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自転車と釣り 連休はキャンプ

2015信越5岳110km その3 4Aから6Aまで そしてリタイア

4Aの出発は 14時25分(8時間55分)

黒姫トレイルレースとは違って、まずはゲレンデを直登してから林道に入ります
ゲレンデからは野尻湖越しに斑尾山がキレイに見えました
ここまで辿り着けました!!

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ゲレンデを登る!

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振り返ると野尻湖と斑尾山♪

約半年間の故障期間
ランを始めてからこんなに長く故障していたことは有りません
いろいろ有ったけれど
取りあえず大会に参加できるところまで戻ってこれたということが
素直に嬉しい!

林道は少し傾斜がきつめです
走れそうだけど、走ってもキロ8分、歩いてもキロ12分
この4分の違いは大きくもあり小さくもありW

でも当然のようにほとんど歩きます(笑)

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走るにはちょっと傾斜がきつい

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座れるところでストレッチ&マッサージ!

この辺になると前後はほとんど同じ人です
自分は完走を目指していない目的外参加ですが、ここって完走ギリギリラインです
頑張って少しでも傾斜が緩くなると走り出すのは女性
自分を含む男性はちょっと意志が挫けているっぽい(笑)

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林道を離れてつり橋へ

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緑が濃い! (ピンボケW)

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吊り橋!!

林道から脇にそれて吊橋まで下っていきます
最後のトレイルは湿っていてそれなりに走りにくい感じでした
吊橋はこの時刻だと渋滞無しW

ここからパイプ沿いに笹ヶ峰まで一気に標高を稼ぎます
個人的にはこういうきつい上りは、淡々と上がっている間にかなりの標高が稼げるのでレース中限定ですが、実は好き!
関門前に5Aに着くことが確実になったので、上りきったところで一旦ストレッチ休憩

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九十九折なので、急だけど実はそんなにきつくはない

笹ヶ峰は相変わらず気持ちの良いところです

まずはグリーンセンタートイレ休憩W
レース中とは思えないのんびりモードです
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のんびりと景色を楽しみながらユルジョグ♪

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笹ヶ峰 その1♪
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笹ヶ峰 その2♪
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笹ヶ峰 その3♪
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笹ヶ峰 その4♪

牧場を抜けて、笹ヶ峰のキャンプ場へ
個人的には去年の夏休みの妙高登山キャンプ以来です
もう夕方だからか牛さんはいませんでしたが
その代わりにお猿さんが沢山いました

キャンプ場では、ランのチームのご夫婦のサプライズ応援を受けます
20150922156.jpg
笹ヶ峰キャンプ場内を走る!

そして5A乙見湖に到着
11時間30分で着く予定が、最後かなりだらけてしまったこともあり
12時間を少しオーバー
ほのかに思っていた完走には、かなり微妙なタイムとなってしまいました

5A到着
66km 12時間05分(4A-5A:3時間10分)

もうこれで充分ではないかという心の声が優勢
しかもGarmin910のバックライトが昼なのに最大になっていたため
20時間持つはずのバッテリーがここで切れてしまいました
ログも距離も分からない!
かなりメゲテマス

それでも腰は痛いが脚も体調も大きな問題はないので流石に止めるのも勿体ない
しかもここから先はなかなかソロでは走ることが出来ないナイトセクションです

完走は無理でも折角のナイトトレイルセクションをみすみす逃すのは勿体ない!!!

先に進むことにします

タイムは関係なくなったと思っている(実際は少しは完走したいと思っていますw)ので
救護所でしっかりとマッサージをしてもらうことにします

脚は3Aでマッサージしてもらってから何とか持っています
この頃には腰の右側が張りと痛みでかなり辛い状況でした

前の人が終わるまで少し待ってから腰だけマッサージをしてもらいました
腰は捻る筋肉が特に張っているとのことでした
腰にテーピングをしてもらいマッサージ終了

3Aと5Aで二回もマッサージをしてもらいました
これが無ければ5Aに着いた時点で脚に故障が発生していたかもしれません
スタッフの皆様に感謝です!!!

さて、ここからはボーナスステージです
時間は大幅にロストしてしまっているので完走は厳しくなっていますが
それでもまだ20%ぐらいの可能性は残っています

いろいろと短い時間の中で考えます
リタイア確立は80%
しかも今後のことも考えて(また故障したくはない!)
無理する気は全く有りません

簡易目標は8A92.3kmに設定しました

悩んだのはドロップバッグに不要な荷物を預けるかどうかということ
ここでドロップバッグを預けると翌日の表彰式会場で受け取ることになります
完走出来なかった場合は
表彰式に出ずに可能な限り早く出発したい
ドロップバッグを預けてしまうと時間のロスになります
でも無駄な荷物は単なるハンデです

結局、リタイアのことを考えて
荷物は預けずに全て持って走ることにしました

リュックは荷物でパンパンになりましたが
重さは1kgも増加してはいないので、ここから先はほとんど歩くことを考えれば
大勢に影響はなかったと思います

ただ、この時点でリタイアを前提としたので
精神的に頑張れなくなったことがこの先に影響したかも

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5Aを出た時はすでに暗くなっていました

  ここから先は夜なので写真は有りません

ちょうど出発しようとした時に、5Aがクローズされました
ペーサーの人もまだ残っていましたが、選手は間に合ったのかしら?

5A出発 18時29分 (関門1分前、出発クローズ16分前)

5Aには結局25分ぐらい滞在していましたW

5Aを出てすぐに暗くなってしまいました
夢見平は素敵なトレイルですが、夜になるとやっぱり走る速度は落ちてしまいます
明るければまだ走れたところも、足場が悪くなってきたので無理せず歩きます
一度歩くと歩きモードから離脱出来ません(笑)

信越5岳では、5A以降はペーサーと一緒に走ることが出来ます
自分は当然のようにソロでしたが、周りは結構ペーサーとペアで走っていました
何組かのペアを抜いたり抜かれたりしました

ペアはなかなか面白いです
ペーサーが引っ張る形、ペーサーが後ろからサポートする形
そしてランナーの荷物を前に抱えて走るペーサー
 
自分はソロで楽しんだり苦しんだりしながら
長距離・長時間をセルフマネジメントすることがロングレースの一番の醍醐味だと思っています
その結果としての完走が自分へのご褒美です

ペーサーを付けてしまうと自分的に一番楽しい部分が失われてしまうので
次回参加する時もやっぱりソロかな?

戸隠まで着いてしまえば、相対的にはフラットになるのは知っていました
林道を離れて水エイドから戸隠までの上りに入ります

登山道の上りは走れるのに走らないの?という心への囁きと後ろめたさが無いので
ここは歩くでしょ!!と納得出来ます
疲れてきているときには精神的には楽!!

上りで何組かをパスして順調に進んでいきます。
ところが。。。
途中からトレイルがぬかるんできました
後で思えば、泥んこ上等!!
と割り切ってしまえば良かったのでしょうが
ここまでキレイな身体とシューズだったので(笑)
汚したくない気持ちが強く働いていました

ゆっくりとぬかるみを避けて歩きますが、逃げ場のない箇所も多々有りました

しかもこんな時に限ってトラブル発生!!!

フラッシュライトが切れてしまいました
LEDなのに。。。(笑)

ただでさえ良く分からないトレイルの状態が更に見えにくくなってしまいました
ヘッドライトはなんだか暗くて(実は電池が弱っていただけでした)
トレイルの状況がいまいちよく分かりません
ちなみにぬかるみを抜けて電池を交換したらスプラビームはやっぱり明るかった(笑)

途中で滑って足はぬかるみにずぼっと嵌ってしまいました
それだけなら良かったのですが
その際に腰をひねった(伸ばした?)ようで
腰に強い痛みが発生!!!

この時点で、自分の信越5岳は完全に終了しました

痛む腰に負担を掛けないように、ここからは更にペースを落とさざるを得ませんでした
すると後ろからわらわらと選手たちが登場しますw
そのたびに止まってルートを譲ります

そしてほぼ上りきったところにスタッフが

“あと6.3kmほぼ下りです!!”

やっと終わった!!
と思ったら足元のぐちゃぐちゃはその後もしばらく続きました
すっかり戦意喪失W
精神的にも疲れてしまいました

下りになったので軽く走ってみたら、やっぱり腰に痛みが走ります

下りも走れない!

ナイトトレイルなので、足場も良くないところは
歩いたり走ったりという感じになるのですが
フルに歩いてしまうとやはり一気に遅くなるようです
また後ろからわらわらと選手が登場!
多分この間にほぼ最下位になったと思います

最後の2kmは林道だったので走ってみたら
腰の痛みも落ち着いてきたようで、上りだけなら持ちそうでした
ただ、下りを歩いてしまったのでタイム的には完走は無理な状況
   (後でリザルト見たら、そこから完走している人もいました!)

ちなみに歩いているだけだと身体が冷えます
寒くなってきたのでキャプ4まで着て完全にハイカーモード
既に身体が発熱を止めていますW

そしてようやく80kmに到達
ほぼ16時間かかっています
平均時速5km。完全に貯金がなくなりました

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80km地点 21時24分(15時間54分)

標識を過ぎると先方に明るいスポットが見えてきました
6Aのエイドに到着です

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6Aが見えてきた♪

この時は、腰の痛みも落ち着いてきたので、完走は完全に諦めたものの
のんびりモードでまずは7A、調子をみて8A(92.3km)までは行こうと思っていました

ところが6Aに着いた時に、運良く(運悪く?)回収バスがちょうど到着しました
エイドに人に聞くと、すぐに出発しますよ!次は一時間後とのこと。

瞬時に決断をしなければなりません





そしてバスに乗りました(笑)

6Aのエイドのテーブルにすら着かないという電光石火の乗車でした

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バスの中は暖かかった♪

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シューズは泥だらけW

ちなみにこのエイドにはおかゆとかが有ったそうです食べたかった!!!
バスはそのまま他のエイドによりつつ、ゴール地点に到着

ゴール地点に到着すると、乗ってきたバスはそのまま斑尾行きのバスになるとのこと
実は斑尾行きのバスが有ることを知らなくて(ちゃんと調べていない)
宿泊先の妙高まで行かなければならないと思っていました
このバスに乗って斑尾高原まで行けば自分のクルマに乗って妙高まで行くことが出来ます

ということでゴール地点を遠目に見ながら、荷物を受け取ってすぐにバスに

ゴール地点でも何もせず、何も実感できず(笑)

効率は良かったのですが、夜だし、ゴール地点の雰囲気もなにも分からないままでした

バスの中では爆睡(笑)
気がついたら斑尾のスタート地点でした

バスを降りると風が強く寒い
ランナーもスタッフの寒い中大変だろうとエールを送りつつ
止めて正解だったかもと自分を納得させたり。。。

内部から発熱していないのでゴアのジャケットを着ていても寒さに凍えます
クルマに戻ってしばしぼーっとしてから妙高に向かいます

途中のコンビニで鳥そぼろ弁当(何となくプロテイン)を購入してチェックイン
お弁当を半分だけ食べてから、まずはお風呂♪

水風呂は有りませんが良いお風呂でした
部屋に戻ってからストレッチとお弁当を食べてから就寝
すぐに寝落ちしました!!

翌朝までぐっすり♪

起きてからまずはお風呂へ

身体へのダメージは思っていたほどでもなく
階段も手すりを使うことなく降りられました
ゆっくりと入浴してから朝食へ
案内では9時からとなっていましたが、宿泊したホテルは7時30分から食べることが出来ました
しっかりとご飯もおかずもお代わりをして満腹
胃腸も大丈夫

一旦部屋に戻ってしばしベッドに横になります
眠りはしなかったけれどやっぱり疲れているようで、少しだけうとうと

そしてチェックアウト

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翌日も快晴!! 赤倉から望む妙高山

本来ならば表彰式会場でドロップバッグを受け取らなければならないのですが
今回は5A以降不要なものも全て持って走ったので、受け取りは無し

そのままクルマに乗り込んで帰宅ルートへ
途中でお土産を買おうと「道の駅しなの」に寄ってみますが、めぼしいものはなし
巨峰だけ一房購入して他のお店を探しつつ18号を南下します
長野市内に入って「あぐりながぬま」というJAの直販所を発見し立ち寄ることに
ここ良いです!!
ぶどうもりんごも野菜も一杯。観光客よりも地元のひとの方が多いです
ここでぶどう(ながのパープル)とりんご(千秋)を購入
これで家へのお土産は十分です

長野東ICから高速に乗って
関越-圏央道-東名と繋いで夕方には無事帰宅することが出来ました。

今回のレースを振り返ると
もう少し頑張ればなんとか完走出来たのではという悔いも残ります
コース中と3A,5Aでのストレッチ&マッサージで1時間はタイムを失っています
その結果5Aから先がナイトランになってしまい距離と時間を稼げない悪循環で
6A時点で完走圏外となってしまいました

一方で、完走を目標にタイムを削るように一回も追い込んでいないので
ブレーキも故障も無く、最後まで脚も心肺も持ったということも言えます

ロングは仮定したとしても
同じことには絶対にならないし
正確な検証や比較も出来ないから面白い?

一ヶ月前まではまともに走ることすら出来なかったので
むしろ良くここまで復活出来たと今回は喜ぶことにします♪

大会に向けて、ランが出来ない分
お山とロードは出来るだけ長距離・長時間を経験しておくべく
一回20kmから30kmを何回か歩いてました
また階段上りは一ヶ月前から最初に2週間は普通に5フロアから10フロアを一日に複数回
最後の2週間は一段抜かしで同じく5フロアから15フロアまでをゆっくりと息が上がらないように
しかも荷重と重心移動を意識しながら一日複数回こなしました
この階段トレが一番効果が有ったように感じています

信越5岳の上りでは周囲と同じペースで歩く分には息が上がることは有りませんでした
下りも脱力と抜重を意識した結果下半身に大きな負担はかけることなく下れたと思います。
また、鵞足炎と膝下筋を痛める原因となった1軸走法を2軸走法に変えた結果
鵞足も何とか最後まで持ちました。

3月から8月まで5ヶ月間まともに練習すら出来なかったことを考えれば
ここまで復活出来て良かったと素直に思います

走れなかったり、負担を掛けないことを追求したので、ランエコに関してはかなり改善したと思います
これは本当の怪我の功名でした

脚力は間違いなく落ちている割に
ロングに関してはタイム等が落ちていないのは
間違いなくランエコの成果だと思います

この先の大会は未定です
ランエコなフォームでフルマラソンを走ったらサブ3.5は行けそうな気もしますが
大会に出るとまた故障しそう

今年は故障つづきでまともに走れなかったこともあり
フルマラソンに関しては正直及び腰になっています

一方でナイトトレイルはプライベートだとリスクが大きいので
ロングの大会には出たいと思っています

一応今考えているのは

2016年05月 野辺山ウルトラマラソン100km(ウルトラ)
2016年07月 おんたくウルトラマラソン100K(トレラン)
2016年09月 信越5岳110km(トレラン)

         の3レース

これに加えてスリーピークス八ヶ岳38km(たぶん6月)も走っても良いかな?

これからは
故障せずに楽しく走れることが一番の目標です

2015 信越 コース

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  1. 2015/10/03(土) 21:10:52|
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コメント

ご無沙汰しています

凄い!
厳しさとは裏腹に斜光を浴びた景色が本当に綺麗ですね。
  1. 2015/10/04(日) 21:37:49 |
  2. URL |
  3. ラルゴ #- |
  4. 編集

うわー
久しぶりんびブログアップされたので
読んでみたら・・・
故障がしっかり直っていなさそうなのに
すごいことしてますねー

でも

冷静というかクレバーな
分析の上での走りだとお見受けしました。
  1. 2015/10/04(日) 22:59:57 |
  2. URL |
  3. ライオンK #- |
  4. 編集

Re: ご無沙汰しています

ラルゴ さま

信越五岳はコースが素晴らしいです!
斑尾と笹ヶ峰は特にオススメです
トレッキングで是非!!

> 凄い!
> 厳しさとは裏腹に斜光を浴びた景色が本当に綺麗ですね。
  1. 2015/10/08(木) 23:03:48 |
  2. URL |
  3. のりぞー64 #- |
  4. 編集

Re: タイトルなし

ライオンK さま

あと2週間前だったらDNS
あと二週間後だったら完走出来ていたかな?

という状況だったのですが
楽しく走れたので満足しています♪

> うわー
> 久しぶりんびブログアップされたので
> 読んでみたら・・・
> 故障がしっかり直っていなさそうなのに
> すごいことしてますねー
>
> でも
>
> 冷静というかクレバーな
> 分析の上での走りだとお見受けしました。
  1. 2015/10/08(木) 23:05:50 |
  2. URL |
  3. のりぞー64 #- |
  4. 編集

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