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自転車と釣り 連休はキャンプ

甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根ピストン

そして思い立ったらお山に行こう
第三弾です
今回は甲斐駒ケ岳です

瑞垣山、甲武信ヶ岳、鳳凰三山に続いて今回も中央高速からのアクセスが良いお山です
アクセス重視で日帰りで甲斐駒ということは・・・

黒戸尾根です!!!

難易度が高く「日本三大急登」と呼ばれている急登でとても長〜いルートです
鎖場や梯子も有り、登山初心者にはハードルの高いお山ですが
トレランではメジャーなルートです

現在の実力確認も兼ねて一度は行っておきたいところ!
分不相応かもしれないけれど、今回は黒戸尾根へ

kaikoma route2
アクセスは南アルプスで一番楽かな

スタート地点はいつも犬連れキャンプの時に川遊びしていた尾白川渓谷です
駐車場は3割ぐらいと空いてました

P1060786.jpg
駐車場は空いてました

ほとんどがトレランモードの方たち
しかも若くて速そうな人ばっかり。。。
気後れしますが、まぁ行くだけ行ってみましょう
駄目だったら、また、梯子とかが怖かったら
そこからリターンすれば良いのです
水は途中の小屋で補充出来るので、1.5Lだけ持ってスタート
補給食はレーズンバターロールとミニクロワッサンとおにぎり二個
なんと言っても、CT15時間ですからいつもより多めに持ちました
いろんな方のブログ等を見ていると
今の自分の実力だと上り5時間30分下り4時間30分ぐらい
ちょっと余裕をみてトータルで10時間30分(CT比70%)
遅くとも11時間以内では戻ってこられるのではないかとの想定です
それでもスタートが5時30分なので11時間だと16時30分
お山としてはちょっと遅めのゴールとなるのでそれなりにがんばらないと。。

5時33分に駐車場をスタート
まずは尾白川まで下って竹宇神社で安全を祈願

P1060871.jpg
竹宇神社

そしてつり橋を渡っていよいよスタート
まず尾白川渓谷の遊歩道を歩きます
これが結構な急坂です
入れ込んだつもりはないものの、身体も呼吸も暖まる前だったせいで
心拍が上がりすぎてしまいました
大会なら少し落としながらで頑張るところですが
今日は大会でもなくしかも未知のコースです
先も長いのでペースを落とします
というかいきなり休憩W
それでも上がってしまった心拍数はなかなか下がらず
しばし苦戦
やっと落ち着いてからは急がずしっかりで上って行きます

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急と言えば急だけど、そうでもないところも多々あり

日記を読むと樹林帯の上りは単調で辛いというコメントが多いのですが
自分的にはこういうそこそこの傾斜でありつつも
石や木の根などでの高い段差が少ない道は唯一人に互せるかなというルートなので
嫌いではないです

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苔むす森の雰囲気も何気に良い感じ!

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これも植物だそうです

そうは言っても、順調に高度を稼いでいっているはずなのに
標高差2200mも有るので上っても上ってもなかなか終わらない。。終わらない
そして周囲が明るくなってそろそろ稜線に出るかなと思ったら
いきなりあの有名な刃渡りに到着
ここまでちょうど2時間でした
ペース的にはどうなんだろう?

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そろそろ稜線に出そう!

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刃渡り!!

天気が良ければ鳳凰三山が見えるらしいのですが
今日はあいにくガスっていてなんにも見えません
その分高度差を感じることもなく
しっかり鎖も有るので、ここはそんないプレッシャーもかからずに通過出来ました
ここからはアスレチックが始まるらしい。。
不安が募りつつ、もしも怖かったらそこからリターンすれば良いや
と開き直りつつ、登山歴が浅い故ひたすらビビッてました
ここからはいろんなところに梯子があったり鎖が有ったり岩場があったり。。
コース全体が長いのでどこがどこだか記憶が曖昧W

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写真の撮影順だと五合目より前らしい

刃渡りを超えた辺りで後ろからトレランのグループが近づいてきました
といっても、上りだとグループ全体のペースが自分とほぼ同じだったりして
なかなか道を譲るところまで近づくこともなく
途中の唯一の下りで背後に近づいてきたところで(下りは自分遅いのです)道を譲りました
ところがその直後の五合目小屋跡でグループが休憩を取っていたのでまた抜くことにW

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下りきると五合目の小屋跡に到着

小屋跡を過ぎたらアスレチックセクションに突入しました
緊張で心肺が上がりますW

なんてことないということはなく
やっぱり怖いわ!!

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ここからアスレチックセクションに突入!!

緊張の余り、ここからしばらくは写真なしW

途中で追いついてきたトレラングループに道を譲り
やっとこさっとこ七丈小屋に到着
9時ちょうどでした

ここまで3時間30分ぐらいでした
小屋の女性の方と雑談し
「この先あとどれぐらいの時間見れば良いのかしら?」
と聞いてみたら
「そのタイムなら、ここから頂上まで1時間30分あれば着くでしょう」
と言われました

それなら往路5時間ぐらいです
かなり安心しました

後述しますが
実際に小屋から頂上までは1時間30分弱でした
流石です!!

時間に余裕があることも分かったので
前後していたトレラングループの方が出発してから小屋を出ることにしました

意外と長くて小屋出発は9時14分でした
小屋の上にテント場が二つ有りました
なかなか良さ下げです
ここなら宿泊しても良いかな!!

この後は梯子橋の上にほぼ垂直な梯子が掛かっているとか
ビビりには最高なシチュエーションなアスレチックも有ったりしましたが
心拍上げつつも無事に通過
P1060823.jpg
枝をつついていた鳥

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2500mを超えるとまだ色づいていない

鎖が無ければ無理な岩場とか
素人登山者にはきついコースでした

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これは簡単なところ

そして有名な剣が刺さっている岩
ガスが掛かっていて残念でした
天気が良ければ背後に鳳凰三山が見えるらしい。。。
次回はその景色を見たい!!

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この岩を回り込んだら
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有名な剣の刺さった岩でした

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残念ながら眺望はゼロ

そしてついに甲斐駒が岳の頂上が見えてきました
相変わらず眺望はゼロです。。。

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頂上はこの先?

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上がったらもっとガスってるW

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頂上直下なのに頂上が霞んでます

そしてついに頂上に到達!!!
パチパチパチ!!!
小屋からは本当に90分での到着でした


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甲斐駒ヶ岳頂上!

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10時44分(駐車場から5時間11分でした)

頂上もガスっていて眺望は残念ながらゼロです
頂上にはそれなりに登山者が一杯!!
それでも頂上直下に雷鳥さんがいました♪
景色はゼロでしたが雷鳥さんに会えたから充分です!

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分かりにくいですが真ん中に雷鳥がいます

眺望ゼロなので長居は無用です

雷鳥さんを想い出に下山を開始

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さぁ、帰るよ!

上りでは大変だった岩場も下りでは意外と楽に降りられるんだ
などと思いながら下山していきます
この時は上りが5時間ちょっとだったので
3時間半、遅くとも4時間もあれば下山できるだろうと思っていました。。。
実際はそんなことはなくW

下りの梯子は両手を使って三点確保でそろりそろりと降りて行きます
梯子が無くなって地面に下りる時が結構段差が有ってびびります(笑)
また、途中で持病の右足底筋膜炎の症状が出てきたので
何度か靴を脱いで足裏をマッサージしたりして二回ほど休憩

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梯子はくだりの方が怖いって!

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キノコその1
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キノコその2(同じのが開いた?)

そしてやっとこさ七丈小屋に到着

頂上から80分掛かっていました
ちなみに小屋からの上りは90分
下りでもわずか10分しか稼げていません
アスレチック区間はむしろ下りのほうが時間がかかっていたかも

水を補給して再びスタート
アスレチック区間は相変わらず精神的に消耗します
距離を踏むと足裏の痛みも出てくるので30分おきぐらいに休憩も入れざるを得ないので
どうしてもペースが落ちます

それにしても長い。。長い。。
いつになったら刃渡りにつくのだろうと思いながら下り続けます
そしてようやく刃渡りに到着
七丈小屋から刃渡りまで87分、ちなみに往路は83分。
もはや同タイム(笑)

P1060863.jpg
最後まで眺望はゼロ@刃渡り

ここからは走って下りられると思っていたのですが
自分の実力では、そんなに走れる箇所も無く歩きが多くなります
全々標高を稼げない(低くならない)

それでも標高が下がるごとに暑さと湿気が増していくのが判ります
やっぱり上って涼しかったんだね!!

そして。。。
途中で走れるところは走ったのよ。。。
本当よ。。。
でも林道なら走れるけれど、トレイルだとやっぱりそんなに走れない

そしてようやく吊橋に到着
もうヘロヘロです

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吊り橋♪ もう大丈夫!

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川にドブンしたくなる

神社を参拝し無事戻ってこられたことを報告し
駐車場でゴール
時刻は15時15分

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やっぱり長かった!

スタートしてから9時間42分でした
予想していた10時間30分よりも早く戻ってくることができました

とはいえ下りが遅すぎました
ヤマレコさんによると
  上り  5時間11分 (CT9時間10分、CT比57%)
  下り  4時間29分 (CT6時間00分、CT比75%)
コメントのしようのないタイム。。。

標高差は純粋に2200m
登り返しも有るので実際には2300mは有ったはず
なのに上り下りのタイム差が無さ過ぎ

自分の場合下りが課題
そして下りで踏ん張り・頑張りがきかないのは
足底筋膜炎と疲労という理由も有ります

次は下りを頑張って9時間切りを目指そう!
今回は眺望ゼロだったから
頂上からの360度の眺望も見てないし

ということで
私の脚力をしている方には参考になるのはないかと
黒戸尾根は名前は轟いていますが
距離が長いためにCTがかなりユル目だと思います
結構なんとかなります
みなさんも是非!!!

アフターは今回もベルガで汗を流してから
道の駅に立ち寄りつつ帰宅

行ったのが8月20日だったので
もうブドウがそれなりに並んでました

藤稔、ピオーネを購入
そして最後に寄った一宮の道の駅で
今年最初で最後の貴楊を購入
これが見たことのない大玉でした
値段もそれなりでしたが家庭で大好評
千疋屋とかで一個1500円とかで売っているのは多分こんなサイズなんでしょうね

山梨のお山に行くと
これからの時期は秋の収穫ももれなくゲット出来ます

また行かなきゃ!!!

kaikoma route
kaimoma time

ヤマレコのログはこちら




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  1. 2017/08/30(水) 00:38:24|
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鳳凰三山 周回

思い立ったらお山に行こう
第二弾

今回は鳳凰三山です

オベリスクです!!

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これを近くで見たかった!!

我が家の常キャンプ場は小淵沢です

ここ10年以上毎年小渕沢でキャンプしているので
オベリスクはいつも遠くから見ています

いつか間近で見てみたい!
そこに行ってみたい!
オベリスク(鳳凰三山)は甲斐駒ケ岳と共にずっと憧れていた山です

houousyuuhen.jpg
鳳凰三山は南アルプスの一番外側のお山


瑞垣山、甲武信ヶ岳に上ってみたところ
そんなに追い込んではいないけれどもCTの70%は切れていました(勿論軽装です)
これなら鳳凰三山の周回もなんとかなるのでは!
ということでトライしてみることにしました

車なのでルートは青木鉱泉を選択
前回(瑞垣山、甲武信ヶ岳登山)は、
夜明けに家を出たものの、眠くて高速のSAで一度気絶してしまったので
今回は夜中に出てスタート地点で気絶しようという設定
深夜に自宅を出発
夜明けごろにはスタート地点の青木鉱泉に到着しました

ちなみに青木鉱泉までのルートは
峠越えの新道が通行止めとなっていたため
昔ながらの川沿いの旧道で行きました

201707181.jpg
青木鉱泉は営業中

若干仮眠してから
午前6時11分にスタート

最初から川沿いを上って行きます
結構急です
息が上がらないようにゆっくりと上っていきます
それでも日ごろの階段上がりの効果か
そんなに遅いペースでは無いようで
それなりに登山者をパスしながら気持ちよく進んでいけました

201707182.jpg
テン泊装備の登山者

今回はCTが11時間30分のルートです
70%でも8時間という長丁場です
体力を消費しないように
滝は横目に見るぐらいにして、
途中、踏み跡を素直に辿って二回のコースミスを除き、
寄り道をせずに上っていきました


一箇所だけコースが崩落で無くなっていて、
迂回路が作られていたところも有りました

201707191.jpg
コースが崩落

急な上りが終わり、なんとなく平らなところに着いたら
そこから鳳凰小屋はすぐでした

201707196.jpg
ちょっと素敵!

鳳凰小屋には9時07分に到着
青木鉱泉から3時間かかりませんでした
CT(5時間20分)比55%ぐらい
ちょっと安心
これなら周回はなんとかなりそうです

201707201.jpg
鳳凰小屋♪ コーラ飲んじゃった!

豊潤に掛け流されている水を補給させてもらいます
ついでにコーラも購入して小休止

小屋廻りにはこんな花も咲いていました

201707204.jpg
花の名前は忘れましたW

ここから経ヶ岳まではすぐです
以前上ったことのある
日向山と同じ砂地獄的なところを上りきったところが
経ヶ岳山頂でした

201707212.jpg
途中で見かけた鳥

201707215.jpg
日向山と同じザレた斜面を登る

9時55分に経ヶ岳山頂に到着しました

201707221.jpg
間近にオベリスク!!

オベリスクです
お地蔵さんも沢山

近くで見たオベリスクは
予想よりも小さいような。。
でもやっぱり大きい!!



ここからは稜線のアップダウンは有るものの
獲得標高的には8割方クリアしています


時間的に余裕が有ることが分かったので
景色をたのしみながら中休止
経ヶ岳からは甲斐駒ケ岳、その他南アルプスの山々(北岳、常念岳など?多分W)が良く見えました
岩好きではないのでオベリスクは見るだけで(笑)

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多分甲斐駒ヶ岳

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なんだろう?W

このあと観音岳—薬師岳と繋いで行きます

鳳凰三山の縦走をしましょう
経ヶ岳では20分ぐらい休憩していたようです

夜叉神からの登山者も多かったのか
かなりの登山者とすれ違います
経ヶ岳から観音岳の間はそれなりのアップダウンが有りました

そして観音岳に11時04分に到着

頂上は狭いので写真だけ撮ってすぐに薬師岳に向かいます

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観音岳に到達!!

そして薬師岳に到着 
こちらは広いのでしばし休憩
無事鳳凰三山を上ることが出来ました

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薬師岳山頂!!

201707250.jpg
富士山見えた♪


後は下るだけです

青木鉱泉への下山ルートは中道ルートです

これはきつかった
ひたすら下って行きます

下りはどうも苦手です

経ヶ岳から薬師岳の縦走区で上りで抜いて下りで抜かれる
ということを繰り返していた登山の方
下っている途中で追いつかれたので道を譲ったのですが
あっという間に居なくなってしまいました

熟練の登山の方よりも遅いです
その方は小股でどんどん降りて行かれました

そしていつもまにか熊鈴の音も聞こえなくなってしまったW

笹の生い茂る辺りまで下ると
トレイルランナーならヒャッホウ!!
と言いながら走るであろうシングルトラックも出てきました

今回は既に脚が疲れていてたため走れず(笑)

ステップの無い単なる土の斜面のようなところも有ったりするのと
ひたすら下っていくだけなので脚が消耗していきます

下りに飽き飽きしてますが
まだ終わらない
まだ終わらない。。終わらない。。

終わらないぃぃっ!!!

そしてやっと林道へでました

下りに下っていましたが
基本歩いていたので時間的には稼げていない?

ということで時間を稼ぐべく林道を走ってみました

ロードは問題なく走れます♪

むしろ股関節とかが十分に温まっているようで
快調に脚が回ります

登山道の段差の有る下りの衝撃に耐えるのはきついけれど
ロードでのランの着地は大丈夫1!

途中のラップは4分54秒
元気じゃないんだけど脚は回る!

影も形も音も無くなっていた
熊鈴を鳴らしていた下りの早い登山の方にも林道で追いついちゃいました!

そしてそのままの勢いで青木鉱泉に到着

グロス7時間46分、鳳凰小屋と経ヶ岳と薬師岳でたっぷり休憩していたので
ネットでは6時間44分ぐらい(ヤマレコGPX)

思っていたよりも早く帰ってこられました

houou map
今回のルート

houou time
区間タイム

houou hyoukou
登って降りた

この日は青木鉱泉でも入浴が可能だったのですが
ここでお風呂に入るとすれば"べるが”一択です

3連休の中日と言うことで、駐車場の場内も
すごく混んでいたのですが
キャパが有るので入ってしまえば問題なし
気持ちよく入浴し簡単にストレッチをしながら脚の疲れを取りました!!

その後は
快く送り出してくれた嫁さんのリクエストに応えるべく
武川村の駅を目指します

その途中で道を歩くバイクジャージの方とすれ違いました
後で判ったのですがtwitterでフォローしているブルベ&ランナーの方でした
黒戸尾根から常念岳鳳凰三山を一泊二日で周回して
スタート地点に戻ろうとしているところでした

凄いっす!!

村の駅では白桃、長芋、トマト、ズッキーニ等を購入

白桃は、二週間前に明野で買った千代錦が甘くて美味しかったので、
期待したのですが今回買った日川白鳳は正直微妙でした。。

普通は韮崎から中央高速に乗るのですが
既に一宮御坂まで渋滞中

時間が経てば渋滞も短くなるかもと期待をして
国道20号を東進します
こちらは特に渋滞も無くスムーズに流れていました

結局渋滞は解消されず。。
笹子トンネルも旧道で
ここまで来ればもう高速には乗りません
真木温泉—都留ー道坂峠ー道志みち—厚木と抜けて
結局全て一般道で帰宅しました

北アルプスも行ってみたいけど
基本日帰りか1泊なので
次は甲斐駒ケ岳の黒戸尾根か八ヶ岳かな



  1. 2017/08/25(金) 00:19:28|
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