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自転車と釣り 連休はキャンプ

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北岳 日帰り周回

思い立ったらお山に行こう
第四弾
今回は北岳です

kitadakemap.jpg

実はトレランは何年か前からやっていたものの
お山に登り始めたのは実質今年からです
そのため、実は3000m以上のお山に登ったことがいまだ有りません
今回の北岳が初の3000m超のお山となります

芦安についたのは午前4時30分過ぎ
既に駐車場は埋まっていて第五駐車場にかろうじてクルマを留めることが出来ました
準備をしてバス停に着いたのは5時ちょっと前
既にタクシーは出発しており、バスには乗れるものの立席です

あえて乗らずにジャンボタクシーを待つという選択肢も有りましたが
初のお山です
しかも日帰り

時間が読めないので帰りの時間も心配です
少しでも時間に余裕を持たせたいのでバスに乗ることにしました
バスはその後もどんどん人が増えて超満員に
着席している人も50L以上のリュックサックを膝に抱える状態
座っている人も大変だったでしょう

満員のバスは5時20分ごろに出発

それでも6時過ぎには広川原に到着

トイレを済ませていざ出発
時刻は6時28分
さて、何時間後に戻ってこられるのかしら。。。

最初は森林の中を進みます
そして川沿いに出てしばらく歩きます
だんだん急になってきます

20170910003.jpg
空には綺麗なお月さま

20170910008.jpg
谷筋を上がって行く

20170910014.jpg
まだまだ先は長い。。

想像よりも暑いです
汗をかかない程度に抑えて登ろうとしていますが
それでも汗をかいてしまいます
ただ、適度に気持ちよい風が有ります
もう猛暑の山登りでは有りません

途中で故障中の足裏が痛くなってきたので岩場で休止
足裏を岩の角に当てて簡易青竹踏みをして足裏のリセットをします
足裏筋膜炎はなかなか手強く、完治しませんねぇ。。。

20170910024.jpg
足底筋膜炎の足裏を、岩の角で足裏をストレッチ

しばらく進むと大樺沢二俣に到着
ここまで75分
日帰り周回の場合は左からがお勧めということで直進します
左手には9月というのにまだ雪渓が残っています
これはもう消えないで冬を迎えるんでしょうね

20170910031.jpg
雪渓

20170910028.jpg
鳳凰三山を左に見ながら登っていく

コースの傾斜はきつくなってきます
ただ、きついといえばきついのですが
二週間前に甲斐駒ヶ岳を日帰りピストンしているので
それと比べればまだ距離も短いので平気
人間は慣れてしまうものなのですねW

谷筋をどんつきまで上がっていくといよいよ右に曲がって北岳に向かいます

20170910035.jpg

梯子の連続区間です

ここも黒戸尾根の経験があるので特に問題は無し
とは言え、やはり緊張するので心拍は上がります(笑)

20170910039.jpg
右にはバットレス

20170910037.jpg
20170910038.jpg
梯子の連続

そして稜線に出ました
富士山は辛うじて形が判る感じ
でも見えたから取り合えずはOK

20170910059.jpg
鳳凰三山はほぼ同じ高さ

20170910053.jpg
富士山見えた!!

20170910046.jpg
八本歯?

いよいよ3000mへ
梯子を上るときはかなり呼吸が辛かったのですが
緊張で上がった心拍も落ち着いてきたので
だらだらと急がずに上っていきます
左手には間ノ岳が見えるはずですが
稜線は北岳小屋の先で雲の中に消えています。。
うーーん、残念!!

20170910048.jpg
間ノ岳は雲の中

間ノ岳へのトラバースルートを超えると
最後の上りです

20170910062.jpg
左に行くと北岳山荘経由で間ノ岳へ

20170910061.jpg
次はこの稜線を歩きたい!

20170910067.jpg
そろそろ山頂?

そしてついに北岳山頂に到着
9時56分スタートから3時間28分の山行でした

4時間ぐらいを想定していたので想定よりも早く着くことが出来ました
頂上からの展望は微妙

20170910074.jpg
初の3000m超の頂上

20170910074.jpg
北岳の山頂はそれなりに広いです

食事は携行食のみなのでしばし滞在の後に下山を開始
下山ルートは右コースを選択しました

岩場をガーっと降りて肩の小屋まに到着
ここで水分を補給

20170910088.jpg
仙丈ケ岳のたおやかな姿

登頂のお祝いにちょっと贅沢に肩の小屋でりんごジュースを購入
一気飲みして身体に水分を補給

ここから小太郎尾根までは走れる道だったので
本日初のトレラン
こういう場所を走るのはやっぱり気持ち良いです
草すべりの九十九折はなかなかにハードな下りでした
途中で二回ほどこけました(笑)
一度は前を下りている方に目線を移したところで滑ってしまいました
気を抜いたわけでは無いのですが、目線と気を外すと覿面に報いをうけるんですね
以前トレランの大会で抜かせてくれる方にお礼の合図をしようとして前方ダイブ
今回と同じ状況です
途中から御池が見えてくるのでそれを励みに下りました

20170910092.jpg
御池小屋のキャンプ場

御池小屋にはたくさんの人が休憩していました
外に蛇口が有り、水を補給させtれくれたので
一気飲みしてボトルに水を補給

20170910093.jpg

御池小屋からしばらくはアップダウンが続きます
そして合流点の手前から一気に急坂を下って標高を下げて行きます
御池ルートは森林の中を進みます

20170910094.jpg
20170910095.jpg
20170910096.jpg

そして来た道に合流
ここから広河原まではすぐです
13時のバスに間に合うかもと思って頑張ろうとしましたが
足裏筋膜炎で足裏がガチで痛くなったのとさすがに膝が疲れて踏ん張れないのの
ダブルパンチで走ることが出来ず

広河原到着は13時03分

20170910098.jpg
吊り橋が見えた

ちょうどバスを見送ることが出来ました(笑)

バスは満員で立っている人多数
さすがに休憩ゼロで立って乗るのは無理筋だったので
間に合わなくてちょうど良かったのかもしれません

14時まで時間があるのでのんびりしようかとも思ったのですが
ジャンボタクシーは到着しだい出発するとのことで
タクシー待ちの伊豆に座って休憩
意外と早くタクシーが戻ってきて13時30分ぐらいにはタクシーが出発
14時過ぎには芦安に戻ってくることが出来ました

駐車場が下だったのですぐ前が金山沢温泉
お風呂に漬かって疲れをいやします

20170910100.jpg
今日の温泉は金山沢温泉

最後は山梨に来たときには欠かせない産直めぐり
道の駅しらね、御坂のさとの駅、勝沼のJAに寄って
野菜とブドウと梨をゲット

高速は30Km以上の大渋滞だったのでいつものように
20号から都留・道志みち・宮が瀬湖を抜けて帰宅

途中であまりの眠さにコンビニの駐車場で15分ぐらい寝落ち休憩をしたものの
無事に帰宅出来ました

帰って来た時は
実はアクセスの面倒さにめげていて
日帰り北岳はもう無いかなと思っていました

今はそれも有りかなと少し思い直してはいますが
やっぱり行くなら一泊二日かな?

今回は天気にまあまあ恵まれたとも言えますが
まだくっきり富士山は見ていません

雲海の上の富士山を見るためにまた行かなくちゃ

でも今シーズンはもう行くチャンスは無いかな

次は八ヶ岳か黒戸尾根再び
あるいは千曲川源流で甲武信ケ岳になるかな

そして11月になったら丹沢復活
お山でキャンプするのだ!

kitadakemap.jpg
スタートがずれているのは太陽のフレアのせいに違いない(笑)

time kitadake



北岳の花たち

20170910009.jpg
20170910020.jpg
20170910064.jpg
20170910019.jpg
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  1. 2017/09/17(日) 23:34:07|
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