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自転車と釣り 連休はキャンプ

斑尾50km 完走!! その4 3Aからゴールまで

3Aを出ると林間のトレイルです

少し走ると25kmの表示が有りました
ちょうど半分です
Garmin910XTとはかなり距離が違っていますが気にしない!

時刻は10時13分(スタートから3時間43分、単純計算で47分の貯金です)
ここからは5時間掛けても完走出来ます

ただこれからお山を二つ登るので
本当に時間に余裕があるのかは正直分かりませんが
多分大丈夫だと思うようにしました


20131006P1020002.jpg
林間のトレイル

20131006P1020004.jpg
25kmを通過!

林間のトレイルを抜けると湿地帯に入りました
標高も低く太陽サンサンで暑い!!

もう限界です!!
コース脇で止まってファイントラックのパワーメッシュを脱ぎました
これで少し涼しくなりました

パワーメッシュは優れものですが
汗かきで暑がりの自分には気温20度以上では不要かも

ただ走れなくなって発熱しなくなると身体が一気に冷えるので
防寒具として荷物で携帯するのは有りだと思います

20131006P1020008.jpg
湿地帯には木道も

ここで舗装路に出ました
少し走ると袴岳の登山道です

この頃には前後もバラけています
前後100mに2,3人ぐらいという状態

自分のペースで上っていきます
今回も途中で心拍が153ぐらいまで上がってくると少し止っては休むを繰り返しましたが
山頂までに抜かれたのは2,3人ぐらいで抜いたのも5人ぐらい
大会とは思えないぐらい人が減りました
後方だから?(笑)

そして山頂へ
山頂では休んでいる人もいましたが
一番きつい心肺は下りだと勝手に下がっていくので
軽くストレッチだけしてそのまま下ります
シングルトラックの上りで抜いた女性が素晴らしいスピードで降りてきました
付いていけません

その女性とはその後希望湖に出るまでの間
上りで抜いて下りで抜かれるを繰り返していました

しばらく気持ちよく下っていくと林道に出ました

ここから4Aまでは1.5kmとスタッフの方に教えてもらいます
上ってはいますが走れる林道です

ところが景色も含めトレランは変化に富んでいるのでここまでは気が付きませんでしたが
普通の道に出たら実は凄く身体が疲れていることに気づいてしまいました(笑)

内臓を含めて身体全体が疲労しています
ひとことでいうと凄くダルイっ!!
またお山の中では足を置く場所一歩一歩に神経を使いながら走っています
集中していたので精神的にも疲労していたようです

一番疲れているのが内臓
二番目に疲れているのが心肺という感じで
無理に追い込んでいないので脚はそれなりという感じです

走れるけど走りたくない!!
ウルトラの80km以降のような感じです
かなりやばい状態です

ロードの方がトレイルよりは得意なはずなのに
いつもの練習コースよりもゆるい上り傾斜なのに走れません!!

頑張る気力ほぼゼロ!!
精神的なエネルギーが切れてしまいました
負けた気分です

あと少し頑張ればエイドで休める!!と自分を鼓舞しますが
あと1kmちょっとだったら歩いてもすぐに着くじゃん
という弱い自分(笑)

周りが走っていてもなかなか続けて走り出せません
結局半分以上歩いて4Aに到着!!

4A(33.8km)到着:11時54分(9.9km、110分)滞在時間12分


20131006P1020011.jpg
たどり着いた4A!!

まずは補給です
内臓は疲れていますが胃はガスター10の効果か元気です
笹寿司ゲット!!
緑色のブドウ(シャインマスカット?)も何粒かいただきました!!
そして被り水
最高です!!

20131006P1020012.jpg
4Aには笹寿司とブドウ♪

とここまでは良かったのですが
全身疲労はかなり強く
もう走りたくないという気持ちが7割ぐらい

やはりいきなりトレラン50kmは無謀だったのかな?
脚は大丈夫でも、内臓はトレイルの下りでの揺れへの耐性が足りなかったようです
30km超えているからミドルだったら一応完走していることになるよね?
などとリタイヤの言い訳を考えたり。。。

心の中で葛藤しながらも
コンクリートの駐車場に寝そべって入念にストレッチを一通りこなします
そうしている内に少し落ち着いてきました

脚が残っているのにここでリタイアはするのは勿体無い
この後に極上のトレイルも有ると言っていたので
それは走っておきたい!!
なにより来年走れる保障もないのだから完走目指そうよ!!
これからトレランを続けるのに
1km走る毎に経験値も上がっていく!!
など”もったいない”をキーワードに自分を説得しました(笑)

やっぱり行けるところまでは頑張ってみようという気になり
重くなった腰を上げました
そんな風に逡巡していたこともありトイレに行かなかったのにここでの滞在はなんと12分(笑)
なにやってたんでしょうね(笑)

スタートするとすっかり身体が冷えていたので
汗冷えしました
パワーメッシュ着ていればこの汗冷えは多分ないんでしょうね
ただランはすぐに身体が温まるので少しすると汗冷えは収まりました

また雲が拡がってきて暑さも和らぎ少し楽になって気ました

20131006P1020013.jpg
恵みの雲!!

希望湖へはコースで唯一の階段を上ります
階段は日頃から上っているので
全く気になりません
走り出せば脚は元気なので気持ちも持ち直してきます
希望の森を抜けるとテクニカルな緩やかな下りです
遅いランナーをパスしながら走っていると
石川さんが逆送してきました
ハイタッチで元気を貰います
主催者もボランティアもスタッフもみんな頑張っている中
気持ちよく走らせて貰っているのだから
しっかり走らなきゃって
ここで絶対に最後まで走ると心に決めました

20131006P1020018.jpg
植林地帯を抜ける

20131006P1020021.jpg
紅葉も少しだけ♪

20131006P1020022.jpg
希望湖に到着!

希望湖に出ると第二関門でした
実は関門とか完全に忘れてました(笑)

第2関門(37.4km)到着:  12時41分(6時間11分)貯金は50分

20131006P1020023.jpg

思ったより余裕ありませんでした
この大会は2Aまでが貯金区間だったようです

それでも2時間40分で残り12.6km
時間内でのゴールは多分大丈夫!!

むしろ下りもあるのでうまくすれば8時間切れる可能性が出てきました

ここで8時間切りというモチベーションが発生

今更ですが頑張るモードに突入!!
毛無山への上りは袴岳よりは短いはず
でも標高差は実は知らないといういい加減さ(笑)

前後に誰もいないのを幸いに
心拍コントロールで10秒ストップなどを入れつつ上りました

思ったより標高差がなくいつのまにか毛無山の山頂を通過してました

山頂っぽくなく単なるコブかと思っていたらここからは下りという表示で
山頂を過ぎたことに気が付きました
クリアしたことでの感動を味わえませんでした(笑)

20131006P1020026.jpg
待ちに待った下りが始まる!!

そして今回の斑尾のハイライトである下りのトレイルです

傾斜はきつ過ぎず緩過ぎず走るのにちょうど良い感じ
トレイルはふかふかです
うーん確かに気持ちイイ!!


といっても本人はキロ6分ペースぐらいで走っていたと思っていましたが
ログで確認すると実際は7分近かった模様
実は速くはなかった(笑)
それでも何人かを抜かせてもらいながら気持ちよく走ってました

20131006P1020027.jpg
下りその1

20131006P1020031.jpg
下りその2

20131006P1020032.jpg
下りその3

40kmの標識を通過しました
残り10kmを88分で走れれば8時間を切れます
微妙なところです

もう少し途中で頑張っていればなどと思いますが
後の祭りです
とにかく頑張るしかありません

20131006P1020028.jpg
40kmを通過 13時09分(6時間39分)

そして5Aに到着!!

5A(43.0km)到着:13時31分、7時間01分(9.6km、85分)滞在時間2分

20131006P1020039.jpg
5Aにも石川さん♪

20131006P1020038.jpg
奥の漬物樽に被り水用の水が入っています

残りはあと7kmです
一気に駆け抜けてしまおう!!
被り水をしてバナナとムサシを飲んですぐにスタートします!!

希望湖沿いは走れたのですが
希望湖から離れると上り基調の道になりました
あれっ?やっぱり走れない!!
心拍は140ぐらいなので余裕はあるはずなのに。。。
傾斜に敏感な身体に戻ってしまいました

20131006P1020040.jpg
気持ちの良いトレイルは続く!!

やっぱり疲れてる!

ここを走れないようでは8時間切りは無理です
こりゃ駄目だ!!
まだトレイル50kmを走り続けるだけの力はなかったようです
頑張るための目標が途絶えてしまいました

それでももう一つモチベーションが残っていました


それは

コーヒーが飲みたい!!

今思えば何だったのでしょうか?

風の谷ウルトラマラソンの時は
コース上に自販機があったので都合4回も缶コーヒーを飲んでました
疲れて心と身体のリフレッシュはコーヒ-ブレイクで!!
と記憶されてしまったようです(笑)

ところがコーヒーが飲みたいと思っててもコース上に缶コーヒーの自販機は有りませんでした
たしかA3には自販機が有ったので来年はA3でコーヒーを補給しよう♪(メモメモ)

缶コーヒーだけだと無理してタイムを縮めるだけのモチベーションにはなりません
ここから先は走っては歩くの繰り返しでした
斑尾のペンション街に上がるところはそれなりの傾斜です

ゆっくりゆっくりですが前に人がいたので
追いかけながら上っていきます

上りきると私設エイドで水のサービス
のどは渇いていないし水も残っていたのですが
どうぞと差し出されたのでお礼を言いつつ有り難く一杯頂きました♪

ここからは斑尾のペンション街を抜けてスキー場まで上がっていきます

20131006P1020042.jpg
斑尾高原ホテルに向かってペンション街を抜ける

ついに斑尾高原ホテルまで辿り着きました!!

眼下にはゴールが見えましたといってもコースはゲレンデを回り込んで
ゴールの向こうのゲレンデまで上ってから降りるようになっています

ここにきての下りの舗装路はきつい!!
ロードメーンのくせに情けない限りです
トレイルはやっぱり足裏に優しいことを実感しました

再びゲレンデを上りついにゴール上まで到着しました
ここを下ればゴールです

20131006P1020044.jpg
ゴールが見えた♪

後ろの人と8時間切れませんでしたね
などと話しながら自分が先にスタート!!

前は空いているのでそのまま気持ち良く駆け下ります

20131006P1020049.jpg
最後の標識♪

20131006P1020050.jpg
ゴールに向けてスタート!!

20131006P1020051.jpg
ゴールが近づいてきた♪

20131006P1020052.jpg
ゴーーール!!!

8時間06分(7.0km、63分)

8時間の長い旅が終わりました!!

楽しかったけど凄く疲れた旅でした
感動もありました

でも練習不足で折角のコースで力を出し切れなかったことへの悔しさと
それでもなんとか完走出来た喜びが混ぜ合わさって
ちょっと微妙な感じでした

表彰式の最中だったので
残念ながら石川さんのお迎えは有りませんでしたが
石川さんには途中で3回もハイタッチしてもらえました♪
感謝です!!

ゴールすると既にゴールしたナイトランのメンバーと
16kmで入賞したミニーちゃんたちと合流!!

自分よりも走力あるのに16kmは反則ですね!
来年はロング走りませう♪

20131006P1020054.jpg
完走したメンバー達♪


思ったよりも脚へのダメージは有りません
汗だくなので一度クルマに戻って上半身だけ着替えて
再びゴール地点へ

戻ると50kmに参加したミニーちゃんも無事ゴールしていました

この大会は斑尾高原ホテルの温泉入場券が付いているので
クルマでホテルに向かい温泉に入浴

あまり冷たくない水風呂でしっかりとアイシングも済ませました

携帯を見失いおろおろしたりして30分ぐらい無駄に時間を消費してしまいましたが
無事クルマの中で発見(笑)

最後にバタバタしてしまいましたが
五体満足な状態で斑尾を後にしました

今回は一人なので途中で眠くなることが想定されます
どうせなら仮眠してしまおう!!
ということでサーマレストと毛布をクルマに積んで置きました

高速に乗ると関越自動車は事故渋滞、中央高速はいつもの渋滞
眠気MAXだったので松代PAにクルマを停めて荷室で仮眠することにしました

ところがいつものように眠れません
しばらく目を閉じて寝ようとしますが寝ようとすればするほど目が冴えてきます
でも疲労はMAX
結局1時間以上そんな状態でした

それでも横になって目を瞑っているだけでそれなりに眠けも飛びます
その後も上里SAで仮眠にトライ!!
でも眠れず(笑)
高尾山口で高速を降りてからもコンビニの駐車場で休憩を取ったりしつつ
なんとか午前1時30分過ぎに無事帰宅しました

17時前に出発していたのでなんと8時間以上かかりました(笑)


ゴールした時の正直な気持ちは
自分にはトレランよりもウルトラマラソンの方が合ってるって思いました
トレランも楽しいけど30kmまでだな!!
と心に誓ったのですが
写真と日記を書いている間に辛い記憶は薄れていき
楽しかったことばっかり想い出されてしまいます(笑)


<区間タイム>
  第1関門(23.4km) 3時間27分
  第2関門(37.8km) 6時間11分(2時間44分)
  ゴール (50.0km) 8時間06分(1時間55分)

区間タイムを他の参加者と比較してみると
第1関門がやっぱり遅すぎました

第2関門からゴールまでが2時間切れたのは良かった 

次回は第1関門を3時間以内で通過して7時間10分切り
気温が今回よりも低ければ7時間切りというのを目標にしたい!!

など来年走ることが出来たらこうやって走ろうなどと考えています(爆)


やっぱり初のトレランで50kmはちょっと無謀だったかもしれません
特にロードでは練習できない長時間にわたる着地の衝撃に内臓が耐えられなかったので
内臓が疲れてしまいました
こればっかりはロードでは鍛えられないので
お山に走りに行かないと。。。

トレランは楽しいけど練習でお山に行くのが一番の難関かも
自転車のブルベと一緒で本番で鍛えることになりそうな予感(笑)

次のランの大会は”つくばマラソン”ですが
斑尾を走ったらトレランでなにか試したりリベンジしたくなることが
出てくるに決まっているので
12月に武田の杜トレイルに参加します

きちんと準備出来た状態で
どのぐらい走れるのか
課題が見つかるのかを含めて凄く楽しみです

そうは言っても多分大会までにお山に行くことはなく
トレイルはぶっつけになると思いますが(笑)

一時はUTMFやUTMBは自分には関係の無い世界だと思いましたが
やっぱり走ってみたいな♪

来年分はエントリー資格が無いので無理ですが
2015年にウルトラトレイルを走れるように
来年はポイント獲得も考えて大会に出てみようかと思っています

フルマラソンは出来れば今シーズンでそれなりの記録を出して
2014年はウルトラマラソンとトレイルをメーンに出来ればと考えています


走っている最中は辛いことも多かったですが
なにより自然の中を走れるって最高です

トレイルも頑張ります!!


madarao50 rap
ラップ 恥ずかしいけど公開します 最後は時計を止め忘れてました


madarao HRM
心拍管理は155を上限で走りました 40km以降は追い込めず!


2013madaro route2
コースは時計周りに斑尾周回

madarao2013 elv2
高低図(オフィシャルの獲得標高差は2500m、Garminでは獲得標高2000m)






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  1. 2013/10/19(土) 21:33:06|
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斑尾50km 完走!! その3 スタートから3Aまで

迎えた大会当日

快晴です!!
気温は昼過ぎには25度以上になりそうとのこと

寒さ対策と雨対策ばかり考えていましたが
必要なのは暑さ対策でした(笑)

暑さには弱いのでちょっと心配です
ファイントラックのパワーメッシュは最後まで悩みましたが
スタート時点ではそれほど暑さを感じなかったので取り合えず着たまま走ることにしました

20131006P1010945.jpg
快晴!!

スタート直前に列に並びます

先頭の場所取りは分かりませんが
真ん中よりも後ろはのんびりムードです

ここに立つまではいろいろ不安が一杯でしたが
もう本番です
走るしか有りません
覚悟を決めるとの同時にやっぱり胸が高鳴ります

そして石川さんに見送られながら真ん中後方ぐらいでスタート!!!
トレイル50km!!
未体験の旅が始まりました

号砲はなんだたっけ?
覚えていません(笑)

20131006P1010946.jpg
6時30分にスタート!!


まずはスキー場内の舗装路を上がっていきます
速い人にどかどか抜かれますが
同じようなペースの人もいるので
先は長いので焦らずにゆっくりと走ります

20131006P1010948.jpg
最初は舗装路を走る

ゲレンデ横からはいきなりの歩きです
ロードでは歩くことはないのでやっぱり違和感が有りました
思っていたよりゆっくりペース!!
ちょっと安心♪

20131006P1010953.jpg
最初のトレイルは上り!


だんだんと高度を上げて行きスタート地点の上のゲレンデを横切る時に
16kmに参加する選手たちからの応援を受けます
チームのミニーちゃんたちからもしっかり応援してもらい元気を貰いました

20131006P1010954.jpg
スタート地点の上にあるゲレンデを横切る


再びゲレンデ横を上がって行きます
途中で石川さんの応援も♪
ゲレンデをほぼ上りきったところでスキー場から離れていよいよ下りとなります

20131006P1010956.jpg
どんどん上る

20131006P1010958.jpg
天気も景色も最高♪

20131006P1010960.jpg
この先から下り!

下りになっても凄いスピードで走る人はいません
既に速い人は先を走っているようで
そんなに抜かれることは有りません

ガイダンス時のアンケートでは
トレランが初という人は少なかったので
このペースで走っていても充分完走は出来るはず

滅茶苦茶速くなくても良いんだ!!
かなり安心!!

しばらくは集団の中で無理せず遅れずというペースで走りました

20131006P1010963.jpg
気持ちの良いトレイル♪

20131006P1010969.jpg
どんどん下って行きます

開けたところに出ると1Aのエイドでした

  1A(7.7km)到着:7時24分(7.7km、54分)滞在時間1分

ここまで7.7km走っているのですが
まだ5kmも走っていないような感じです
テンションが上がっていたからでしょうか?

エイドではムサシとバナナを貰って1分ぐらいの滞在ですぐにスタートします
A1以降は緩やかな上りです

ここからA2まではガイダンスでは走れるけれども無理せずにって言われていたので
スピードは上げずにユルジョグペースで走ります
途中で靴が緩くなってきたので靴紐を結びなおしているところで
チームから唯一50kmに参加している女性とお遇い出来ました♪

しばらく走って追いついて少しだけお話し
いつ潰れるのか分からないので少しでもタイムを稼ぐべく先行させてもらいます

A1からA2までは走ろうと思えばほとんど走れたと思います
多分これが斑尾50Kは走れるトレイルレースという意味なのだと思いましたが
ある程度傾斜がきつくなると周りが歩き始めます

走ろうと思えば走れるのですが
初のトレイルの長距離なのでペース配分と自分の力が分かっていません

これは罠だわ!?

ということかもしれない(笑)

ガイダンスでも無理しないでと言っていたので
周りと歩調を合わせながら走ったり歩いたりを繰り返しました
尤も上りなので心拍も150ぐらいまでは上がっています
もう少し気温が低ければもっとペースを上げても良かったのかもしれませんが
実際はちょうど良いペースだったのかも
これ以上速く走っていたら潰れていたかもしれません
これも経験です

20131006P1010971.jpg
走ったり

20131006P1010973.jpg
歩いたり

途中で眺望が開けると野尻湖と妙高、黒姫が一望出来ました♪
信越5岳はあの山まで行くんですよね!
想像の域を超えています

20131006P1010979.jpg
絶景♪

そして2Aに到着

 2A(18.5km)到着:8時44分(10.8km、79分)滞在時間3分

ここでもムサシとバナナを補給します
なぜかチップスターもありました

エイドで補給しているのでハイドレは余裕でA3まで持ちそうです
少しだけストレッチをしてから出発

20131006P1010983.jpg
2Aのエイド♪

A3を出るとすぐに斑尾山までの登山道に入ります
シングルトラックなので一列になって歩いて上って行きます
10人ぐらい前に女性がいたのですが
前が20m以上空いていて後ろに10人以上連なっています
九十九折なので譲れる場所は何箇所かありましたが頑なに道を譲りません(笑)

30mぐらい空いたところで女性のすぐ後ろの人が無理やり抜かして行ったようです
女性もやっと道を空けてくれ自分も抜かせてもらいました

こういうのはやっぱりマナー違反なんでしょうね

20131006P1010987.jpg
コース上にある石川さんからのメッセージ

20131006P1010984.jpg
ここから本格的な上り

前が一気に空いたので自分のペースで歩くことが出来るようになりました
ちなみに上りを歩くのはこの位置の中では速いようです
ただ、暑さもあって歩いているだけなのに
しばらくすると心拍が155ぐらいまで上がってしまいます
前の人に追いつく直前に歩くペースを落としたり少しだけ止まったりして
心拍を上げすぎないように調整しながら上っていきました

斑尾山頂までに10人以上パスしましたが
それでも抜かれることはほとんどありませんでした

斑尾山頂には本人的にはあっけなく到着した感じでした

取り合えず一つ目の山をクリア!!

20131006P1010989.jpg
斑尾山を越えて尾根沿いに下る

20131006P1010991.jpg
妙高は雲に隠れてしまいました

しばらくは走れる下りです
下っていくとスキー場のリフト降り場に出ました
ここからA3までゲレンデを一気に下っていくようです

ガイダンスでは、ここで脚を使わないようにとのアドバイスでした
使う気はないのですがどうやって降りれば良いの?
最初はゲレンデ横の急斜面を
可能な限りゆっくりだけど傾斜に抵抗しないように落っこちていきました(笑)

ゲレンデに出ると最初の急斜面は九十九折で標高を下げていきます
ここは無理をせずに
3折りぐらい走ったら止まって後ろの人に道を譲り
少し休んでまた下り始めるというのを何回か繰り返しました

20131006P1010993.jpg
九十九折で下って行く

20131006P1010998.jpg
傾斜が緩くなったら真っ直ぐ下る

そして少し傾斜が緩くなったところから再び直線的に降りていきます
ここで指先がちょっと詰まってきているように感じたので
シューズを確認すると左の靴紐が解けていました

最悪です!!

元々フルマラソンですら爪が死ぬので「プロテック toe caps」を装着していました
そのため大事には至りませんでしたが
もしもtoe capsを着けていなかったらここで爪が死んでいたと思います

下りなのでに両足とも更にきつく紐を締め
指先が詰らないようにして再び下り始めます
でもゆっくりゆっくり!!
そんなこんなでゲレンデの下りでは一杯抜かれました(笑)

それでも眼下に建物が見えてきました
あれが3Aのようです

20131006P1010999.jpg
3Aが見えてきた!!

一番危惧していたゲレンデの下りでも
それほどのダメージを受けることなく下ることが出来ました
トレイルではないとはいえ近所の劇坂の下りの練習で
以前よりは上手く(自分比)走れるようになったようです

一番危惧していたゲレンデの下りでも
それほどのダメージを受けることなく下ることが出来ました
トレイルではないとはいえ近所の劇坂の下りの練習で
以前よりは上手く(自分比)走れるようになったようです

人が集まっているテントも見えました
一安心です
そして3Aに到着
 3A(23.9km)到着:9時57分(5.4km、70分)滞在時間8分

ここでもチームのミニーちゃんたちが応援で力を貰います
16kmってもう終わっているのね!!

ここが第一関門でした!!
実は第一関門がどこか把握せずに走ってました(笑)

関門時間までは1時間30分の貯金
このままのペースで走れれば完走できそうです
一応登山道の上りとゲレンデの下りもクリアしたので
トレイルも走れたようです

暑さに少しやられていますがここまで脚にトラブルは出ていません
ただいつ潰れるのかが4わからないのでそれだけはちょっと不安でした

3A以降は被り水も用意されていました
こういう臨機応変な対応は嬉しいです

風の谷ウルトラマラソンで被り水の効果を実感し
被り水マニアとなっている自分としては有り難く使わせてもらいます
柄杓で3杯頭に水を掛けて体温を下げます

またGBバイオコアボディPで顔や首周りを拭きます
これで気持ちもリフレッシュ♪

3Aはスキー場のレストランの前です
この日はレストランのトイレも開放されていました
簡易トイレではないのがgoodです♪

エイドには噂のじゃがいもも有りました
有りがたく頂きます
ムサシとコーラそしてハイドレにも水を補給してもらいました
うーん完璧!!

もっと長居したかったのですが
まだ半分も来ていないので名残惜しいけど再びスタート!!

ここからは林間のトレイルです
少し走ると25kmの表示が有りました
ちょうど半分です
時刻は10時13分(スタートから3時間43分、単純計算で47分の貯金です)
ここからは5時間掛けても完走出来ます

その4に続く



  1. 2013/10/19(土) 21:31:16|
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斑尾50km 完走!! その2 スタートまで

いよいよ斑尾に向けて出発です

ナイトランで乗り合いで行く話しもあったのですが
その時は出走確率50%以下だったのでエントリー出来ず
斑尾までの往復はお一人様です

当初は新幹線で行こうと思っていたのですが
天気予報がが微妙です
悪天候を想定しながら荷造りを始めたらまとまりが付かなくなり
パッキングするための選別が面倒になり(笑)
クルマで行くことにしました

クルマだと300km以上あるのでそれなりに時間がかかります
当日は午前9時過ぎに出発
今回は練馬ICではなく高尾山口から高速に乗ることにしました
天気が良くないせいで道路は空いており特に渋滞も無く高尾山口に到着

20131005P1010897.jpg
横浜は雨

途中意味の良く分からない交通規制での渋滞などもありましたが
それ以外は問題なく豊田飯山ICまで走れました
雨も埼玉県から群馬県辺りではかなり強く降っていたりもしましたが
軽井沢に着くころには上がっていました

20131005P1010899.jpg
雨が止んだ@千曲川さかきPA


翌日のレース後は歩くのがやっとということも充分想定されるので
道の駅でお土産を購入!
また飯山市内でドリンクや翌日の朝食兼補給食を購入しました

20131005P1010903.jpg
道の駅飯山で梨と巨峰を購入!

大会会場には午後3時過ぎに到着
まずは受付のレストランハイジへ
受付を終わったところでチームのみんなとも合流することが出来ました

20131005P1010907.jpg
受付

コースガイダンスまでしばらく時間があったので
出展ブースを覗いてみます
モントレイルのブースでは以前から気になっていたBAJADAの試し履きを実施していました
近くを走ってきて良いですよ!!とのことなので少し走らせてもらいました

20131005P1010915.jpg
モントレイルのブース

20131005P1010913.jpg
斑尾イエローのBAJADAを試し履き

感想は。。。これ良いです!!

明日の大会はロードで履きなれているアディダスのトレランシューズで走ることにしていました
慣らしはしているのすが
底のカマボコがロードだと硬過ぎてクッションなしで走っているようでイマイチ気に入っていなかったのですが
BAJADAはロードでもクッションが効いていて気持ちよく着地出来ます
勿論トレイルはgood!!

足型も合っているようでこのままいきなり50km走れちゃいそうです
マジに買っちゃおうかとも思いました
帰ったら絶対に買うと決めました!!

そしてコースガイダンス
コースに関しては走れるトレイルが多いということと山を3つ登るということ以外
全く情報を持っていません
真剣に聞きました

といってもとても50km全てを覚えられるわけも無く
毛無山からの下りは気持ちが良い
ゲレンデの下りで脚を使わない
序盤は出来るだけ抑えて脚を温存する
この3つだけは覚えました♪

20131005P1010916.jpg
石川弘樹さんのコースガイダンス

そして前夜祭

斑尾の大会は夕食と朝食はレストランハイジで提供されます(宿は素泊まり)
夕食はカーボパーティーで炭水化物が中心です

20131005P1010920.jpg
炭水化物が中心の料理が並ぶ1

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炭水化物が中心の料理が並ぶ2

20131005P1010928.jpg
笹寿司ゲット♪

ナイトランのメンバーと一緒に夕食
UTMFを完走しているメンバーから”下りでは出来るだけ歩幅を小さく回転を上げて走ると良いですよ”
とのアドバイスなどを頂きました(メモメモ)

たっぷり食べて大満足
前夜祭はまだ続いていましたが
宿へのチャックインがまだだったので
少し早めに辞して宿泊先にチェックインしました

ゆったりと準備したいので今回もシングルです

まずは入浴を済ませて荷物を使わないベッドに広げて準備
あとは寝るだけですがいつものようになかなか寝れず
それでも深夜12時過ぎには眠れたようです

20131005P1010938.jpg

 <備忘録>

  上:ファイントラックパワーメッシュ
    アシックス タンクトップ(コンプレッション)
    ナイトラン トレランTシャツ
    ファイテン アームカバー

  下:C3fit 膝上コンプレッション
    SPEED パワーカーフ、ファイテンパワーカーフ

  靴:アディダス レスポンストレイル
     TRR-30G(ソックス)

  その他:TNF マーティンウイング10
        ソースハイドレ1.5L、750mlボトル
       MHWゴーストアノラック(予備)

  補給食:干し梅、M&M、吉原羊羹、飴、アミノ酸、ジェル、塩タブレット、ファーストエイド

午前4時45分に起床し昨日買っておいたパンなどで朝食を済ませます
スタート会場に行けば無料で朝食を食べられるのですが
トイレなどのことも考慮して部屋でゆったりしました
キネシオでしっかりとテーピングも済ませました

ペンションを出たのは午前6時ちょうどぐらい
ほかの参加者は既に誰も居ませんでした(笑)
クルマでスタート地点まで向かいます

20131006P1010946.jpg

いよいよスタートです



  1. 2013/10/14(月) 17:01:25|
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斑尾50km 完走!! その1

斑尾50km(Madarao Forest Trails 50km)に参加して来ました
初めてのトレランの大会です

初のトレランとしてはちょっと距離が無謀だったかもしれませんが
なんとか無事完走出来ました!!!

20131006P1020052.jpg
帰ってこれた!!

素晴らしいコース、素晴らしい景色、最高の天気(良すぎて暑かったW)の中
楽しくも苦しい50kmでした!!

初のトレランの大会だったので
ロードの大会とはいろいろと違うので戸惑うことも多かったのですが
トレランの魅力満喫しました♪


20131006P1010979.jpg
素晴らしい景色♪

20131006P1020032.jpg
素晴らしいコース♪

20131006P1020038.jpg
完璧な運営(石川さん)♪



故障明けで練習も足りない中でのトライでした
結果リタイヤしたとしてもトレラン大会を経験出来るだけでも
次に繋がるという状態で臨んだ大会
反省点はいろいろあるものの収穫も多く完走出来たこと素直に喜んでいます!!



6月の中旬から8月の中旬までの約2ヶ月を故障で棒に振ってしまい
斑尾に向けての練習というよりもとにかく脚を作る(戻す)だけで精一杯

練習を再開してまた故障してしまえば
もう50kmという距離を走れるだけの脚を作る時間はないので
故障した時点で自動的にDNSが確定してしまいます

とにかく故障をしないように負荷を抑えながらの練習でした
コースも近くのロードを走るだけでトレイルは一週間前に近所の森(自然公園)を一度だけ

長距離のロードの上り下りを走れる脚作りをしただけでした(笑)



これだとそれでトレイル50km走っちゃったの?
って言われそうなので
一応練習内容も書いておきます

1、練習コースはトレランの上り下りを想定して近所の坂だけの周回コース

 横浜の内陸部は丘陵地帯だったりするので
 一周3kmで高低差約60mで5%以上のアップダウンのあるコースが簡単に作れます(笑)

 このコースを走ることで上りと下りに耐えられる脚作りを目指しました

 竹山周回
   アップダウンだけの練習コース

2、毎日最低2回、オフィスの10階まで階段上りを1段抜かしで歩いた

 登山道を歩く練習にはなったはず


3、練習を再開してからの40日で300kmの走り込み(但しスピード練習はほぼゼロW)

4、東京タワーの階段ラン

 実はこれが完走の鍵だったかも
 それぐらい効果が有ったと思っています

 最初は普通に上りは1段抜かし、下りは普通に下りていたのですが
 ご一緒させていただいたmasaさんが
 上り下りを1段抜かし(途中から2段抜かしだったらしいw)で下りているのを見て
 自分も下りは1段抜かしで下りてみました

 回数は8往復と普通でしたが最後に帰宅ラン13kmも追加
 翌日以降の太腿の筋肉痛は今まで本当に練習していたの?と凹むぐらい
 これまで経験したことがないほどのダメージを受けてしまい
 最初の3日間は階段をまともに下りれず(笑)
 結局丸5日間走ることが出来ませんでした

 この練習で太腿の筋肉を破壊したのでかなり強くなったような気が。。。
 なんとなく本番は大丈夫だろうという根拠の無い自信も付きました(笑)


5、自転車はそれなりに乗った

 200km1回、100km1回は乗ったので、耐久トレにはなっているはず


一方で50kmを走るのに30km走は出来ず、お山のトレイルも走れず、
レースペースでの上り下りは未経験、大会の走り方も知らない
といったマイナス要素も有ります

それでも、スピードはないけれどもウルトラの90km以降でも脚だけは動く(心肺と身体はアウトW)という
長距離・長時間運動だけは人よりも耐性があるらしいという
自分の脚を信じて斑尾にチャレンジすることにしました



そしていざ大会へ

madarao50K course
今回走ったコース(赤いラインを時計回り)

madarao elv


  1. 2013/10/13(日) 00:36:47|
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直江津集合 その2 高崎から直江津まで

そしていよいよ前日です

まずは金曜日に高崎まで自転車を持って移動しなければなりません
といってもラッシュの東海道線での輪行は無理ゲーです
いろいろ検討したのですが
結局クルマで会社まで行きそのままクルマで高崎まで移動することにしました

高崎発のブルベのような感じです

当初は渋峠越えを考えていました
ところが天気予報は最悪です

悪天候で雷の危険がある中の峠越えはリスクが大きいので
碓氷峠越えに変更しました

仕事は予想通り早く終わることはなく会社を出たのは21時過ぎ
それからクルマで高崎に向かいます
首都高から外環道を経て関越自動車道で高崎に向かいますが凄い雨です!!
既に出発している参加者は大変な目にあったようです

クルマを運転していても前が見えないほどでした
流れも悪く気を使いながらの運転だったので想像以上に疲労して
高崎のホテルに到着したのはちょうど深夜12時頃でした

どうせ泊まるのであれば大浴場のあるホテル!!
ということで今回はパークイン高崎をチョイス

チェックインしてからまずは大浴場で疲れを癒します
そして併設されていた無料のマッサージ器でしばしのんびり
部屋に戻ってきたのは午前1時近くになっていました(笑)

渋峠を越えていくのであれば
午前4時にはスタートしなければなりません

天気は回復傾向ですがもしものことを考えると
ちょっとふんぎりがつきません

碓氷峠も実は走ったことがない(恥)ので
寝る前に雨雲レーダーと天気予報をチェックして今回は碓氷峠越えにすることに決定!!

直江津までは200kmぐらい?
渋峠経由しか検討していなかったので正確な距離は分かりません(笑)
多分200kmぐらい?というアバウトな距離感で計算すると
午前5時に高崎を出発すれば12時間後の17時には直江津に着くのではないかということで
午前3時45分に目覚ましをかけて就寝

翌朝は無事起床!!
寝坊によるDNS・DNFは回避することが出来ました

チェックアウトして駅前の駐車場にクルマを止めて準備!!
今年の名古屋600では豪雨で酷い目に遭ったので
ゴアの上下は装備します

高崎駅の高島屋前を午前5時ちょうどにスタート!!
まずは安中を目指すのですが途中で曲がるべき道を直進してしまい
なぜか線路を渡ってしまう
これは以前渋川に行くときに通った道です

P1010745.jpg
二日目スタート!!


いきなり道に迷い戻ります
無事道が見つかりあとは基本一本道

P1010751.jpg
長野まで100kmですって!!

P1010752.jpg
妙義山?

向かい風に悩まされながらもなんとか安中のコンビニで補給
横川のおぎのやを過ぎていよいよ碓氷峠です

P1010755.jpg
おぎのやは開店前でした


碓氷峠は確かに急な傾斜は有りませんが
なんて言ったって最近全く自転車に乗っていないのでそれでもきついです
カーブの数は180ぐらいあるというのは知っていたので
どれだけ凄いのかと思っていたらくねっているだけでカーブにカウントされるので
実感では1/3ぐらいのイメージでしょうか?

P1010756.jpg
碓氷峠の標識!!

すぐに写真でよく見る「メガネ橋」に到着!!

P1010757.jpg
記念撮影♪

そして偶然自転車で走りに来ているkimkenAJさんが横川をこれから出発するとのことだったので
状況をつぶやいて再びスタート!!

ところがここでパンク!!
パンク箇所がよくわからないので一度はそのまま嵌めてみます
でもなんとなくスローパンクしていそうな【状態
結局チューブを「交換することに!!

P1010762.jpg
久々のパンク!!

P1010761.jpg
メガネ橋を見ながらパンク修理

無駄な抵抗をしてしまったので結局約30分ぐらいかかってしまいました
キムケンさんが追いついてくるのかな?
って思っていましたが
なんとか追いつかれずに碓氷峠をクリア
しばし待とうかとも思ったのですが

P1010763.jpg
碓氷峠をクリア(バイクライダーが記念撮影中だったので、はじっこでの証拠写真)

パンクとミスコースなどで
既に8時45分
わずか45キロに3時間45分もかかっています
ブルベですら借金状態!!
ということで下りで追いついてくるのではということですぐにスタート!!

下ると直ぐに軽井沢なんですね
軽井沢を通り過ぎ追分に向けて少しだけ登る以外は
小諸までひたすら下りです

P1010766.jpg
青葉600で走った北軽井沢への道を通過

途中霧が出ていたりしましたが
特に問題なく走ります
参加者のブログを
見るともう少し早い時間だと霧で走りにくかったようです


P1010769.jpg
御代田あたりは霧の中


どんどん下っていきます
少し時間に余裕はないけれどもなんとかオンタイムぐらいには戻せたのか?
そろそろしっかりと休んで食事をしたいところです

と思っていたらタイミング良くこの看板を発見!!
ブルベ中のみ御用達のマックで休憩することにします

P1010771.jpg
看板発見♪


まだモーニングタイムだったので
ソーセージエッグマフィンとコーラ(ポテトはなし)でエネルギー補給!!
本当はすき屋などで食事出来れば良いのですが
どうしても自転車中にすき屋で食事する気持ちになれないのです

P1010772.jpg
朝マック♪

マックでSNSとツイッターで参加者の動向をチェックします
すでに自分の後ろには誰もいないようです
林檎さん率いる刻み隊も既に上田を出発している模様
18号ルートの最後尾確定です(笑)

これで長野までは誰にも会えないことが確定
お一人様です
まあブルベでも基本一人で走っているので
同じルートに人がいるということさえ分かっていれば
寂しくは有りません

そして上田を通過
コンビンイで休憩&水と携行食補充

ここからは千曲川CRを走ってみることにします
どうやらmasaさんも走っていた模様です

道は舗装がかなり荒れていて正直走り易くはありませんが
信号もないし人も自転車もほとんどいいないので基本貸切状態です
ただ快適ではあるのですがまともに向かい風です
国道だとクルマの流れや建物があるので向かい風でも
時速30km以上で巡航出来ましたが
さえぎるものがない4CRでは空気が重たく身体に当たってきます
下ハンで漕いでも27kmがやっと、油断するとすぐに20kmぐらいに落ちてしまいます

P1010775.jpg
整備後!!
P1010781.jpg
整備前!!

だんだんと左右に山が迫ってきているので18号もすぐなのですが
ブルベなどでは基本CRはコースにならないので
ここは千曲川CRを最後まで走りきることで頑張ります

更埴に入り高速道路や鉄道を横切ります
ついでに国道18号も
鉄橋の部分はなかなかの雰囲気でした
これだけでもCRを走った価値があったかな♪

P1010788.jpg
スタンドバイミーの世界!!


千曲川CRは終わっていますが川沿いの道は続いています
善光寺に寄るかそのまま走るかちょっと考えますが
善光寺は何度も行ったことがあるので今回は川沿いに行ける所まで走ってみることにしました

P1010790.jpg
千曲川沿いの道は飯山の手前まで続いています

これは失敗でした
風はますます強く吹いています
しかも天気が回復して気温もそれなりに上昇
なにより日差しが強くてだんだん干からびてきます
自販機で水分を補充したいのですが
住宅はあれど眼に見える範囲には自販機は見当たりません

そろそろ限界というところで
川中島の合戦場のあたりに到着
ここで一度道を外れて自販機を探します
なんとか発見して取り合えず干からび状態から復活

P1010793.jpg
暑さと向かい風で意味なし休憩多数!!(笑)

ここで久しぶりにスマホで一確認をしてみると
まだ長野市の横ぐらい
時刻は既に昼を回っています
時間的な余裕は有りません
それでもここまでCRを走ってきたので意地で走り続けます
そうすると川の中州でCRが終了
ここから左岸を走るか右岸を走るかを決めないといけません
なんとなく右岸は遠回りになりそうなので左岸(長野側)をチョイス

P1010792.jpg
左側は長野市街

P1010795.jpg
Mウェーブ?

P1010796.jpg
東屋で休憩

この先の道は抜け道になっているらしく
交通量が多くセンターラインもない道なのでとにかく走りにくい!!
クルマにとっても迷惑だったと思います
これなら左岸を走って須坂や小布施に寄れば良かった!!

気がつけば長野市街は抜けたようです
向かい風で疲れてしまったので
途中で左に出る道を使い国道18号に合流しました

やっぱり国道は楽!!
向かい風もCRの半分以下巡航速度も一気に5km』以上アップ
これだと国道走ったほうが信号ストップがあっても絶対に速かったですね
消耗も全然違ったと思います

そして国道18号と117号の分岐です
18号の方がメーンですがクルマでは何度か走ったことがあるので
今回は初見の117号を選択しました

ところが曲がっていきなりの坂!!
以前ブルベ「アタック日本海」で飯山から中野は走ったことがあるのですが
記憶ではほぼ平坦

取り合えず中野方面に迂回してみます(笑)
ところが適当なところで標識が飯山となっているところを曲がったら
再び117号に合流!!

諦めて117号を走ります
どうやら旧道だったようです

走り出してしまえばそれなりにアップダウンは有りますが
クルマも少なく気持ちの良い道です

P1010800.jpg
増水した千曲川


そして飯山市街地へ
飯山駅前には巨大な新幹線の駅が出来ていました
ここから直江津までは残り40km
一つ峠を越えなければいけませんが
それを越えればあとは下り基調で走れるはず

P1010805.jpg
新幹線の北飯山駅

時間内ゴールがほぼ見えてきたので
7-11で中休止!!

しっかり休んでから最後の峠越えにトライ
傾斜はそれなりでしたが距離が短かったので
意外とあっけなくクリア
トンネルを抜けるとあとは直江津までひたすら下りです

P1010808.jpg
292号で新潟県に入る


途中高田の市街地でもう直江津だと勘違いしたりもしましたが
なんとか17時35分に船見公園に到着しました!!

P1010810.jpg
200kmオーバーでした


下りも多くそんなに辛いコースではなかったはずなのに結構疲れてしまいました
これだと渋峠越えは無理だったかもしれません

P1010811.jpg
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ゴール地点には一杯の人!!

P1010814.jpg
奇跡的に夕焼けも!!

今回は主催したmasaさんへの感謝状贈呈というイベントもありました!!
コースは自由でゴールだけ決まっているということでソロのフレッシュに近いイベントだと思います
一人では直江津まで走ろうという気にはなかなかなれませんが
みんながそれぞれのコースで直江津を目指しているといいう一体感の中
辛くも楽しく走ることが出来ました

記念撮影や自己紹介(直江津までのコースなど)が終了し
そのまま打ち上げへ
自転車海苔の宴会は楽しい!!
triさんを始めとしてランナーもそれなりにいるし。。。

ほんのり酔っ払ってからホテルに移動しチェックイン
直江津の宿も当然大浴場ありのホテル元気人にしました

入浴してすぐに爆睡
日ごろは夜中や明け方に目が覚めるのに
今回は目覚ましの鳴る午前8時まで一度も目が覚めませんでした(笑)

まずは朝風呂、そして朝食
前日洗濯して着替えようと思っていたのに忘れてしまい
着る物に不自由してしまったので
直江津市街を軽くポタしてからしまむらで長袖tシャツを一枚購入し駅まで戻りました

P1010819.jpg
直江津駅から輪行

そして駅から輪行
まずはほくほく線で越後湯沢まで
越後湯沢で途中下車して駅内の施設でお買い物
爆弾おにぎりは流石に大きすぎるのでパス!!
ミニ爆弾おにぎりを購入します

P1010821.jpg
越後湯沢駅で途中下車

P1010822.jpg
ミニ爆弾おにぎりで充分♪


ところが新幹線は一時間に2本あるのですが
なぜか10分以内に相次いで発車
30分ぐらい時間が余ってしまいました
乗り換え時間は10分以上あるので
次回は軽く買い物だけ済ませるのが良いかな?

高崎に到着し
自転車を組み立てて駐車場まで
そこから関越で帰宅したのですが
環状8号線が東名高速の事故で大渋滞してました
これなら高尾山ICから下道の方が速かったかも?

7月に異動があって当初の予定していた草津で一泊渋峠越えを走ることは出来ませんでした
来年こそ草津で一泊のんびりと渋峠越えで直江津まで走りたいと思っています

主催のmasaさん、幹事のkoseさんお疲れ様でした!!
また素敵なイベントに参加させていただきありがとうございました

これからも8月末の恒例行事にしていきたいと思っています

走行距離:205.5km
平均時速:21.4km

合計走行距離:367.9km


20130824 route
二日目のコース(高崎-軽井沢-長野ー飯山ー直江津)

  1. 2013/10/08(火) 18:57:07|
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直江津集合 その1高崎まで(オクム応援付き)

斑尾50K無事完走出来ました!!

書き留めておきたい記事はいろいろあるのですが溜まっています(笑)

斑尾50Kは次の大会(つくばマラソン)までにはアップする予定です
しばしお待ちを。。。

ということで久々の自転車関連です


8月24日に湘南のmasaさんが主催する自転車イベント『直江津集合!!』に参加してきました

自転車で決められた日の18時までに直江津の船見公園に集合、皆で夕焼けを見ようというものです

ずっと参加したいと思っていたのですが
なかなかタイミングが合わず
今回念願かなって参加することが出来ました

参加者の多くは金曜日の昼から夜にスタートして一気に直江津を目指します
距離としては300kmちょっとなので走ろうと思えば一気に走れる距離です

ただ自分は普段ブルベでさんざんそういう走り方をしているので
今回の『直江津集合』は長距離ツーリングでのんびり走りたい思っていました

当初の計画は前日に草津まで走って温泉で一泊
翌日渋峠を越えて直江津ゴールというゆったりのんびりスケジュールでした

ところが7月に異動となり
前日(金曜日)は休暇を取得できるどころかフルタイム残業付きでの出勤が確定
そのまま深夜スタートしても仮眠なしで走ればぎりぎり間に合いそうですが
それでは仮眠時間が取れないためブルベよりも厳しいライドになってしまいます

参加するには一度刻むことしかないようです
幸か不幸か7月末に予定していたランの大会「奥武蔵ウルトラマラソン78km(オクム)」が
足首の腱鞘炎でDNSとなり応援に回ることになりました

着地の衝撃に耐えられないのでランは無理でも
ペダルを回すだけなら大丈夫そうです

オクムは越生から奥武蔵グリーンラインを走ります
ちょうど家から高崎までの中間地点です

オクムの応援に家から自転車で向かい
応援後に高崎まで走ることにすれば直江津集合のリスタート地点を高崎にすることが出来ます

金曜日に高崎まで移動してしまい
土曜日の朝に高崎を出発すれば直江津まで走ることが出来そうです

オクムの前泊はブルベのスタート地点でもある「ゆーぱーく越生」!!

家から越生までの距離は約80km
夕方からのBBQ大会に参加するためには遅くとも16時に着きたいところです
所要時間はのんびりモードで約5時間と想定
11時ぐらいには出発する予定でしたが
なんだかんだで11時過ぎに自宅を出発!

コースは出来るだけ直線的でしかもアップダウンの少ないところを選んで
鎌倉街道から関戸橋で多摩CRに出て福生までのルートを選択

20130729P1010677.jpg
鎌倉街道から関戸橋を目指す

結構暑いです
休憩を入れつつ走ってみるものの福生南公園に着いたときには既にグロッキー状態

20130729P1010680.jpg
福生南公園で休憩

玉川兄弟に久々に挨拶をしたまでは良いのですが
ここから先の道は知らない!!(笑)

20130729P1010681.jpg
久々にご挨拶!!

スマホで適当なタイミングで位置確認をしつつ
まずは飯能の方をを目指します
飯能まで辿り着けばあとは県道30号で越生まで一本道です

適当に走って適当に右に曲がって。。。
スマホで現在位置を確認して八高線沿いの道に出てしばらく走ると飯能に到着!!

20130729P1010685.jpg

あとは30号を走って越生まで
暑さにやられてずっとスローペース&休憩多数だったので
ゆーぱーく越生に着いたのは17時を回っていました

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ゆうぱーく越生に着いたのは夕方だった(笑)

既にBBQは終盤戦
肉はほぼ終了していました(悲)
〆の焼きそばには間に合ったので取り合えずお腹はいっぱいに(笑)
来年はもっと早く着くようにしよう!!

20130729P1010690.jpg
バンガローに宿泊

夜はゲリラ豪雨!!
この日は隅田川の花火大会も中止になった日です
山に近いこの辺の豪雨は雷と共に凄い迫力でした

翌日はすっきりとした晴天!!!
オクムの参加者が乗車したクルマを見送ってから自転車でゆったりとスタート地点に向かいます

20130729P1010696.jpg
もうすぐスタート!!

20130729P1010704.jpg
デビルマンは最後尾から

20130729P1010705.jpg
そして誰も居なくなった!

スタートを見送ってから
まずは鎌北湖で応援!!

20130729P1010709.jpg
広報車両が通過

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先頭が通過!

20130729P1010711.jpg
チームのOさんが2位で通過(結果は優勝!!!)


チームの上位選手(今回の優勝者を含む!!)数名を見送ってから
グリーンラインを上って行きます
結構厳しい坂でした(笑)
これ以上進んでしまうとチームの選手がなかなかこなくなるので
一番最初のピーク地点で皆を待つことに

参加している選手みんなに声援を送ります
厳しい坂をクリアして疲れ切っているのに応援に応えてくれる選手も多く
こちらも元気を貰います!!
でもみんな苦しいけど楽しそう!!

自分が万全の状態で参加していたとしても完走できたかは分かりませんが
やっぱり応援するよりも走りたかった!!
ただオクムは想像していた以上にきついコースだと感じました

20130729P1010716.jpg
みんな頑張れぇーっ!!

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みんな頑張れぇーっ!!

20130729P1010724.jpg
デビルマンも通過


チームの選手もほぼ通過したので
グリーンラインで刈場坂峠を目指して走り出しました
当然走るのは選手と同じグリーンラインです

走っていると「自転車来まーす!!」と選手にコールされてしまいます
これじゃ応援というより選手に迷惑を掛けてしまっています
グリーンラインから離脱出来る一本杉峠で応援ライドは中止しました

20130729P1010726.jpg
一本杉のエイドで離脱

グリーンラインから越生までは気持ちよくダウンヒル
グリーンラインでも暑いと思っていたのですが
降りてしまうと下界は凄ーく凄ーく暑い!!

エネルギーも切れていたのでまずは昼食!!
ミニストップのエアコンの効いた涼しい店内で焼きそばを食べてカロリーを補給します
そういえば昨日の夕食も焼きそばだった(笑)

越生から高崎まではオダ埼のブルベコース(アタック日本海)を辿っていきます
もう3年も前のことなのに結構覚えているものです
キューシートがなくてもミスコースもなく無事小前田の交差点まで到着することが出来ました
ここから先254号に出てしまえば青葉のブルベでも走っているので勝って知ったる道です

20130729P1010730.jpg
久々の小前田駅

20130729P1010732.jpg
ガリガリくん!!

ただ予想以上の暑さにペースは上がりません
途中何度も休憩を入れつつ
久々に首にロックアイスを包んだてぬぐいを巻いて強制的に体温を下げながら走ります

20130729P1010733.jpg
夏はロックアイス!!

20130729P1010736.jpg
38.0度ですって!!

渋峠越えをするために出来れば渋川まで走っておきたかったのですが
高崎に着くころには怪しげな雲が。。。
恐れていたゲリラ豪雨が来そう!!

ということで川を渡って左折せずに直進し高崎駅でこの日は終了にしました
輪行作業をしている間にゲリラ豪雨!!
ギリギリセーフでした♪

20130729P1010738.jpg
高崎駅で終了

20130729P1010737.jpg
2日で160km

高崎からは湘南新宿ラインで横浜まで一本です
駅弁を購入してグリーンでゆったりと帰宅しました

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駅弁♪

20130729MAP.jpg
山岳の縁を走るコース(除く奥武蔵GL)

走行距離:162.4km
平均時速:21.8km(遅っ!)

  1. 2013/10/08(火) 16:01:33|
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2013年09月の走行距離

2013年09月の走行距離です


<ラン> 復活!!

8月の中旬ぐらいから約2ヶ月ぶりにランを再開
故障箇所をかばいながらなので、最初はなかなか休まないで走ることが出来ませんでしたが
それでも最後は5kmぐらいならノンストップでも走れるところまで脚も戻ってきました
故障を再発させることなく月間で200km近くまで走ることが出来ました♪

9月は初めての「東京タワー階段ラン」にも挑戦!

負荷が高すぎて丸5日間走れませんでしたが
それだけの効果はあったようで、太股の筋肉はかなり強化されたようです

3連休でお山でトレランをしたかったのですが
東京タワーの負荷が高すぎて(笑)
結局お山には一度も行けませんでした

ランのコースは横浜の丘陵地帯に住んでいるので
斑尾に向けてアップダウン(中原街道をもっときつくしたような感じ)のコースを選んで走ってました
アップダウンへの順応は出来てきたかな?

ただトレイルはほとんど走っていないのので
斑尾に向けてちょっと心配です

それでも9月に初旬頃の段階では
スタートラインにすら立てないのではと思っていたので
練習不足は否めませんが
まずは走れるだけで良しと思っています




<自転車> Team S.S.Rの走行会に参加!!

Team S.S.Rの走行会に初参加することが出来ました
それ以外はほとんど乗っていません(笑)
10月の斑尾に向けてラン中心の月だったのでこんなものかと。。。




2013年09月の走行距離

 トータル  :  404.8km
 ラ  ン  :   192.0km
 自転車  :   212.8km 


201309 月間走行距離


  1. 2013/10/01(火) 22:11:03|
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