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自転車と釣り 連休はキャンプ

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2015信越5岳110km その3 4Aから6Aまで そしてリタイア

4Aの出発は 14時25分(8時間55分)

黒姫トレイルレースとは違って、まずはゲレンデを直登してから林道に入ります
ゲレンデからは野尻湖越しに斑尾山がキレイに見えました
ここまで辿り着けました!!

20150922126.jpg
ゲレンデを登る!

20150922128.jpg
振り返ると野尻湖と斑尾山♪

約半年間の故障期間
ランを始めてからこんなに長く故障していたことは有りません
いろいろ有ったけれど
取りあえず大会に参加できるところまで戻ってこれたということが
素直に嬉しい!

林道は少し傾斜がきつめです
走れそうだけど、走ってもキロ8分、歩いてもキロ12分
この4分の違いは大きくもあり小さくもありW

でも当然のようにほとんど歩きます(笑)

20150922131.jpg
走るにはちょっと傾斜がきつい

20150922130.jpg
座れるところでストレッチ&マッサージ!

この辺になると前後はほとんど同じ人です
自分は完走を目指していない目的外参加ですが、ここって完走ギリギリラインです
頑張って少しでも傾斜が緩くなると走り出すのは女性
自分を含む男性はちょっと意志が挫けているっぽい(笑)

20150922134.jpg
林道を離れてつり橋へ

20150922135.jpg
緑が濃い! (ピンボケW)

20150922139.jpg
20150922141.jpg
吊り橋!!

林道から脇にそれて吊橋まで下っていきます
最後のトレイルは湿っていてそれなりに走りにくい感じでした
吊橋はこの時刻だと渋滞無しW

ここからパイプ沿いに笹ヶ峰まで一気に標高を稼ぎます
個人的にはこういうきつい上りは、淡々と上がっている間にかなりの標高が稼げるのでレース中限定ですが、実は好き!
関門前に5Aに着くことが確実になったので、上りきったところで一旦ストレッチ休憩

20150922146.jpg
九十九折なので、急だけど実はそんなにきつくはない

笹ヶ峰は相変わらず気持ちの良いところです

まずはグリーンセンタートイレ休憩W
レース中とは思えないのんびりモードです
20150922148.jpg

のんびりと景色を楽しみながらユルジョグ♪

20150922150.jpg
笹ヶ峰 その1♪
20150922151.jpg
笹ヶ峰 その2♪
20150922153.jpg
笹ヶ峰 その3♪
20150922154.jpg
笹ヶ峰 その4♪

牧場を抜けて、笹ヶ峰のキャンプ場へ
個人的には去年の夏休みの妙高登山キャンプ以来です
もう夕方だからか牛さんはいませんでしたが
その代わりにお猿さんが沢山いました

キャンプ場では、ランのチームのご夫婦のサプライズ応援を受けます
20150922156.jpg
笹ヶ峰キャンプ場内を走る!

そして5A乙見湖に到着
11時間30分で着く予定が、最後かなりだらけてしまったこともあり
12時間を少しオーバー
ほのかに思っていた完走には、かなり微妙なタイムとなってしまいました

5A到着
66km 12時間05分(4A-5A:3時間10分)

もうこれで充分ではないかという心の声が優勢
しかもGarmin910のバックライトが昼なのに最大になっていたため
20時間持つはずのバッテリーがここで切れてしまいました
ログも距離も分からない!
かなりメゲテマス

それでも腰は痛いが脚も体調も大きな問題はないので流石に止めるのも勿体ない
しかもここから先はなかなかソロでは走ることが出来ないナイトセクションです

完走は無理でも折角のナイトトレイルセクションをみすみす逃すのは勿体ない!!!

先に進むことにします

タイムは関係なくなったと思っている(実際は少しは完走したいと思っていますw)ので
救護所でしっかりとマッサージをしてもらうことにします

脚は3Aでマッサージしてもらってから何とか持っています
この頃には腰の右側が張りと痛みでかなり辛い状況でした

前の人が終わるまで少し待ってから腰だけマッサージをしてもらいました
腰は捻る筋肉が特に張っているとのことでした
腰にテーピングをしてもらいマッサージ終了

3Aと5Aで二回もマッサージをしてもらいました
これが無ければ5Aに着いた時点で脚に故障が発生していたかもしれません
スタッフの皆様に感謝です!!!

さて、ここからはボーナスステージです
時間は大幅にロストしてしまっているので完走は厳しくなっていますが
それでもまだ20%ぐらいの可能性は残っています

いろいろと短い時間の中で考えます
リタイア確立は80%
しかも今後のことも考えて(また故障したくはない!)
無理する気は全く有りません

簡易目標は8A92.3kmに設定しました

悩んだのはドロップバッグに不要な荷物を預けるかどうかということ
ここでドロップバッグを預けると翌日の表彰式会場で受け取ることになります
完走出来なかった場合は
表彰式に出ずに可能な限り早く出発したい
ドロップバッグを預けてしまうと時間のロスになります
でも無駄な荷物は単なるハンデです

結局、リタイアのことを考えて
荷物は預けずに全て持って走ることにしました

リュックは荷物でパンパンになりましたが
重さは1kgも増加してはいないので、ここから先はほとんど歩くことを考えれば
大勢に影響はなかったと思います

ただ、この時点でリタイアを前提としたので
精神的に頑張れなくなったことがこの先に影響したかも

20150922157.jpg
5Aを出た時はすでに暗くなっていました

  ここから先は夜なので写真は有りません

ちょうど出発しようとした時に、5Aがクローズされました
ペーサーの人もまだ残っていましたが、選手は間に合ったのかしら?

5A出発 18時29分 (関門1分前、出発クローズ16分前)

5Aには結局25分ぐらい滞在していましたW

5Aを出てすぐに暗くなってしまいました
夢見平は素敵なトレイルですが、夜になるとやっぱり走る速度は落ちてしまいます
明るければまだ走れたところも、足場が悪くなってきたので無理せず歩きます
一度歩くと歩きモードから離脱出来ません(笑)

信越5岳では、5A以降はペーサーと一緒に走ることが出来ます
自分は当然のようにソロでしたが、周りは結構ペーサーとペアで走っていました
何組かのペアを抜いたり抜かれたりしました

ペアはなかなか面白いです
ペーサーが引っ張る形、ペーサーが後ろからサポートする形
そしてランナーの荷物を前に抱えて走るペーサー
 
自分はソロで楽しんだり苦しんだりしながら
長距離・長時間をセルフマネジメントすることがロングレースの一番の醍醐味だと思っています
その結果としての完走が自分へのご褒美です

ペーサーを付けてしまうと自分的に一番楽しい部分が失われてしまうので
次回参加する時もやっぱりソロかな?

戸隠まで着いてしまえば、相対的にはフラットになるのは知っていました
林道を離れて水エイドから戸隠までの上りに入ります

登山道の上りは走れるのに走らないの?という心への囁きと後ろめたさが無いので
ここは歩くでしょ!!と納得出来ます
疲れてきているときには精神的には楽!!

上りで何組かをパスして順調に進んでいきます。
ところが。。。
途中からトレイルがぬかるんできました
後で思えば、泥んこ上等!!
と割り切ってしまえば良かったのでしょうが
ここまでキレイな身体とシューズだったので(笑)
汚したくない気持ちが強く働いていました

ゆっくりとぬかるみを避けて歩きますが、逃げ場のない箇所も多々有りました

しかもこんな時に限ってトラブル発生!!!

フラッシュライトが切れてしまいました
LEDなのに。。。(笑)

ただでさえ良く分からないトレイルの状態が更に見えにくくなってしまいました
ヘッドライトはなんだか暗くて(実は電池が弱っていただけでした)
トレイルの状況がいまいちよく分かりません
ちなみにぬかるみを抜けて電池を交換したらスプラビームはやっぱり明るかった(笑)

途中で滑って足はぬかるみにずぼっと嵌ってしまいました
それだけなら良かったのですが
その際に腰をひねった(伸ばした?)ようで
腰に強い痛みが発生!!!

この時点で、自分の信越5岳は完全に終了しました

痛む腰に負担を掛けないように、ここからは更にペースを落とさざるを得ませんでした
すると後ろからわらわらと選手たちが登場しますw
そのたびに止まってルートを譲ります

そしてほぼ上りきったところにスタッフが

“あと6.3kmほぼ下りです!!”

やっと終わった!!
と思ったら足元のぐちゃぐちゃはその後もしばらく続きました
すっかり戦意喪失W
精神的にも疲れてしまいました

下りになったので軽く走ってみたら、やっぱり腰に痛みが走ります

下りも走れない!

ナイトトレイルなので、足場も良くないところは
歩いたり走ったりという感じになるのですが
フルに歩いてしまうとやはり一気に遅くなるようです
また後ろからわらわらと選手が登場!
多分この間にほぼ最下位になったと思います

最後の2kmは林道だったので走ってみたら
腰の痛みも落ち着いてきたようで、上りだけなら持ちそうでした
ただ、下りを歩いてしまったのでタイム的には完走は無理な状況
   (後でリザルト見たら、そこから完走している人もいました!)

ちなみに歩いているだけだと身体が冷えます
寒くなってきたのでキャプ4まで着て完全にハイカーモード
既に身体が発熱を止めていますW

そしてようやく80kmに到達
ほぼ16時間かかっています
平均時速5km。完全に貯金がなくなりました

20150922164.jpg
80km地点 21時24分(15時間54分)

標識を過ぎると先方に明るいスポットが見えてきました
6Aのエイドに到着です

20150922167.jpg
6Aが見えてきた♪

この時は、腰の痛みも落ち着いてきたので、完走は完全に諦めたものの
のんびりモードでまずは7A、調子をみて8A(92.3km)までは行こうと思っていました

ところが6Aに着いた時に、運良く(運悪く?)回収バスがちょうど到着しました
エイドに人に聞くと、すぐに出発しますよ!次は一時間後とのこと。

瞬時に決断をしなければなりません





そしてバスに乗りました(笑)

6Aのエイドのテーブルにすら着かないという電光石火の乗車でした

20150922169.jpg
バスの中は暖かかった♪

20150922171.jpg
シューズは泥だらけW

ちなみにこのエイドにはおかゆとかが有ったそうです食べたかった!!!
バスはそのまま他のエイドによりつつ、ゴール地点に到着

ゴール地点に到着すると、乗ってきたバスはそのまま斑尾行きのバスになるとのこと
実は斑尾行きのバスが有ることを知らなくて(ちゃんと調べていない)
宿泊先の妙高まで行かなければならないと思っていました
このバスに乗って斑尾高原まで行けば自分のクルマに乗って妙高まで行くことが出来ます

ということでゴール地点を遠目に見ながら、荷物を受け取ってすぐにバスに

ゴール地点でも何もせず、何も実感できず(笑)

効率は良かったのですが、夜だし、ゴール地点の雰囲気もなにも分からないままでした

バスの中では爆睡(笑)
気がついたら斑尾のスタート地点でした

バスを降りると風が強く寒い
ランナーもスタッフの寒い中大変だろうとエールを送りつつ
止めて正解だったかもと自分を納得させたり。。。

内部から発熱していないのでゴアのジャケットを着ていても寒さに凍えます
クルマに戻ってしばしぼーっとしてから妙高に向かいます

途中のコンビニで鳥そぼろ弁当(何となくプロテイン)を購入してチェックイン
お弁当を半分だけ食べてから、まずはお風呂♪

水風呂は有りませんが良いお風呂でした
部屋に戻ってからストレッチとお弁当を食べてから就寝
すぐに寝落ちしました!!

翌朝までぐっすり♪

起きてからまずはお風呂へ

身体へのダメージは思っていたほどでもなく
階段も手すりを使うことなく降りられました
ゆっくりと入浴してから朝食へ
案内では9時からとなっていましたが、宿泊したホテルは7時30分から食べることが出来ました
しっかりとご飯もおかずもお代わりをして満腹
胃腸も大丈夫

一旦部屋に戻ってしばしベッドに横になります
眠りはしなかったけれどやっぱり疲れているようで、少しだけうとうと

そしてチェックアウト

20150923176.jpg
翌日も快晴!! 赤倉から望む妙高山

本来ならば表彰式会場でドロップバッグを受け取らなければならないのですが
今回は5A以降不要なものも全て持って走ったので、受け取りは無し

そのままクルマに乗り込んで帰宅ルートへ
途中でお土産を買おうと「道の駅しなの」に寄ってみますが、めぼしいものはなし
巨峰だけ一房購入して他のお店を探しつつ18号を南下します
長野市内に入って「あぐりながぬま」というJAの直販所を発見し立ち寄ることに
ここ良いです!!
ぶどうもりんごも野菜も一杯。観光客よりも地元のひとの方が多いです
ここでぶどう(ながのパープル)とりんご(千秋)を購入
これで家へのお土産は十分です

長野東ICから高速に乗って
関越-圏央道-東名と繋いで夕方には無事帰宅することが出来ました。

今回のレースを振り返ると
もう少し頑張ればなんとか完走出来たのではという悔いも残ります
コース中と3A,5Aでのストレッチ&マッサージで1時間はタイムを失っています
その結果5Aから先がナイトランになってしまい距離と時間を稼げない悪循環で
6A時点で完走圏外となってしまいました

一方で、完走を目標にタイムを削るように一回も追い込んでいないので
ブレーキも故障も無く、最後まで脚も心肺も持ったということも言えます

ロングは仮定したとしても
同じことには絶対にならないし
正確な検証や比較も出来ないから面白い?

一ヶ月前まではまともに走ることすら出来なかったので
むしろ良くここまで復活出来たと今回は喜ぶことにします♪

大会に向けて、ランが出来ない分
お山とロードは出来るだけ長距離・長時間を経験しておくべく
一回20kmから30kmを何回か歩いてました
また階段上りは一ヶ月前から最初に2週間は普通に5フロアから10フロアを一日に複数回
最後の2週間は一段抜かしで同じく5フロアから15フロアまでをゆっくりと息が上がらないように
しかも荷重と重心移動を意識しながら一日複数回こなしました
この階段トレが一番効果が有ったように感じています

信越5岳の上りでは周囲と同じペースで歩く分には息が上がることは有りませんでした
下りも脱力と抜重を意識した結果下半身に大きな負担はかけることなく下れたと思います。
また、鵞足炎と膝下筋を痛める原因となった1軸走法を2軸走法に変えた結果
鵞足も何とか最後まで持ちました。

3月から8月まで5ヶ月間まともに練習すら出来なかったことを考えれば
ここまで復活出来て良かったと素直に思います

走れなかったり、負担を掛けないことを追求したので、ランエコに関してはかなり改善したと思います
これは本当の怪我の功名でした

脚力は間違いなく落ちている割に
ロングに関してはタイム等が落ちていないのは
間違いなくランエコの成果だと思います

この先の大会は未定です
ランエコなフォームでフルマラソンを走ったらサブ3.5は行けそうな気もしますが
大会に出るとまた故障しそう

今年は故障つづきでまともに走れなかったこともあり
フルマラソンに関しては正直及び腰になっています

一方でナイトトレイルはプライベートだとリスクが大きいので
ロングの大会には出たいと思っています

一応今考えているのは

2016年05月 野辺山ウルトラマラソン100km(ウルトラ)
2016年07月 おんたくウルトラマラソン100K(トレラン)
2016年09月 信越5岳110km(トレラン)

         の3レース

これに加えてスリーピークス八ヶ岳38km(たぶん6月)も走っても良いかな?

これからは
故障せずに楽しく走れることが一番の目標です

2015 信越 コース



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  1. 2015/10/03(土) 21:10:52|
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  4. コメント:4

2015信越5岳110km その2 スタートまでから4Aまで

信越5岳がスタートしました!!

走り出してみないと脚の調子は分かりません
今のところ膝は問題無さそうです
このまま行けるところまで無理せずに行くことにします
上りはゆっくり、下りもゆっくり(笑)
シングルトラックだけは前と空かないようにペースを合わせました

20150924043.jpg
恒例のゲレンデでの応援♪

20150924045.jpg
石川さんとハイタッチ!

問題は無いとは言え、脚の筋肉は固まってくるので
5kmおきぐらいに樹木とか人工物を見つけては1分ぐらいかけてストレッチをします
そのたびに50人ぐらいに抜かれました

気にしない、見なかったことにして。。。
先を急がない!!(笑)

ストレッチとマッサージをしれないと膝に違和感が出てくるものの
本番でアドレナリンが出ていることも有るのでしょうか?
ストレッチさえすればなんとか普通に走れます♪

それだけでも感動してしまう自分!!!

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ゲレンデからの風景その1

20150924054.jpg
ゲレンデからの風景その2

途中で自転車友達のSさんと一緒になりました
Sさんは去年も完走しています
途中で蜂に刺されて応急処置をしている間に一度抜いたようです

脚の調子が良ければなんとか一緒に走れるのですが
今回は無理しないのんびりモードなので
先に行ってもらいます
走れる林道も無理せず歩きます

20150924057.jpg
ロングの序盤なので無理せずに歩くのです!

20150924058.jpg
はるか向こうに見える妙高と黒姫

たどりつけるのか?
限りなく遠くに感じました(笑)

無事1Aに到着
7時38分(2時間18分)

20150924060.jpg
1A ぼけちょりますW

水は2L持ってスタートしたのですが1L以上余ってました
要らぬハンデを背負っていました(笑)

バナナだけ頂いて斑尾山の上りへ

上りは、丹沢登山や日々会社の階段を1段抜かしで上ってトレーニングしているので
唯一準備がそれなりに出来ているパートです

既に沢山の人に抜かれて後方集団いるせいか(笑)、ちょうど良いぐらいのペース
息が上がることなく着いていけます
ここで蜂に刺されてA1で治療をしていたSさんと再び一緒に
最後の岩場はちょっとだけ息が上がったものの
それ以外はお話ししながらの状態で無事頂上へ到着

20150924064.jpg
斑尾山の上りはSさんと一緒♪

この後A2までの区間はゲレンデの激下りが有ります。ここで故障するといきなりレースが終了となってしまいます
Sさんには先に行ってもらい(この後は会えず)
一人になって5分ぐらいかけて臀部と脚を入念にストレッチをしました
しばらく尾根を走ってからゲレンデの激下りへ
ここは3回目です
慣れてきたとはいえ、やっぱり苦手
途中で膝に違和感が出てきたのでまた止まってストレッチ
抜かれる抜かれるW
20150924067.jpg
急すぎる!

20150924068.jpg
そしてみんな行ってしまった!

後でリザルトを見たら、頂上で一緒だったS氏と2Aの出発時間は7分しか違わないのに順位は100位ぐらい違ってました。ちょうどボリュームゾーンに居たようです。
脚にダメージを受けることなくなんとか2Aに到着しました

2A到着 9時01分(トータル3時間31分)
ほぼ目標通りでした

20150924071.jpg
2Aではチップスターとじゃがいもを補給!

2013年の斑尾50Kは3時間20分だったので
わずか10分程度の遅れで済んでます
前回はそれなりにきつかった思いがあったのですが、今回はゆるゆるで10分遅れ
ストレッチタイムを除けば実はそんなに変わらない(笑)
トレランに慣れてきたということとランエコが出来てきたということなのでしょう
今までどれだけ無駄にエネルギーを消費していたのか(笑)

2Aまで4時間かかるようであれば5Aの関門に引っかかり完走は無理だと思っていましたが
ほぼ想定通りの時間です。

2Aには約8分滞在
2Aを出たのは3時間39分でした

ここから袴岳までは一昨年の斑尾50kmで走ったことの有るコースです
記憶を辿りながら、ゆっくりと走っていると結構ランナーが来ます
コースを譲りながら進んで行きます
一旦ロードに出て今日二回目となる袴岳の上りです

上る前に道路に座って溝に脚を下ろし
椅子に座ったつもりになってしばしストレッチ(笑)

何回か傾斜が緩くなるという記憶だけ有ったので
頂上を期待せずに淡々と上って行きます

20150924073.jpg
袴岳の気持ちの良い登山道

ほどなく頂上に到着♪
頂上にはベンチが有りました
ここで下りに備えて再び入念にストレッチ
ログで確認すると7分ぐらい(長いってw)滞在していたようです

20150924079.jpg
ベンチが有れば座ってストレッチは欠かさない @袴岳山頂

20150924081.jpg
山頂からは妙高か黒姫が見えているはず?

頂上から少しだけ九十九折のトレイルを下ります
少し下ったところで斑尾50kmのコースと分かれました
ここからは黒姫まではお初のトレイルです
トレイルから林道へと道が変わり緩い傾斜で下っていきます

20150924087.jpg
脚の調子が良ければタイムを稼げる下り その1

20150924088.jpg
下り その2

飛ばそうと思えば飛ばせますが、ここは自重
緩いとはいえ5kmも走っていると膝の爆弾にいやな感じが漂ってきます
走り込みが不足しているので、連続して走れる筋肉まで仕上がっていません
途中で止まって歩きを入れたり完全に止まってストレッチをしたりしながら下っていきます

そして一般道に出ます
20150924089.jpg
のどかだ!(笑)

20150924093.jpg
線路の下をくぐると3Aのエイド

3Aに到着
38.5km 6時間14分(2A-3A:2時間35分)

ここには冷やしトマトが有りました。一つご馳走に。。。
美味い!!!

20150924095.jpg

袴岳からの下りで膝の調子(特に鵞足)に少し痛みが出てきたので
救護所で相談してみることにしました

最初の治療は
ストレッチをしてから太股内側の鵞足の3筋肉にキネシオテーピングをすることに

ところがストレッチ中に別の人が来て脚を診てくれました
右脹脛の肉離れをした箇所が固くなっていて(平素から)左脚全体の状態が良くないことを指摘されました!
その結果、鵞足保護のテーピングを太股にしてしまうと、膝下への負担が強くなってしまい
脹脛が爆発してしまう可能性が有るとのこと
マッサージとストレッチで脚の状態をケアしながら
膝裏に注意しながら走ったほうが良いだろういうことになりテーピングは行わず

また、これからも左脚の膝裏と脹脛は
かなりしっかりとケアをしないと、まともに走れなくなるような怪我に繋がるので
常にストレッチとマッサージをするようにとのアドバイスをもらいました

30分ぐらい居たかと思いましたが、実際の滞在時間は20分でした
3Aのスタートは6時間34分
予定よりも遅れ始めましたがしょうがないです

ここからしばらくは川沿いを登って行きます
暑いといえば暑いのですが、夏に比べれば大したことは有りません
無駄に体力を消費しないように歩きを入れながらキロ7分ぐらいでゆるゆると進みます

20150924098.jpg
陽射しを遮るものが無い川沿いの道

20150924104.jpg
高速をくぐる!

20150924105.jpg
これは怖いって!!

そして噂の宴会隊の私設だけどほぼ公認されているエイドへ
実はこのエイドがある公園は、笹ヶ峰でキャンプしていた時に
ノンとサキといつも遊んでいたところです
去年の黒姫トレイルの大会後には蕎麦屋で購入したとうもろこしを食べた場所だったり(笑)

20150924109.jpg
ほぼ公認の非公認エイド♪

20150924112.jpg
20150924113.jpg
ノンとサキと遊んだ思い出の公園!

エイドではコーラを有り難くいただき、ベンチに座ってしばしストレッチ。
橋を渡って右岸に移り黒姫に向かいます

20150924115.jpg
蕎麦畑を抜けて林道を登ってトレイルへ

苗名の滝への道を通り
そ途中から黒姫に向けての走れるトレイルへ
ここは去年の黒姫トレイルで走ったことが有ります
ここぐらいは走らないとということで、ユルユルでは有りますがほぼ走りました

20150924116.jpg
コースは荒れていましたが注意喚起はバッチリ!!

20150924117.jpg
丸木橋を渡る

そして4Aに到着
51.5km 8時間44分(3A-4A:2時間10分)

20150924123.jpg
4Aは黒姫のスタートラインよりも近かった!

20150924125.jpg
じゃがいもも笹寿司も美味しくいただきました!

エイドでの食べ物は豊富です
いつもはレース中は固形物は欲しくなくなってくるのですが
今回は食欲が常に有ります
コース中でもお腹が空いてきてしまい持っていた補給食を
積極的に食べてしまうぐらい(笑)

心拍は全く追い込んでいない(基本110台、130台はほぼ無し)と
食欲は減退しないらしい(笑)
これは発見!!

ちなみに4Aには8時間ぐらいで着けるのではと思っていましたので
予定よりはかなり遅れています
ただ、ストレッチ&3Aでのマッサージで30分以上時間をロストしていることを考えれば上出来だとも言えます

なんだかんだ遅れてきてはいるものの
身体は元気なので大きく落ち込むことはなさそうです
5Aの時間内到着は大丈夫そうです
ただ、完走するにはちょっと時間が足りなくなってきています
うーんっ、ビミョウ!

流石に脚に負荷は掛かっています
椅子が有るのでここはしっかりストレッチタイム!!
座ってストレッチをしていると
去年斑尾50kmのボランティアでご一緒した方と一緒になりました
調子が悪いようで、リタイアを考えているとのこと
自分と同じようなところにいる時点で調子は良くないですよね(笑)

エールを交換して分かれます

<続く>

多少いい加減なので加筆修正するかも




  1. 2015/10/01(木) 00:54:44|
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