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自転車と釣り 連休はキャンプ

キャンプとお山 瑞牆山と甲武信ケ岳 一日目瑞牆山

当初この記事のタイトルは「お山でキャンプ@八ヶ岳」だったのですが
天候に恵まれずお山でのキャンプは諦め
「キャンプとお山 〇〇山」となってしまいました。。


ということで、久々の更新です

実は去年、今年と、身内に不幸が続きました
また自分自身も頚椎ヘルニアが再発したことも有り
まとも体を動かしたり遊んだりすることが出来ていません

去年はおんたけウルトラにエントリーしていたものの諸事情によりDNS
信越五岳110kmもエントリーしていたのですが、
こちらは頚椎ヘルニアが酷く、
会場には行ったものの、前夜祭でたらふく食べただけ、
当日は応援だけという状態でした

結局去年は大会出場ゼロに終わりました

そのような状況なので、2017年は大会へのエントリーそのものを控えることに
(お金も勿体無いしW)

ただ、頚椎ヘルニアに関しては、良くはならないものの、
特に悪化もせずという小康状態になっています
痛みや痺れも長く続くとなれてしまうもので(w)
2017年3月ごろからは、自転車に長い時間乗るのは無理ですが
何とかランは再開出来るようになってきました

とはいえ、まだ大会にエントリーするとか完走するとかを想定する感じではないので
ここ最近はお山に少しづつ通っています
でもトレランというよりファストハイク(下りも基本走らない。。)

6月一杯で、もろもろの処理もなんとか先が見えてきました
そこで、7月1日、2日は、リフレッシュも兼ねて””お山でキャンプ”に行くことにしました

そうは言っても、重いリュックを背負っての登山は
頚椎ヘルニア持ちにはちょっと厳しい
出来るだけ近いところにベーステントを張り、そこから軽装でお山に
登るということで行き先を探しました

今回の目的地は八ヶ岳オーレン小屋でキャンプに決定
そこを拠点に周囲を散策するプランを立てていました

ところが当日は悪天候
八ヶ岳勿論のこと、山梨、長野はどこのお山に行くことも厳しい状況です
普通だったら山行キャンプそのものを中止するレベルです

ただ、今回は心と身体をリフレッシュすることが目的なので
とにかくどこかで野宿はするのだ!!ということでとにかく出発することにしました

自宅を午前4時過ぎに出発
しばらくは曇天だったものの、中央高速の笹子トンネルを抜けたら土砂降り。。
ほのかな期待はここで砕かれてしまい、テンション下がります
疲労が溜まっている中での早起きだったこともあり
猛烈な睡魔に襲われてしまいました
天候の回復を期待して途中の高速のSAで仮眠することに

その間も外は土砂降りです
そして、一時間近く仮眠

起きたらやっぱり土砂降り。。
さらに酷くなってましたW

そんなことを呟いていたら、
「瑞牆山なら登山道が森の中なので雨や風の影響をあまり受けずに上れますよ!」
との助言をいただきました

ノン(ビーグル)とサキ(ラブラドール)の二匹とキャンプしていた時は
増冨の湯の先の元谷川でよく遊んでました
その際に瑞牆山山荘で何度か食事をしたことも有ります

瑞牆山は、もともといつか上ってみたいと思っていたお山でもあったので
その言葉を信じて、とにかく瑞牆山を今日の目標にして行動を開始することに

瑞牆山の登山口に着いたのは朝の九時ぐらい
天気予報も悪いし本当に天気が悪い(笑)ので、駐車場はガラガラです
外は相変わらず土砂降りW

201707000.jpg
土砂降りだからガラガラ@土曜日の朝

めげめげですが、早起きした分まだ時間もたっぷり有ります
上下ゴア、シューズもゴアの重装備で取り合えず9時半ちょっと前にのそのそとスタート

とはいえ、登山道は森林の中なので歩き出してしまえば、
雨はほとんど気になりません

30分弱で富士見小屋に到着しました
ここで登山届を提出します
ところが小屋の前は空が開けているので土砂降りです
屋根から水が滝のように流れ落ちています
雨に濡れながら富士見小屋で登山届けを提出しました

201707006.jpg
いやになるぐらい雨降ってます

そしてここで失敗してしまいました
雨が余りにも酷くて集中力を欠いていたんですね
ここから瑞牆山と金峰山の二つのルートに分かれます
それは知っていたのですが、
そのまま目の前にあった登山道を歩き出してしまいました

登山道は森の中、気持ちの良い上りが続きます。。。。。。
ここで分かる人はわかると思いますが、
実は金峰山へのルートを登っていました
気持ちよく30分ぐらい歩いていました(笑)

どうも東に向かっている気配
なんだかいやな予感がする。。
そして初めて出てきた案内標識
そこにはに大日小屋の表示が。。

やっちゃった!というよりやっぱり。。(笑)

ルートミス!!!

瑞垣山にどうしても登りたいということでも無かったので
このまま目的地を変えて金峰山にむかうという選択肢も実は有りです
一瞬そうしようかと思ったのですが、
頂上手前からは岩場で吹きっさらしだというのは聞いていたので
この悪天候の中、行く山ではないと思い却下
時間もたっぷり有るので引き返すことに

途中で抜かした人とすれ違い、素直にミスルートを告白し
笑われたりしつつ
再び富士見小屋に到着
上り25分下り15分のトレーニングおかわりとなりました

トイレを借りて、水場に一度降りて水を補給
改めて瑞垣山に向けて登山開始です

201707009.jpg
水は豊富♪@富士見小屋

富士見小屋からは平坦よりは少し上るぐらいの道が続きます
そして途中から一気に下ります
個人的には下った分上ることになるのでひたすら上る方が好き
下りきって天鳥川を渡ると有名な桃太郎岩が有りました♪

201707012.jpg
下りきって天鳥川を渡る

201707014.jpg
桃太郎岩

桃太郎岩から頂上まではCTで1時間30分とのこと

さあ頑張りましょう!

ここからは

”これが瑞牆山だよ!!”

という感じで岩場を登っていきます

少しですがはしごや鎖も有りました
個人的にはこういうアスレチック的なルートは苦手です
上っていけばいつかは着くと思いながら上っていくと
なんとなく頂上が近いのではと思わせる巨岩が見えてきました

201707016.jpg
麓から見えている岩かな?

この辺の岩は大きいです
ルートが良く分からず、戻って別ルートで上り直すこともしばしば

それでも上っていればいつかは上りも終わる。。
なんとか上りきって瑞垣山公園からのルートと合流
そこから頂上はすぐでした
201707023.jpg
頂上はガスでなにも見えず。。

頂上到着は11時55分
4Kmで着くはずなのに何故か6Km超(笑)

201707027.jpg

9時20分に駐車場ををスタートしているので2時間35分かかっています
ほぼCT(2時間50分)通り。。
コースミス関連の55分を除くと1時間40分でした

頂上につくと風も雨もそれなりです
当然のようにガスっていて噂の絶景は見えず
それでも一時的に雲が切れて川上村方面だけ一瞬雲が切れました

201707031.jpg
この一瞬だけガスが晴れた♪

それもつかの間
またガスの中となったのでさっさと下ります

下りは苦手だなあ
それでもなんとか下ってやっとこさっとこ桃太郎岩に到着
ここにベンチが有ったので少し休憩

そして富士見小屋に向けて今日最後の上り返し
こういう上りは
息を切らさないレベルでゆるゆると上っている間に標高を稼いでいく感じなので
好きです♪

上りきったところから富士見小屋までは
少しだけトレランモードで走ったりしてみました

そして富士見小屋に到着
雨はもう上がっていました

201707005.jpg
テント場@土砂降り

201707042.jpg
テント場@雨上がり

201707045.jpg
なぜ見落としたW

水だけ補給してそのまま下ります

駐車場に着くころには雨も上がっていました♪

瑞牆山荘(9:22)ー富士見平(9:50)ー大日小屋の手前(10:15)ー富士見平(10:37/10:45)ー天鳥川(11:05)
ー瑞牆山山頂(11:55/12:05)ー天鳥川(13:10/13:17)ー富士見平(13:34/13:38)ー瑞牆山荘(13:58)


標準タイム:登り 2時間50分/下り 2時間10分

純粋なコースだけ抽出すると、上り1時間40分、下り1時間40分 変わらない(笑)




まずはお風呂と食事です
ここから一番近い増富の湯に行くことに

201707048.jpg
増富の湯に到着!

増富の湯について、まずは食事!!
ところが食堂の営業時間中ではあったのですが
時間が遅かったため、揚げ物用の油は落としてしまったとのこと
唯一お蕎麦だけなら大丈夫だったので
一番カロリーが有りそうなとろろ蕎麦を食してからお風呂に

ここには何回か来ていますが、
ここのお風呂はいつも微妙な感じを抱いてしまいます。。
お風呂のお湯はいかにも効能が有りそうで有難味があるんですが
湯治的な作りなので気持ちの良い露天風呂とかは無いんです

今回はソロなので時間もたっぷり有ります
ヌルイお湯にじっくりと浸かり身体の疲れを癒します
また、ここの脱衣所には竹を割ったものを敷いた休憩スペースがあります
これは良いです
周りを気にせずにしっかりと寝転んだ体制でストレッチが出来ます
おかげで脚も回復しました

さて、今日の宿泊と明日の予定はどうしようか
当初候補に入れていた廻り目平のキャンプ場はここからまあまあ近くです
キャンプ場は金峰山への登山口でもあります
明日元気だったら今日間違えて行きかけた金峰山にも上れます
ということで廻り目平に宿泊して翌日金峰山に行くというプランで決定!!

信州峠を越えてスーパーナナーズで買出しをしてからキャンプ場へ
無事18時過ぎには到着
201707054.jpg
アプローチから素敵♪

フリーサイトなのでどこに張っても良いのですが
もうすぐ日暮れです
場内を見て回る時間はないので
駐車場周辺でテントを張るところを探します
すると駐車場の端っこに焚き火の跡があるところを発見
ここならオートキャンプも可能です
クルマが近いといろいろ楽なのでそこにテントを張ることに決めました
201707075.jpg
半径20mにだれも居ない

201707071.jpg
日暮れ前にテント設営完了!

そして食事
ここは直火で焚火が出来るのですが今回はパス

いつものおでんにソーセージを追加投入して汁系のおかずは完了
簡単だけど暖かいものが簡単に食べられるのでお気に入りです

201707060.jpg
お山仕様なので質素! でもいいんです♪

201707062.jpg
おでん+ソーセージと熱燗で身体を温める

キャンプとかお山とかでの食事は簡単で身体が温まるもので有れば良いタイプなので
これで満足です
ビールと熱燗を飲んでほろ酔い(酒に弱いから本当に酔ってるW)で寝る体制に
鹿のキューンッ!という鳴き声を聞きながらいつのまに就寝していました

201707076.jpg
キャンプ場の風景@翌朝

route mizugaki
一日目 瑞牆山登山

二日目は金峰山のはずが気が付くと甲武信ケ岳に登ってましたW

久々のブログは慣れなくて疲れました

二日目のアップはいつになるのか。。
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  1. 2017/07/25(火) 00:11:59|
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