダメージを受けることなく下ることが出来ました
トレイルではないとはいえ近所の劇坂の下りの練習で
以前よりは上手く(自分比)走れるようになったようです

人が集まっているテントも見えました
一安心です
そして3Aに到着
 3A(23.9km)到着:9時57分(5.4km、70分)滞在時間8分

ここでもチームのミニーちゃんたちが応援で力を貰います
16kmってもう終わっているのね!!

ここが第一関門でした!!
実は第一関門がどこか把握せずに走ってました(笑)

関門時間までは1時間30分の貯金
このままのペースで走れれば完走できそうです
一応登山道の上りとゲレンデの下りもクリアしたので
トレイルも走れたようです

暑さに少しやられていますがここまで脚にトラブルは出ていません
ただいつ潰れるのかが4わからないのでそれだけはちょっと不安でした

3A以降は被り水も用意されていました
こういう臨機応変な対応は嬉しいです

風の谷ウルトラマラソンで被り水の効果を実感し
被り水マニアとなっている自分としては有り難く使わせてもらいます
柄杓で3杯頭に水を掛けて体温を下げます

またGBバイオコアボディPで顔や首周りを拭きます
これで気持ちもリフレッシュ♪

3Aはスキー場のレストランの前です
この日はレストランのトイレも開放されていました
簡易トイレではないのがgoodです♪

エイドには噂のじゃがいもも有りました
有りがたく頂きます
ムサシとコーラそしてハイドレにも水を補給してもらいました
うーん完璧!!

もっと長居したかったのですが
まだ半分も来ていないので名残惜しいけど再びスタート!!

ここからは林間のトレイルです
少し走ると25kmの表示が有りました
ちょうど半分です
時刻は10時13分(スタートから3時間43分、単純計算で47分の貯金です)
ここからは5時間掛けても完走出来ます

その4に続く



  1. 2013/10/19(土) 21:31:16|
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斑尾50km 完走!! その2 スタートまで

いよいよ斑尾に向けて出発です

ナイトランで乗り合いで行く話しもあったのですが
その時は出走確率50%以下だったのでエントリー出来ず
斑尾までの往復はお一人様です

当初は新幹線で行こうと思っていたのですが
天気予報がが微妙です
悪天候を想定しながら荷造りを始めたらまとまりが付かなくなり
パッキングするための選別が面倒になり(笑)
クルマで行くことにしました

クルマだと300km以上あるのでそれなりに時間がかかります
当日は午前9時過ぎに出発
今回は練馬ICではなく高尾山口から高速に乗ることにしました
天気が良くないせいで道路は空いており特に渋滞も無く高尾山口に到着

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横浜は雨

途中意味の良く分からない交通規制での渋滞などもありましたが
それ以外は問題なく豊田飯山ICまで走れました
雨も埼玉県から群馬県辺りではかなり強く降っていたりもしましたが
軽井沢に着くころには上がっていました

20131005P1010899.jpg
雨が止んだ@千曲川さかきPA


翌日のレース後は歩くのがやっとということも充分想定されるので
道の駅でお土産を購入!
また飯山市内でドリンクや翌日の朝食兼補給食を購入しました

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道の駅飯山で梨と巨峰を購入!

大会会場には午後3時過ぎに到着
まずは受付のレストランハイジへ
受付を終わったところでチームのみんなとも合流することが出来ました

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受付

コースガイダンスまでしばらく時間があったので
出展ブースを覗いてみます
モントレイルのブースでは以前から気になっていたBAJADAの試し履きを実施していました
近くを走ってきて良いですよ!!とのことなので少し走らせてもらいました

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モントレイルのブース

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斑尾イエローのBAJADAを試し履き

感想は。。。これ良いです!!

明日の大会はロードで履きなれているアディダスのトレランシューズで走ることにしていました
慣らしはしているのすが
底のカマボコがロードだと硬過ぎてクッションなしで走っているようでイマイチ気に入っていなかったのですが
BAJADAはロードでもクッションが効いていて気持ちよく着地出来ます
勿論トレイルはgood!!

足型も合っているようでこのままいきなり50km走れちゃいそうです
マジに買っちゃおうかとも思いました
帰ったら絶対に買うと決めました!!

そしてコースガイダンス
コースに関しては走れるトレイルが多いということと山を3つ登るということ以外
全く情報を持っていません
真剣に聞きました

といってもとても50km全てを覚えられるわけも無く
毛無山からの下りは気持ちが良い
ゲレンデの下りで脚を使わない
序盤は出来るだけ抑えて脚を温存する
この3つだけは覚えました♪

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石川弘樹さんのコースガイダンス

そして前夜祭

斑尾の大会は夕食と朝食はレストランハイジで提供されます(宿は素泊まり)
夕食はカーボパーティーで炭水化物が中心です

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炭水化物が中心の料理が並ぶ1

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炭水化物が中心の料理が並ぶ2

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笹寿司ゲット♪

ナイトランのメンバーと一緒に夕食
UTMFを完走しているメンバーから”下りでは出来るだけ歩幅を小さく回転を上げて走ると良いですよ”
とのアドバイスなどを頂きました(メモメモ)

たっぷり食べて大満足
前夜祭はまだ続いていましたが
宿へのチャックインがまだだったので
少し早めに辞して宿泊先にチェックインしました

ゆったりと準備したいので今回もシングルです

まずは入浴を済ませて荷物を使わないベッドに広げて準備
あとは寝るだけですがいつものようになかなか寝れず
それでも深夜12時過ぎには眠れたようです

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 <備忘録>

  上:ファイントラックパワーメッシュ
    アシックス タンクトップ(コンプレッション)
    ナイトラン トレランTシャツ
    ファイテン アームカバー

  下:C3fit 膝上コンプレッション
    SPEED パワーカーフ、ファイテンパワーカーフ

  靴:アディダス レスポンストレイル
     TRR-30G(ソックス)

  その他:TNF マーティンウイング10
        ソースハイドレ1.5L、750mlボトル
       MHWゴーストアノラック(予備)

  補給食:干し梅、M&M、吉原羊羹、飴、アミノ酸、ジェル、塩タブレット、ファーストエイド

午前4時45分に起床し昨日買っておいたパンなどで朝食を済ませます
スタート会場に行けば無料で朝食を食べられるのですが
トイレなどのことも考慮して部屋でゆったりしました
キネシオでしっかりとテーピングも済ませました

ペンションを出たのは午前6時ちょうどぐらい
ほかの参加者は既に誰も居ませんでした(笑)
クルマでスタート地点まで向かいます

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いよいよスタートです



  1. 2013/10/14(月) 17:01:25|
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