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自転車と釣り 連休はキャンプ

キャンプとお山 瑞牆山と甲武信ケ岳 二日目 千曲川源流ルートで甲武信ケ岳

キャンプとお山の二日目です

一日目は瑞牆山に登りました

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廻り目平のキャンプ場で
鹿の鳴き声を聞きながら就寝

翌日はテントを叩く雨音で目覚めました

いきなりめげるW

一時間ぐらいどうしようかとテントの中でもぞもぞ
こういう時間は嫌いではないですが、この時は無駄に時間を浪費していただけW

うだうだうしている間に空も明るくなってきました
雨も小降りになってきたので起きて朝食を取ることに
珍しく午前5時には起床していたのに
結局活動を開始したのは午前6時を回っていました

今日の予定は寝る前の段階で甲武信ヶ岳に変更していました
金峰山は直接キャンプ場からアプローチできるのですが
甲武信ヶ岳の千曲川源流ルートもここから近いことが分かりました
千曲川源流ルートは以前テレビ番組で観たことが有ります
なかなか趣の有るコースで、行った人のブログでもみんな褒めています

金峰山は瑞垣山登山口からアプローチ出来るので、
行こうと思えばいつでも行けます

一方で千曲川源流ルートでの甲武信ヶ岳は登山口にたどり着くまでが大変なので
そう簡単にはこられません
今は登山口からかなり近いところにいます
この機会を逃す手はないかなということで
今日の予定は千曲川源流ルートで甲武信ヶ岳に決めました

ただ、朝方の雨で予定が狂い(狂わせた)スタートが遅れています
また、天気も微妙なので、予定は緩やかに変更
千曲川の源流までトレッキング
気持ちが乗れば甲武信ヶ岳に登るというプランにしました

廻り目平は日暮れ直前に到着してそのままチェックアウトとなっていまし
せっかくのキャンプ場内を探検・楽しむことが出来ませんでした
キャンプ&金峰山でまた来ようと思いながらチェックアウト

キャンプ場から20分ぐらいで千曲川源流ルートの登山口である毛木平に到着
クルマは15台ぐらいで空いています
トイレモ綺麗♪

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千曲川源流ルートの登山口 毛木平 綺麗です

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登山届を提出

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駐車場はガラガラ


のんびり準備をして
7時48分に毛木平をスタート

最初は林道、そして川沿いの緩やかな道を上がって行きます
トレランな方々なら上りもほとんど走れそうです
自分は一歩たりとも走らず、トレッキングモードで進んで行きます

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いきなり良い感じの林道からスタート

林道が終わっても川沿いの遊歩道という感じの道が続きます
昨日の瑞垣山とはえらい違いです
こういう道が好き!!

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渓流沿いを進んで行く♪

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緩やかな登山道が続きます

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新緑が綺麗

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新芽

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苔の感じが素敵♪

気持ちの良い道です
ゆっくりと景色を眺めながら
そして何度も足を止めて休憩を入れながら上っていきます

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そろそろ源流部も近い?


そして千曲川源流に到着
当たり前ですが急傾斜との切り替え地点でした

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千曲川源流の碑

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コップが置いてなければ分からないW

源流に下りてみると管とかは無く
そのまま水が湧き出しているところにコップが置いて有りました
ちょっと拍子抜けW

衛生観念は強くないので当然飲みます
普通の美味しい水でした

ここまで二時間ちょっと、結構遠かった

さて、ここまではなだらかなトレッキングコースでしたが
ここから一気に甲武信ヶ岳までは分水嶺の尾根に出るまで急傾斜となります

行くのか自分?
CTだと50分で山頂のようです

急な上りは大体50%から60%ぐらいで計算出来るので
約30分ぐらいで頂上には着けそう

時刻は9時50分ぐらい
ピストンしても時間的には問題なさそう
天気も持ちそうです

次にいつここにこられるか分からないので
折角なので登頂することにします

傾斜は急ですが左右にくねくねしながら上っていく道です
たんたんと歩くこと15分ぐらいで尾根道に到着しました

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尾根道(分水嶺)に合流

ここから尾根道を歩いて15分ぐらいで甲武信ケ岳山頂に到着しました
時刻は10時31分
休憩込みで2時間45分の道程でした

山頂は昨日の瑞牆山とは打って変わって360度の眺望が開けています
風は強いものの富士山も綺麗に見えました

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頂上手前は細かい岩

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富士山を見ながら

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甲武信ケ岳頂上に到着!!

ただ頂上は狭いので5分ぐらいで退却

途中にあった富士山ポイントで休憩することにしました
石に腰掛けて持ってきたパンを食べて補給
自分はあまり山メシ的なものには興味がないというか
それだったら荷物を軽くしたい方なので今日もストーブ類は置いてきました
暖かいものが必要なときはサーモスに下で沸かしたお湯を持っていくぐらい。
今日は寒くもないのでサーモスの中身は水W

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甲府盆地越しに富士山が見える♪
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寄ってみる!!

ここで15分ぐらい休憩してました
景色も堪能しました
さあ、帰りましょう

11時02分に休憩場所から下山開始

下りはやっぱり苦手ですが、ここの斜面は岩場ではないので
気持ちよく下れました

源流部まで下るとそこからはトレランモードで走れる道です
みんなは8割ぐらいは走るのだろうけど
自分は本当に走りやすいところだけ走りました

それなのに、、、
ちょっと木の根などが有るところだったので
走るのを止めて歩きだしたところでなぜか前方にダイブ

左脚で踏んだ枯れ枝が右足に引っかかり前方に脚が出ず
歩いていたのでスローモーションで前方に倒れてしまいました
特に危険な倒れ方では無かったのですが、
運悪く手をついたところに石が有ったようで
左手の小指だけ石に当たってしまい反るように体重がかかりつき指状態に
あまり良い感じではない

幸い隣に川が流れています
川に下りて指を冷やします
水冷たい!!
30秒も浸していると指の感覚が無くなってきます
でもそれが良かったのか、予後は順調でした
10分ぐらいストップ(休憩)してました

またその時に膝をついてしまったのですが
今日は膝とお尻が補強されているタイプの登山パンツを着用していました
補強されていないパンツだったら膝が破けてしまっていたと思いますが
補強されていたので身体もパンツもセーフ!!
もう元は取ったW

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膝部分が補強されていたのでパンツは無傷!

ちょっと元気を失ってしまいました
ここからしばらくは走れる道だけど歩いてました(笑)

歩いていてのダイブという情けないことをやってしまったものの
走れるところは走って登山口まで帰ってきました

12時58分に毛木平に戻ってきました
所要時間はグロスで5時間10分でした
ネットは中休止は頂上周辺とダイブと源流部で30分ぐらい
その他休憩は多数取ったので
要は分からない(笑)

CT
登山:毛木平⇒甲武信ヶ岳 3時間55分(グロス2時間43分)
下山:甲武信ヶ岳⇒毛木平 3時間20分(グロス1時間56分)

15.6kmの山行でした


さて、どこで汗を流して帰るか。。
結局この辺には行ってみたい温泉も無かったので昨日と同じ増富の湯へ
もはや湯治のおっさんです

あとは無事帰宅するだけです
明野のJAの産直に寄って桃(千代錦)を購入
ちょっと小ぶりだったけど、だめならヨーグルトに入れちゃえば良いと思ったのですが
期待以上に甘い桃でした♪

今回の山行は、天候に翻弄されて
当日に予定を変更するなど行き当たりばったり

それでも、結果的には二つのお山にも登れました
行ってみたかったキャンプ場に泊まれ、温泉にもしっかり二回入っています

結果的には、充実した二日間でした

頚椎ヘルニアが完治しない状況でも有り
追い込むべき目標となる大会にもエントリーしていません

ただ、これまで猫背だった姿勢を
頚椎ヘルニアを機にかなり矯正出来てきました
 (多分久しぶりに会った人は驚くんじゃないかと。。)

その結果アとして、重心を前に崩すことが出来てきたようで
前傾でのバランスの崩れをを利用して走れるようになってきました
ランエコは良い感じになっているのは実感しています
今ならウルトラ系は前より楽に完走出来るのではと心密かに思っています!
スタミナと脚力は別ですが(笑)

これからもこんなゆるゆるな感じで
お山とキャンプをしていきたいな♪

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毛木平の案内板

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クルマじゃない人は、バス亭迄このレタス畑を4km歩くらしい。。。
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  1. 2017/07/26(水) 23:50:22|
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