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自転車と釣り 連休はキャンプ

横浜月例マラソンに初参加!!

今年最後のブルベも終了しました
自転車関連のイベントは年内はありません
ということでこれからしばらくはRUNにハマってみようと思っています

先週の3連休から本格的に走っています

 10日  7キロ @帷子川沿い往復 
 11日 10キロ @鶴見川CR(横浜月例マラソンのコース)
 13日  7キロ @自宅周辺
 15日  6キロ @自宅周辺
 16日  3キロ @自宅周辺

フォームが固まらず試行錯誤を繰り返している段階ですが
昨日までに合計33キロ走りました

大体キロ6分半から7分ぐらいのペースで走っています

毎回いろいろ試しています
やっと重心の下に足があると感じられる走り方や
地面を踏みつけるような走り方などが少し分かってきました
ただその都度どこかに痛みが出たりしてしまいます
ちょっと負荷を掛けると覿面に痛みが出ます
まだRUNのための足が出来ていないんですね

また我が家の周辺はアップダウンがあり平地はほとんどありません
今回の大会コースである鶴見川は基本平坦です
実は三連休の最終日11日に試走してみました
結果は10キロ62分で走ることが出来ました
ということはキロ6分12秒、平均時速大体10キロ弱です
横浜月例マラソンは10キロ1時間以上のランナーがほとんどいないので
最初はビビッテいましたが何とかなりそうです

そのためまだ大会とかに出るのには早すぎると分かっていながら
今日はマラソン大会へ参加してきました
月例マラソンに後ろ向きな嫁も無理やり誘って夫婦での参加です

当日は朝8時30分過ぎに
サイドバッグにシューズと着替えを積み込んでランドナーで出発
9時ちょっと過ぎにはスタート地点の新横浜に到着しました

まずは本部テントで初参加者の受付を済ませました
2010_1017geturei2010100019.jpg

初参加の参加費は1,500円
バーコードが印刷されたバンドとゼッケンをもらいます
バンドとゼッケンはこれから常に着用することになります
次回からの参加費は1,000円
リーズナブルですね
2010_1017geturei2010100013.jpg2010_1017geturei2010100018.jpg
参加者で大混雑


10キロのスタートまで小一時間待ちました
いよいよスタートです
スタート地点に立ったとたんに心拍数は10アップ
気持ちが昂ぶっています(笑)

号砲がなってもスタートラインまではのろのろ歩き
スタートラインからやっと走り出すことが出来ました
参加者のペースに惑わされずに自分のペースを守って走ろうと心に誓ったのですが
自転車だと自分の力を把握しているので平常心で走れますが
RUNは初心者で経験不足なので自分のペースを守っているつもりなのですが
つい周囲のペースに惑わされているようです
マイペースを維持しているはずがedge500で確認してみると平均時速10キロを超えています
キロ6分切っています
集団なので空気抵抗が少ないこともあるかとは思いますが
この前の試走よりも少し速くちょっとオーバーペース気味です

嫁は最初はペースが上がらないので
先行して一人で走ります(どうせ追いつかれるので・・・笑)
1キロぐらい走った頃から左右の甲の部分が痛くなってきました
つま先が前に行かないようにシューズの紐の甲の部分少しきつく締めたのがいけなかったようです
特に左足の痛みが酷くなってきました

練習だったらここで止めてしまうのですが
初の大会なので一度止まって少し紐を緩めてまた走りだしました

それでも痛みはあまり引きません
だんだんペースが落ちてきたところで嫁に抜かれました(笑)
いつもと同じ展開です

それでも5キロの折り返し地点でのタイムは29分18秒
キロ6分切っています
やっぱりオーバーペースでした

それでも足の甲の痛みにも段々慣れてきました
7.5キロ地点でedgeを確認してみるとまだ45分経っていません
ということは一時間切れる可能性があります

ここからペースを上げて走って見ました
最後の1キロはロングスパート
あとで確認したところキロ5分ペースまで上がっていました
心拍も160前後とほぼ限界まで上げていました

ゴールまでペースを維持してゴール
タイムは56分57秒でした
また復路5キロは27分49秒でした
キロ5分33秒でした
それでも嫁には負けました(当たり前か。。。)

10キロ1時間切れました
これで取り合えず本当の大会でも10キロなら完走できそうです
※マラソン大会は10キロ70分で足切りということが多いみたいです

RUNは自転車と違ってコンディションの維持が難しいですね
すぐにいろいろなところが痛くなるのでなかなかベスとコンディションで走れません
ただ、いつでもすぐに開始出来て、短時間で満足できるでが良いです
自転車だとどうしても最低2.3時間は走らないとトレーニングした記になりません

今日はフォームも固まっていないのに調子に乗って走ってしまったので
走行中も痛かった左足の甲を完全に痛めてしまったようです
明日痛みが引かないようだとちょっと問題です
RUNはやっぱり難しいです

でも試行錯誤しているのも楽しいんですね、これがまた・・・(笑)

今本を読んだりしながら
出来るだけ体(特に足)に負担をかけずに走れるように
フォームを構築しています
早く納得できるフォームで走れるようになれるといいな♪

耐衝撃能力が付いてくるまでにフォームを固められれば
今よりも速く楽に走れるはず
現在は筋持久力に関しては自転車の貯金を使いきれていない状況です
そうしたら春までにハーフマラソンにエントリーしてみようかな?
などと大それた考えを持っています
ブルベは春からの参戦かな?
伊豆シリーズがあれば当然参加しちゃいますけど・・・(笑)

ヤビツにも定点観測で行きたいんですが
RUNも楽しくなってきました

来週はどうしようかな?




横浜月例マラソン 2010年10月17日

走行距離 :10キロ
走行時間 :56分57秒
1キロ平均:5分41秒
平均時速 :10.5キロ
最高心拍数:143
平均心拍数:164



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  1. 2010/10/17(日) 21:42:29|
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  4. コメント:10

BRM1002埼玉600アタック日本海 その2 PC4からゴール

その1から続く

さてPC4に到着しました
このあとどうしようか

既に深夜12時です
事前に長岡には深夜営業しているガストがあることだけは調べていました
ただちょっと精神的に疲れてきてはいますが眠気は全くありません
体力的には全く問題はありません

ちょっと走ってみて眠気が襲ってくるか注力が散漫になって走るのが危なくなりそうだったら
夜食兼仮眠のためにガストに向かうことにしてPC4の補給は軽めにして
すぐに出発しました

走りだしましたがやっぱり眠くありません
こんな状況では仮眠は取れないだろうという感じです
結局ガストに向かうのを止めて
眠くなるまで走ることにしました

長岡駅に近づいていくとファミレスなども徐々に見えてきます
ついにすき屋を発見しました
でもお腹空いていません
今さらの登場です
ちょっと後ろ髪を引かれながらも走り過ぎます

【今回の教訓】
 地方は深夜営業している店が多数ある訳ではないので
 発見したら少しぐらい早めでも入って食事をしてしまうこと

長岡駅前でちょっとミスコース
右折交差点を過ぎてしまったとの錯覚に捉われ
橋まで戻ったりして同じところを二回走ります

何とか右折する場所を見つけ小千谷に向かいます

少し空腹なのと長岡以降コンビニがどのくらいあるのか分からないので
長岡市街を離れるところでコンビニ休憩
ここまで走ったら117で栄村ぐらいまでは走ろうと思い
生まれて初めて「眠眠打破」を購入
苦いコーヒーのような味でした

このコンビニ前で休憩しているとライダーさんが到着
6時スタートの方でした
長岡のビジネスホテルで3時間ほど仮眠を取ったとのこと
元気そうです

長岡までの休憩時間を少なめにしてホテルでしっかり仮眠を取る人
たっぷり休憩しているためホテルでの仮眠時間を捻出出来なかった人
違うマネジメントを選択した人がここから先は混在して走ります

自分はこれからどこかで行き倒れ仮眠を取るので
その時間を稼ぐべくそこそこのスピードで走ります
妙見堰の交差点を左折します
道路標識は山古志方面
いやでも地震を彷彿させます(実はこの日の午前中に割りと大きな地震が発生しました)
信濃川を右に見ながら走ります
小千谷駅に到着しました
すぐに旭町の交差点があったので曲がったのですが小千谷駅前の道に戻ってしまいました
しかもそのまま川を渡ってしまいましたが完全なミスコース
3キロぐらいの無駄走り
本当の旭町の交差点はもう少し先でした(笑)
この時間のミスコースは精神的に辛いです

信濃川を渡ってR117に出ました
これで飯山までは一本道です
行き倒れ場所を探しながらの走行です
越後川口ICを通過しますがホテルとコンビニが一軒のみ
ICの入口とは思えない寂しさでした
仮眠できそうな場所もなし

117号は予想以上にアップダウンがあります
徐々に体力と精神力が失われていきます

この辺から左右に仮眠中のブルベライダーを見かけます
トンネルの入口(ちょっと危なそう)やバス停ちょっとした公園などで
仮眠を取っています

コンビニで一回休憩を入れてまた走り出しますが
津南・栄村ははるか先のようです
とてもそこまでは持ちそうにありません
自分もとりあえず仮眠することにしました

仮眠は始めての経験なので
どこにするか迷います
Qシートは117で80キロは何の表示もないので
安心は安心なのですが
何キロ走ればどこに着くのかなど
全くわからないのでモチベーションが上がらずだんだん凹んできます

新潟は数字の地名と越後○○などの特徴のない地名が多すぎて
段々頭が混乱してきます
結局疲れもピークに達した十日町の商店街のベンチで仮眠を取ることにしました
時刻は午前2時ちょっとすぎ
靴を脱いでベンチに横になりますが
クルマが走る音が結構気になります
あと自転車のラチェット音も夜中だと結構聞こえます
これはカンパかななんて思ったりして入る内に
少しは寝られたのかな?
でもこれ以上横になっていても時間の無駄のような気がしてきて
スタートすることにしました
時刻は3時ちょっと前
仮眠時間は10分ぐらいでした

ほとんど寝ていないのですが
少しは気分もましになってきました
少しペースを上げて走りますがなかなか津南にも着きません
これでは津南や栄村まで走るのはいずれにしても無理だったようです

それでも津南に入りまたしばらく走るとやっと栄村の道の駅に到着しました
ちょうど夜が明けてきたところです
仮眠していた人がスタートしたあとでベンチが空いていました
さっきほとんど寝られなかったので再び仮眠を取ることにしました
寝汗をかいた感覚があったのでここではしっかり20分ぐらいは寝られたと思います

道の駅を6時ちようどぐらいにスタートしました
一番不安だった仮眠を取ることが出来たので
これだったら完走も出来そうだなって気分は上々です
朝日を浴びて気分もリフレッシュされています
2010_1003BRM10020057.jpg
夜が明けた@栄村

栄村から野沢温泉まではトンネルがあったりアップダウンがあります
寝ていない体では厳しかったと思います
117って疲れた体では繋ぎの高速コースではありませんでした

川の名前はいつのまにか千曲川に
左岸に渡ると堤防の上を走ります
ここは写真のように全くさえぎるものがないため風の影響をまともに受けます
2010_1003BRM10020058.jpg
写真の左側が千曲川@午前7時

しかも今日は向かい風
時速20キロ出すのがやっとです
ウインドブレーカーが風にはためいてより気分を滅入らせます
飯山のマックは事前に調査していたのですが
まだ開店前でした
一度駄目だとわかると意地でも食べたくなる
中野にもマックがあることは調査済みだったので
中野での朝マックを目標に走ります

暖かくなってきたので止まってウインドブレーカーを脱いでいると
女性二人が先頭の集団に抜かれました

すぐに追いつきますが
何故か女性が先頭です
男性は4.5人いますが誰も引きません
あまりに遅いのとだれも先頭に立たないので
ちょっといらっときて先頭に出て引こうとしたのですが
ペースが速すぎたのかだれも付いてきませんでした(笑)

集団はあっという間に離れていきます
このあと朝マックのためにコースを離脱するのでそのまま
走ることにしました

七瀬の交差点で本来は右折するのですが
マックは確か左側にあったはずなので左折します
ところが1キロ以上走ってもファミレスはありますが
マックは出てきません
どうやらこの道ではなかったようです
諦めてUターンします
無駄に3キロぐらい走ってしまいました

朝マックは駄目だったかと凹みながら走っていたら
マックを発見
実はコース上にありました

ということでやっと念願の朝マックです

マフィンとホットケーキを食べようと思っていたのですが
注文するときにお腹が空いていなかった(途中で食べた薄皮あんぱんのせい)ので
ホットケーキは頼まず
マフィンとコーラだけにしました
これは完全な失敗で
このあと菅平で空腹で痛い目に遭うことになります
2010_0829koubuTN0001.jpg
イメージカット(ブルベ当日のものとは違います)

朝マックをこなしたので
気分は上々です
少し走るとPC5に到着
時刻は8時30分
貯金はまだ3時間あります
このあとのPC6は通過チェックなので
PC以降でまた一時間ぐらい貯金できるはずなので
実質4時間ぐらいの余裕が出来ました

これだけあれば菅平と二度上峠でどんなに時間を掛けても大丈夫だろうと
この時は安心していました

朝食は済んでいるので
ドリンクだけ補給しようとして出発しようとすると
自転車の挙動が変
んっっ??
パンクだっ!!
2010_1003BRM10020059.jpg2010_1003BRM10020060.jpg
PC5でパンク修理@午前9時前後

マックを探して食事して30分以上時間をロスしています
罰が当たったんですね

取りあえずチューブを交換することにしました
換えチューブはサドルバッグの一番奥に入っています
そのため装備を全て出してお店を広げることになってしまいました
チューブを見てもタイヤを見ても特にパンク箇所はわかりません
ひょっとするとバルブから抜けたのか?
とも思いますが
チューブ交換して様子をみることにします
空気を入れてみましたが
特に問題はなさそうです

荷物を再びパッキングしたりしているうちに
結局30分ぐらい時間をロスしてしまいました
到着したときは大混雑で後ろからも沢山の参加者が続々と到着していましたが
パンク修理を終えて出発するころには閑散としていました(悲)

出発は9時20分
貯金は2時間に減っていました

小布施、須坂を抜けて春木町の交差点を左折すれば菅平への一本道となります
途中で空気をもう少し足しながら登って行きます

市街地から里山エリアまではそんなに厳しい坂ではなかったのですが
山道になるといきなり8%から10%ぐらいの坂です
しかもほとんど傾斜が緩くなることがありません
寝不足で400キロ以上走ってきたライダーにはかなり厳しい洗礼です

最初の湧き水ポイントで休憩
ここでBilboさんとまた一緒になります

勾配は相変わらず足を休められるような緩傾斜は出てきません
朝食はマフィン一個
お腹の中は空っぽです
パワージェルなどで補給しているので
カロリー的には足りているのでしょうが
何か力が出ません
ちょっと重くなってもお腹がからっぽだと駄目ですね

二つ目の湧き水ポイントでまた休憩
再び走り出しますが疲れがピークに
そして眠気で頭がぼーっとしてきました
これでは走れないので路肩が広くなっているところで
しばし横になることにしました
2010_1003BRM10020061.jpg
このカーブのあとちょっと昼寝

ちょうど日向です
太陽がポカポカ気持ちよいです
気が付いたら寝ていました
多分寝ていたのは10分ぐらいだと思いますが
頭がスッキリしました
体も少し回復しています

元気になって走り出すと
すぐに菅平の入口にあたる建物が見えてきました
自動販売機のある交差点に到着
菅平クリアです
時刻はちょうど12時ちょっと前でした
PC5からの18キロを2時間半かけて上りました
2010_1003BRM10020062.jpg2010_1003BRM10020063.jpg
やっと辿り着いた菅平を後にする@12時15分

菅平から鳥居峠までも速くは走れませんでしたが
そんなに標高差はないので鳥居峠には13時05分に到着
ここから鹿沢までは下りです
この辺から天気が怪しくなってきました
雲がどんよりと低く垂れ込めています(標高が高いせいもありますが)
2010_1003BRM10020065.jpg
鳥居峠@13時05分

鹿沢までの下りは寒くて寒くて凍えました
30キロ以上は寒さで出せません
早くコンビニで暖かいおでんが食べたいと思いながら
ゆるゆる下り続けます
そんな中でも半そでで下っている人もチラホラ
寒さ知らず?装備不足? どっちだろう?
いずれにしても大変だったのではと思います

鹿沢高原とつまごいパノラマライン(農道)との交差点の食堂の前にやっと自販機を発見
ストップしてホット紅茶を飲み温まります
この辺は以前鹿沢高原でキャンプしたときにクルマで走りまわったコースなので
土地勘があります
コンビニは北軽井沢までありません

一度スタートしたのですが
体が冷えきっていてこのまま走るのは厳しいことを痛感したので
戻って先ほどの食堂で昼食兼暖を取ることにしました
往復二キロの無駄走りとなりましたが
これは正解でした

お客さんは誰もいなかったのでちょっと不安でしたが
食事は美味でした

かつ重をいただきましたが
胃も疲れていたせいかご飯は残してしまいました
2010_1003BRM10020067.jpg
鹿沢けんちゃん食堂のかつ重@13時40分

ここでアームカバー、レッグウォーマーを装着
寒さ対策を万全にして再スタートです

コンビニでの補給ではなく食堂での昼食は正解でした
体も暖まり、トイレもゆっくりと入れリラックスが出来ました
ただまったりしてしまったので
時刻は14時ちょうどぐらい
残り距離は130キロで9時間
貯金は1時間を切っています

ここから北軽井沢までちょっと真剣に走りました
北軽井沢のセーブオンでホットコーヒーと水分を補給し
二度上峠に向かいます
軽井沢側からは標高差も300メートルぐらいだったので
そんなに厳しくは感じませんでした

菅平で散々休んだのでここは足つきなしをノルマにしました
なんとかノルマを達成し二度上峠の頂上には16時前に到着です
2010_1003BRM10020069.jpg
最後の峠をクリア@15時53分

もう大丈夫完走出来そうです

再びウインドブレーカーを着込み下ります
足つきなしをノルマにしたので汗を結構かいてしまったので
また下りで凍えます(学習能力なし・・・笑)
峠の上の方はカーブもきついのでゆっくり下ります
かなり下ってくるとやっと真直ぐで見通しが良くなってきたので
50キロを上限にかっとびます
道をグレーチングが横切っているのだけは何とかして欲しいと思いながらも
今日一日のご褒美を満喫します

それでも権田の交差点までは長かった
下っていても正直飽きました
これを登るのは絶対やだと心に誓いました

二度上峠からPC6(通過チェックポイント)までの30キロ以上を
一時間ちょっとで走りました
PC6には17時ちょうどぐらいに到着
旧クローズタイムまで一時間ちょっとの余裕があります
このあとは大きな登り等はないので
よほどの大トラブルやミスコースがなければ完走は大丈夫

またおでんを購入しまったりします
他のライダーさんもかなりのマッタリモードでした
17時30分ぐらいに再びスタートしますが
下里美の交差点を右折しなければならなかったのに
何故か上里美と読み間違えて直進してしまいました
既に暗かったせいもありますが疲れていたのかもしれません
しばらく走ると次に走るはずの右県道10号の表示が
完全にミスコースです

しょうがないので戻ります
また5キロぐらい余計に走ってしまいました
500キロ以上走ってのミスコースは正直堪えます
何とか下里美の交差点まで戻り左折します
ちょうどライダーさんが右折しようとしていたのでしっかり見られてしまいました(恥)

このあとも上落合の交差点のはるか手前を曲がろうとしてミスコースをしたり
散々です
一度走っているとQシートよりも自分の記憶を信じようとするから
こういうミスコースをしてしまうんですね
知らないところの方がQシートの距離をしっかり見ながら走るのでミスが少ないです
このあとはQシートの距離をしっかり見ながら走るようにしました

散々ミスコースをしたので無駄に時間を浪費しています
21時前のゴールはもう無理です

254に入ったコンビニでちょっと休憩し
再び走り出します
ゴールまであと13キロの青山陸橋西の辺りから雨が降ってきました
しばらくそのまま走行しますが雨脚はどんどん強くなり
本降りに・・・
残り10キロを切った五明の交差点にあるコンビニに逃げ込み
雨具を装着することにしました
ついでにホットコーヒーと菓子パンも補給(笑)

道路には水が溜まっています
とても20キロ以上は出せません
一人のブルベライダーに抜かれますが
付いていくことが出来ません
どうしてこの路面状況の中であんなに速く走れるのだろうと思います
雨のブルベだと自分タイムアウトの可能性が高いですね

メガネに水滴が付き標識も良く見えなくなっています
それでもゆうパーク越生のへの曲がり口はなんとか発見しましたが
ここからまた道に迷ってしまいました
わずか1.2キロに20分以上かかってしまいました
Qシートをきちんと確認すれば良かったのですが
何となく明かりとかでわかるに違いないと勝手に思い込んで走ってしまいました
学習していません

ゆうパーク越生は奥ゆかしい施設のようで明かりや看板が派手にないため
どこにあるかわからず結局県道30号まで戻ってもう一度最初からやり直して
やっと辿り着くことができました
青山陸橋西からの13キロに1時間20分かかっていました(笑)

時刻は22時03分
所要時間は39時間03分でした
またほんのちょっと正時をオーバーしていました

直近3回の所要時間は下記の通り
 BRM710 千葉400        22時間02分
 BRM904 神奈川300相模原    19時間03分
 BRM1002 埼玉600アタック日本海 39時間03分

見事としか言いようのないゴールタイムですね

来年は5分縮めるだけで凄くタイムが伸びた感じがするので
来年のために余力を残したことにしておきます(笑)

ゴールにはN見さんとリュウさんが待っていてくれました
リュウさんによると早い人(二度上峠で)と、遅い人(ゴ-ル直前)が雨に降られたようです
2010_1003BRM10020074.jpg
全てのブルベを走りきった自転車

ゴール手続きを終えたあとは
取りあえずクルマに自転車を収納してゴールのテントまで戻ろうと思っていたのですが
ちょうど雨が土砂降りだったので、クルマに自転車をしまったら
もうクルマから出ることが出来ませんでした
その後何人か感動のギリギリゴールの方がいたようなのですが
お迎えすることが出来ませんでした

しばらくクルマの中でぼーっとしましたが寝ることは出来ません
いつまでもここにいてもしょうがないので12時ちょっと前には
ゆうパーク越生を後にして取りあえず家に向けて戻ることにしました

運転していても寝てしまうことはない(寝られないので・・・笑)のですが
注意力が散漫になって何か見落としてしまっているような不安があります
高速に乗ってから三芳PAにクルマを止めて
ちょっとでも仮眠しない限りここを動かないと決めました
クルマの運転で違う緊張があったせいか
しばらくは起きていましたが20分ぐらいは眠ることが出来ました
目が覚めると注意力が回復しているのが分かります
ここぞとばかり一気に家まで戻りました

午前3時ちょっと前に帰宅し午前5時に就寝
起きたのは午後2時
ブルベ三昧の三日間でした

今回が年内最後のブルベでしたがギリギリ滑り込みでSRになることが出来ました
上出来です

600はやっぱり仮眠が入るので400とは全く違います
その分時間的には余裕がありました
ただ夜中に二回仮眠時間を取っています(50分と40分)が
結局合わせて30分も寝ていません
一時間以上無駄にしています
なんともならないのですが勿体ないですね
予想通りであり克服できるものでもないのですが
今後の自分への課題となりました

きちんと仮眠が取れれば600は完走できることが分かりました
あとは長いのでモチベーションを保てるかどうかですね
平均時速は20キロをキープ出来ていれば
自分ぐらい休憩しても充分完走可能です
ただブルベはその時の気象条件によって一気に難易度が変わります
暑かったり雨が降ったり寒かったり・・・
それもブルベです
その時は全力を尽くして危険を感じたら止めましょう
ブルベはまだまだ続きますから

今回自分のマネジメントは出来るだけ疲れを溜めないように走ることでした
それは出来たと思います
すぐに寝られる人はホテルでの仮眠時間を確保するために
初日しっかり走る
すぐに寝られない自分のような人間は初日から追い込まない方が
あとあとブレーキが起きにくいので良いのかと思います

これから600を走る人は
すぐに寝られるかどうかで走り方を決めれば良いと思います

ついにバス亭で仮眠、路肩で仮眠というまた新しい経験をしてしまいました
ホームレスへの耐性も向上してきました(笑)
来年何が経験できるのか楽しみです

これで自転車はしばらくお休みです
これからしばらくはRUNに精進してみようと思っています
来年はハーフまで走れたらいいな!!

もちろん自転車は止めません
自転車とRUNを両立させていければと思っています

もしもこれからブルベを走ってみようと思っている方は
ブルベの記事を最初から読んでいただければと思います
心の動きや走り方から失敗したことまで包み隠さず書いています
こんなライダーでもSRになれるんだと自信が持てると思います

オーバーペースにならずに走ればだれでもSRに手が届くと思います
超長距離はなかなか練習できませんが
ブルベに何回か参加しているうちに距離への耐性は付いてきます

最後まで読んでいただきありがとうございました

来年いろいろな方とブルベでお会い出来るのを楽しみにしています

またツイッターで応援いただいた皆様ありがとうございました
無事完走することが出来ました
感謝です!!


BRM1002埼玉600アタック日本海の記録

グ ロ ス:39時間03分
走行距離:621.27キロ(ミスコース20キロ含む)
走行時間:29時間58分00秒
平均時速:グロス15.9キロ
     ネット20.7キロ
最高速度:多分60キロぐらい
獲得標高:6,100mぐらいらしい




  1. 2010/10/11(月) 17:44:21|
  2. ブルベ|
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  4. コメント:26

BRM1002埼玉600アタック日本海 その1 スタートからPC4

10月2日BRM1002埼玉600アタック日本海に参加してきました
今年最後(8回目)のブルベです

これまで200、300、400は各2回完走していますが
600はBRM612青葉600に体調不調の中参加し予想通りのDNFとなっています
今回の600は完走すればSRを取得出来ます
目標はしっかりあるのですがモチベーションがあがりません
ちょっとブルベに疲れているのかもしれません
厳しいに決まっているし・・・

でも参加すればそれはそれで楽しいので
粛々と週前半から準備をします

出来れば水木あたりに少し自転車に乗っておきたかったのですが
あいにくの雨で乗ることが出来ませんでした
しかも今回は当日クルマでスタート地点に向かうのので
ウォームアップなしでのスタートとなります

一応体力づくりとして火曜日にRUN(5キロ)はしていますが
自転車は全く乗れなかったので体力面での準備はちょっと不安が残りました

装備は今回は悩みました
昼はそこそこ暑く峠を越えるので夏用の装備で充分です
ただ夜は冷え込みそうです
また仮眠のことも考えるとそこそこ暖かい服も欲しいところです
また峠の下りでの着替えも欲しいし
天気予報では雨具も必須です

とはいえ、リュックを背負いたくはないので
オルトリーブのサドルバッグLとその上にビニール袋で括り付けられる量に収めなければなりません


結局用意したのは
スタートから着用する
夏用長袖ジャージ(インナー代用)、半そでジャージ、レーパン、膝用サポーター(100均もの)

携行荷物は
アームウォーマー、レッグウォーマー
コンプレッションタイツ、ゴアのズボン、ウインドブレーカー(ポケッタブル)、
半そでウインドブレーカー、雨用ゴム手袋、シャワーキャップ、靴下
up.jpg
着替えとチューブや工具はサドルバッグと青いビニール袋に全て収納

前日木曜日までに自転車の整備は終了
チェーンに加えてスプロケも洗浄
ホイールのブレーキ面も専用の消しゴムでキレイにしました
準備は万全です

当日は午前3時45分に起床
4時20分過ぎに家を出発しました
第三京浜、環状八号、関越自動車道を経て圏央道鶴ヶ島ICへ
ICから一般道を経てゆうぱーく越生に到着したのは6時ちょっと過ぎでした
既に6時スタート組みは出発していたのでお見送りは出来ず(残念)

駐車場にクルマを止めて自転車をセッティング
スタート地点ではeijitomさん、サーチ男さん、ぬまっこさんにご挨拶ができました
他にも今回出走されるのでご挨拶のお約束をしていた方がいたのですが分からず

今回の目標は完走です
目標時間は設定していません
完走するために体力を出来るだけ消耗しないように走ろうと思っていました
そのため特に200キロまではゆっくり休みながら走ることに決めていました
ホテルの手配もしていないので
仮眠は体調とそのときに貯金時間を元に考えることにしました

ブリーフィング後トイレに行っている間に
車検が開始されどんどんスタートしていきます
いきなりの出遅れです
既に残っている人は10人ぐらい
サーチ男さんは既にスタートされていて
結局このあと一度もお会いできませんでした
2010_1003BRM10020018.jpg
7時スタート組み

スタート直後は足慣らしが出来ていないのでゆっくり走ります
トレインに連結せずに走っていたのですが
それでも信号で追いつきます
しばらくは先行者の姿が見えなくならないように注意しながら
マイペースを保ちます
Qシートっで各ポイントをチェックしながら走ってはいたのですが
土地勘が全くなく地名をみていても良く分かりません
それでも付いていくことでミスコースはしないで済みました
ただ、一人の時ほど注意して走っていたのではないため
記憶があいまいで帰りに痛い目にあってしまいました
といってもそれはあと30時間以上も先の話です(笑)

小前田駅前を左折しました
ここから先はしばらく一本道です
古桜町から先は青葉600で走ったことがあるので一安心です
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小前田駅からは一本道で254へ

254の途中で大きなトレインに追いつきました
中にぬまっこさんがいました
しばらく連結せずに追走します
PC1までは80キロ以上あります
休まないで走ることも出来ますが
精神的にも肉体的にも余裕を持たせるために一回休憩を入れることにしました
ちなみにこのあたりでみのいちさんが登場
普通であれば既に見えないところに行っているはずですが
今日はスタートが遅かったようです
ただあっというまに見えなくなりました(笑)

コンビニでトレインから離脱
向かいにある幼稚園では運動会が開催されるようです
ちょうど開会式の時間だったので
無駄に長い挨拶を聞きながらしばし休憩

今回は一日以上走るので
補給については糖質や炭水化物などの成分にこだわらず
脂質が多く含まれていてもその時に食べたいものを食べることにしました
だからいきなりコーヒーも解禁(笑)
ただ、ハンガーノックの防止用に久々に薄皮あんぱんを補給食に追加しました
やっぱり薄皮あんぱんは良いですね(安いし)
今回は胸焼けもしなかったので補給食として重宝しました

まったりと休憩し何人かのライダーが通り過ぎるのを見送ります

15分ぐらい休憩し再出発です
出発してすぐにAJ埼玉のジャージの人ともう一人のペアに追いつきます
ここも連結はせずに自分のペースで少し離れて走り自分のペースを維持します

今回わかった事
スタート直後もそうですが信号ダッシュしても街中ではそんなに差がつかないということ
だいたい信号ストップで追いつきます
一度完全に信号で千切れたかと思ったら1キロぐらい先の信号で結局追いついてしまいました

高崎市街ではあまりに信号待ちが長かったので
ツイッターで「高崎なう」なんてつぶやいてみます
そんなこんなでPC1まではマイペースで走り続け
ほとんど疲労を感じることなくPC1に到着しました

時刻は10時50分過ぎ
大体4時間での到着です

到着したらびっくりNaokiさんとクニリンさんが応援のために待っていてくれました
クニリンさんとは初めましてです
クニリンさんは
ブルベはもちろんのこと超ウルトラマラソンも完走されているスーパーな方です
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応援に来てくれたクニリンさんとNaokiさん@PC1

Naokiさんたちとお話をしながらまったり
軽く補給をしてドリンク等も補充しました
30分以上は休憩していたようです
名残惜しいですが再びスタート

ここからは山岳区間です
メインの三国峠に向かうまでに何故か別の峠を越えていきます
吾妻川を渡るといきなりそこそこの急坂が登場
最悪足付いてもイイヤって思いながら
とことこ登っていきます
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最初の峠の頂上@11時45分

途中三国街道の表示がありました
三国街道ってこっちを通っているのね
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高山村を通過します
この高山があるから飛騨高山っていうのかな?
なんてくだらないことを考えながら上り続けます
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山里の秋

ちょっと坂に飽きてきました
そろそろ終わらないかなって思ったちょっときつめの坂を上っていくと
トンネルが見えてきました
どうやらこれで上りは一旦終了し17号まで下れそうです
気持ちよく下ってやっと17号に到着しました

いよいよ本日のメインディッシュ17号の三国峠越えです
17号に出たところでミスコースから復帰されたぬまっこさんと合流
しばらく一緒に走りましたがぬまっこさんはドリンク補充のために離脱
自分も休憩をいれるつもりでしたが
とりあえず三国峠までの半分以上は上ってから休憩しようと思い
走り続けました
また一人旅です

17号はそんなに急な箇所はありません
だらだらと上っていると猿ヶ京温泉の看板が出てきました
そろそろ休憩しようと思ったら
すぐに赤谷湖が左に見えてきました
写真撮影とトイレ休憩をを兼ねて立ち寄ることにしました
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赤谷湖@13時25分

自販機はなかったのですが
ここには一メートル×2メートルぐらいの大きなベンチがありました
腰掛けながら休んでいると
一人のブルベライダーさんが到着

眠いのでここで寝ますとのこと
自分も見習ってベンチに寝てみました
仮眠は出来ませんでしたが寝転がったことで
気分も肉体もかなりリフレッシュできました
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寝ころんだベンチから見た空 気持ちイイ!!

再びスタートします
三国峠までの最後の集落っぽいところで
水を補給しました

このあとはノンストップで三国峠を越えるつもりです
走っていると再びぬまっこさんに遭遇
しばしお話をしながら上ります
また三国峠の標高も教えてもらいました

今回は峠の標高をきちんと把握してくることも忘れていました
勝手に1300ぐらいかな?って思っていたのですが
1,100メートルぐらいとのこと
予想よりも200メートル上らなくてよいことが分かったので
ちょっと得した気分になりました(笑)
ぬまっこさんがお先にどうぞとのことだったので先行させてもらいます

傾斜は5~6%ぐらいなので
立ち漕ぎなしでも上っていけます
クルクル・押し・引きを取り混ぜながら走ります
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三国峠への登り道から

途中クルマからガンバレの声援
ゴールしてから分かったのですが
どうやら三国峠の頂上でのエイドステーションの方だったようです
のんびり走っていたのでこれ以上後ろはいないと思われたのか
すでに撤収されたようでした
そうこうするうちに三国峠の頂上に到着しました

ちなみに今回はデジカメの充電を忘れていました
電源をいれたらフルマークだったのでそのまま持ってきたのですが
使い出したらいきなり目盛りが減りました
そのため今回は写真が少ないです

それでも三国峠は記念にパチリ
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本日のメインディッシュ三国峠クリア@14時40分

ここからは下りです
大きなトンネルを二つ通りぬけたのですが
特に二つ目の二居トンネルの路面状況は最悪でした
舗装がチェーンではがれていて丸い石が露出しています
ただクルマのタイヤが通ることのない真ん中は舗装が残っています
ミラーで後ろを確認しながら真ん中を走り
クルマがくると減速して端に寄ってクルマをやり過ごします

ついに苗場スキー場が見えてきました
あの苗場です
まさか自転車で来るとは思わなかった(しかも目的地ではなく単なる通過点)
600キロは果てしなく長いです
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苗場を通過@14時55分

三国峠から先はひたすら下りだと思っていたのですが苗場を過ぎると
上りです
聞いてないよ???
と思いながら上っていきます
再び下ると越後湯沢でした

三国峠から越後湯沢まで予想以上に距離がありました
コンビニがあったので当然のように吸い込まれます

もう今日は上りはありません(とこの時は思っていました)
ここは中休止です

みたらしだんご、おでん、コーヒーでまったりします
ただおでんをおつゆもしっかり飲んだらお腹が一杯になり
みたらしだんごは残しちゃいました
100均で買った自転車紐に挟んで補給食として持っていくことにしました
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おでんが美味しい季節@越後湯沢15時40分

今回オルトリーブのサドルバッグの上に自転車紐(1個50センチぐらいで三個100円)で
雨具とかをビニール袋にくるんで括り付けています
また紐とビニール袋の間にティッシュやタオルなどを挟んでいました
そこにだんごも挟み込んじゃいました
これってすごく楽です
パッキングという作業ではなくただ挟み込むだけなので

ここから魚沼までは快適です
追い風でもあり40キロぐらいで飛ばします
魚沼でまたぬまっこさんに追いつきました
PC2までの残り10キロぐらいをご一緒させていただきました
PC2には17時40分に到着
ちょうどPC2で日没となりました
予定よりも早いぐらいなのにすでにPC2は閑散としています
600の参加者は速いですね

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ぬまっこさんのコラテック@PC2にいっしょに17時40分到着

ぬまっこさんはここで夕食
自分はどこか途中のすき屋で夕食を摂ろうと思っていたので
先にスタートします
もう完全に真っ暗です
夜間走行です

走行距離はちょうど200キロを超えました
ずっとマイペースを保っていたので疲れはありません
いつものようにこの辺からペースが上がります
何人かのライダーをパスします

ところが渋川の交差点を左折して栃尾まで向かうのですが
照明は一切ない真っ暗な道です
しかもそこそこ傾斜があります
ちょっとした峠だったんですね
これも全くリサーチしていなかったので
聞いてないよ攻撃第二弾です(笑)
頑張るのをやめてまた省エネモードで登っていきます

まだ19時前なのに星が綺麗に見えます
ただあまりに暗いので下り道に入ってもスピードが出せません
峠を明るいうちにクリアしておくのと暗くなってから走るのでは
走行時間に差がでますね

下っていると寒くなってきました
そろそろ夜間走行用に服装をチェンジしないといけません

道の駅”とちお”があったので
立ち寄りました
すでに営業は終了しているので誰もいません

トイレの前のベンチを利用して着替えます
夏用の長袖ジャージを脱いで冬用のアンダーアーマーのランニング用の長袖を着込みます
アームウォーマーとレッグウォーマーも装着しました
これで寒さを感じることなく走ることができました

先ほど買ってあった”みたらしだんご”一串とデカビタを補給し出発です

すぐに栃尾の商店街に入ります
新潟は豪雪地帯だからなのでしょうか
商店街の歩道はアーケードとなっています
もう夜なのでシャッター通りなのかどうかはわかりませんでしたが
栃尾の商店街はなかなか良い雰囲気でした

ここからは市街地−田舎−市街地−田舎という形で走っていきます
ここは快調に飛ばします
途中コンビニでトイレ休憩を取った以外は止まらずに走り続けました

PC3まであと20キロぐらいのところで国道8号を横切りました
右に吉野家の看板が見えたのですが
できればすき屋の炭火焼き鳥丼(最近のマイブーム)+豚汁が食べたかったので
もう少し進んでみることにしました
これが大失敗でした
結局すき屋を含めた次の食事処を見つけたのはPC4を過ぎた長岡市内でした
後の祭りでした

もうすぐPC3の弥彦というところで
一人のライダーさんに追いつきました
自転車は白のBASSOです
Bilboさんでした
少しお話しをしながらPC3まではBilboさんと前後しながら走りました
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弥彦神社の大鳥居

PC3には21時40分に到着しました
水分とオニギリを補給してここはすぐにスタートです
だって夕食はすき屋ですから・・・(笑)
ところが首都圏とは違いこのあとすき屋どころかお店が全くありません

しばらく走ってようやく海に出ました
寺泊です
海鮮食事処やお土産処が並んでいますが
すでに営業は終了しています
ここから海沿いを走りましたが
海沿いもお店なんか全くありません
右は海だったり漁港だったりしますが
真っ暗なので海沿いを満喫できません
明るいうちに通過できた人は気持良かったんだろうなって思いながら走ります
いよいよ海と別れ三国街道に左折するところで
一回ストップ

海が名残惜しかったというほどのこともないのですが
ただ通り過ぎるのもなんだかなぁと思い
日本海に着いた感慨を噛締めることにしました
潮騒を聴きながらしばしまったり
空にはオリオン座をはじめとした冬の星座が見えます
シリウスも輝いています
もう夏はおわったんだなって実感しました
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日本海との別れを惜しむ@23時10分

さああと20キロでPC4です
先を急ぎましょう(急がないけど・・・)

PC4までの間はほとんど真っ暗で何もお店のない道路でした
結局夕食は摂れずじまいでした
こうやって日記を書いていて気づいたのですが
今回は補給少ないですね
それでも走れ切れているということは日ごろ補給のしすぎだったということでしょうか?
もちろん暑くないので体力の消耗が少ないということが一番の理由ですが
それでも少なかったですね

PC4には途中海沿いでの休憩中に抜かれたお二人に追いつき
三人で到着しました
少し遅れてBilboさんも到着されました
PC4の到着は23時55分でした

何とか日付が変わる前に到着できました
ここまで306.7キロ(ミスコースもありサイコンでは310キロ)を16時間台で走れました
上出来です
貯金も3時間半あります

疲れや体の痛みもほとんど出ていません
あとはこのあとどこで仮眠を取るかだけが問題です

さあどうしようか・・・


その2へ続く



  1. 2010/10/09(土) 00:21:39|
  2. ブルベ|
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  4. コメント:4

600キロはやっぱり長い!! ブルベの後遺症

BRM1002埼玉600アタック日本海を完走してから
今日で4日たちました

これまで7回ブルベに出走していますが
大体水曜日ぐらいには各部の痛みはなくなり
普通の人と同じようにあるくことが出来ました

ところが今回はいまだ痛みや腫れが引きません

太股の痛みは水曜日までは階段を下りられないほどの
痛みがありました
特に火曜日と水曜日は触るだけでも痛いというような状況でした
これほどの痛みは初めてです

やっと木曜日には痛みもそこそこのレベルまで落ち着いたので
何とか普通に階段を下りられるようになりました

左足の母子球近辺の痛みは
木曜日になっても引きません

といいながら
今日の夜はリハビリでRUNしちゃいました

一キロ7分半ぐらいのゆっくりペースで走りました
太股は大丈夫だったのですが
5キロぐらい走ろうと思っていたのに約3キロぐらい走ったところで
左足の母子球近辺の痛みが酷くなり
RUNを中止せざるを得なくなりました

これまで足の指に痛みがでたことはあったのですが
母子球周辺の痛みは初めてです

やはり立ち漕ぎが多かった(特に菅平の登り)ことが原因かと思われます

筋肉に負荷をかけないような立ち漕ぎは
足の裏に体重が掛かるためダメージが大きかったようです

まだまだ修行が足らないようです


完走記はもう少しお待ち下さいませ(汗)






  1. 2010/10/07(木) 23:15:40|
  2. ブルベ|
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BRM1002埼玉600アタック日本海完走!!

10月2日 BRM1002埼玉600アタック日本海に参加してきました

初の仮眠必のブルベでしたが
何とか仮眠も取れて完走できました

おかげさまで年初には目標にも掲げていなかったSRも取得することが出来ました
人間なんとかなるものですね

2010_1003BRM10020015.jpg
今回の装備、リュックなし


今回のブルベは600キロという未体験の距離だったので
自分のペースを保って
無理せず出来るだけ楽しもうと思って走りました

ただ精神的にも遊びの要素が多すぎたせいか
ブルベの神様からもうちょっと真面目に走りなさいということで
パンクとゴール直前の土砂降りという試練を与えられました

2010_1003BRM10020059.jpg
スローパンク@PC5


600は仮眠という要素が入ってくるので
マネジメントがおもしろいですね
参加者がそれぞれ違ったアプローチ方法で走り
それでいて最後の200キロは同じ時間に同じような場所を走っている(一部の速い人を除く)
すごく面白い経験ができました

ゴール後自転車もクルマに収納してしばし車内で休憩したら
全身が一気に筋肉痛になりました
その30分前には普通に動いていたのに・・・
今もコンプレッションタイツがなければ動けない状況です
600の翌日の仕事は無理ですね


今回はそんなにドラマチックな出来事はなかったので
完走記は短めになるはず?・・・(笑)

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三国トンネルと信濃川の朝焼け

ツイッターで応援していただいた方
本当にありがとうございました
皆さんから力をいただきました
凹んだ時もありましたが何とか頑張れました
御礼申し上げます

またAJ埼玉の皆様
素晴らしいコースをありがとうございました

出来るだけ完走できるようにとの配慮が
仮眠が必要な300キロから400キロの区間と
その前に時間の貯金が出来るようなコース設定に感じられました

完走記はしばしお待ち下さいませ


グ ロ ス:39時間03分
走行距離:621.27キロ(ミスコース分含む・・・って多すぎ)
走行時間:29時間58分00秒
平均時速:不明
最高速度:不明
獲得標高:6,000mぐらい?


  1. 2010/10/04(月) 22:44:28|
  2. ブルベ|
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wiggle
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