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自転車と釣り 連休はキャンプ

本栖湖から竜ヶ岳-雨ヶ岳-東海自然歩道 周回

思い立ったらお山に行こう

第五弾

今回はどうしようか。。

深夜発の日帰り山行が無理な状況だったので
早朝発で日帰り出来るコースで、多少走れて景色も良さそうなところを探しました

そして竜ヶ岳ー雨が岳のピストンに決定
富士山を見るのだ!!

竜ヶ岳MAP
ヤマレコにも速報版をアップしています

家は横浜なので、厚木から宮ケ瀬湖、道志みち経由で本栖湖へ
山中湖で富士山が見えない時点で、止めようかと思いましたが、とりあえず本栖湖へ向かいました

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山中湖から富士山方面を観る

湖畔の駐車場に車を停めていざ出発
最初はキャンプ場を抜けて行きます
登山道に入るとしばらく急登が続きます

途中の展望台でも
富士山方面は雲の中
結局最後まで富士山には会えず。。

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本栖湖は綺麗に見えた!

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富士山は。。。

そのあとは笹に覆われた道を登っていざ山頂へ
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天気良い!!

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あれっ。。。

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そして山頂はガス。。

天気はまあまあですがいかんせん富士山は雲の中
そのまま縦走で雨が岳へ向かいます
端足峠までの道はそこそこ走れます

端足峠から雨が岳の上りは直登でこっちのほうがさらに厳しかったW

それなりにやられてから辿り着いた雨が岳山頂!

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残念ながらここでも眺望はゼロでした。。

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サーモスに入れてきたお湯でチキンラーメンを食す

寒いかな?
と思ったら暖かかったのですが
お湯が余ったのでホットコーヒーを作ってから帰路へ

時間に余裕が有ったので端足峠から富士山側に降りて東海自然歩道経由で
本栖湖に戻ることに。
これは、今日の体調では選択ミスでしたW
端足峠から本栖湖方面に降りれば距離も少なく楽でした

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ここから東海自然歩道へ下ってみた

端足峠を下った東海自然歩道は、
なぜか本栖湖までの距離が8.8Kmと大幅に増加

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あれっ??

道自体は気持ちよく走れるシングルトラックで良かったのですが、
持病の足裏筋膜炎の痛みが発症してしまい途中から走れず

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DSC_0328.jpg
気持ちの良いシングルトラック

また距離が延びてしまったため、水が少し厳しくなってきました。
自販機でも無いかしらと思って、割石峠で国道に出てみたものの、
バス停のみで自販機等は無し

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水を求めて国道へ

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国道への出口(入口)

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レストランのみで自販機は無し

水も厳しくなったので、ここから先は汗をかかないようにウォーキングで

東海自然歩道は歩行者がほとんどいないようでしたが、
整備はしっかりされていました
ただ、人が通らなすぎるようで途中でシカに二回遭遇
丹沢とかと違って、人にあると逃げます
そしてキューンと鳴くW。

東海自然歩道も最後の方は国道のすぐ横の道となります
最後に国道から離れて本栖湖の出発地点に戻りました

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分岐を左に行くともうすぐ本栖湖

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右折してキャンプ場を抜けて駐車場へ

脚の調子が良ければ竜ヶ岳から端足峠、東海自然歩道の周回コースは
トレランコースとしてはかなり良いと思います
足の調子が良くて、富士山が見える好天の時に再訪したいな

精進湖を甲府側に下ると「みたまの湯」がすぐです
一度は入浴してみたいと思っていたので、寄ってみました
ほったらかし温泉の逆の眺めになるのでしょう
甲府盆地越しに八ヶ岳が綺麗に見えました
産直市場も隣接しています

次はみたまの湯の夜景を見に行こう!!

竜ヶ岳MAP

竜ヶ岳CT


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  1. 2017/10/22(日) 21:58:19|
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北岳 日帰り周回

思い立ったらお山に行こう
第四弾
今回は北岳です

kitadakemap.jpg

実はトレランは何年か前からやっていたものの
お山に登り始めたのは実質今年からです
そのため、実は3000m以上のお山に登ったことがいまだ有りません
今回の北岳が初の3000m超のお山となります

芦安についたのは午前4時30分過ぎ
既に駐車場は埋まっていて第五駐車場にかろうじてクルマを留めることが出来ました
準備をしてバス停に着いたのは5時ちょっと前
既にタクシーは出発しており、バスには乗れるものの立席です

あえて乗らずにジャンボタクシーを待つという選択肢も有りましたが
初のお山です
しかも日帰り

時間が読めないので帰りの時間も心配です
少しでも時間に余裕を持たせたいのでバスに乗ることにしました
バスはその後もどんどん人が増えて超満員に
着席している人も50L以上のリュックサックを膝に抱える状態
座っている人も大変だったでしょう

満員のバスは5時20分ごろに出発

それでも6時過ぎには広川原に到着

トイレを済ませていざ出発
時刻は6時28分
さて、何時間後に戻ってこられるのかしら。。。

最初は森林の中を進みます
そして川沿いに出てしばらく歩きます
だんだん急になってきます

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空には綺麗なお月さま

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谷筋を上がって行く

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まだまだ先は長い。。

想像よりも暑いです
汗をかかない程度に抑えて登ろうとしていますが
それでも汗をかいてしまいます
ただ、適度に気持ちよい風が有ります
もう猛暑の山登りでは有りません

途中で故障中の足裏が痛くなってきたので岩場で休止
足裏を岩の角に当てて簡易青竹踏みをして足裏のリセットをします
足裏筋膜炎はなかなか手強く、完治しませんねぇ。。。

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足底筋膜炎の足裏を、岩の角で足裏をストレッチ

しばらく進むと大樺沢二俣に到着
ここまで75分
日帰り周回の場合は左からがお勧めということで直進します
左手には9月というのにまだ雪渓が残っています
これはもう消えないで冬を迎えるんでしょうね

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雪渓

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鳳凰三山を左に見ながら登っていく

コースの傾斜はきつくなってきます
ただ、きついといえばきついのですが
二週間前に甲斐駒ヶ岳を日帰りピストンしているので
それと比べればまだ距離も短いので平気
人間は慣れてしまうものなのですねW

谷筋をどんつきまで上がっていくといよいよ右に曲がって北岳に向かいます

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梯子の連続区間です

ここも黒戸尾根の経験があるので特に問題は無し
とは言え、やはり緊張するので心拍は上がります(笑)

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右にはバットレス

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梯子の連続

そして稜線に出ました
富士山は辛うじて形が判る感じ
でも見えたから取り合えずはOK

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鳳凰三山はほぼ同じ高さ

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富士山見えた!!

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八本歯?

いよいよ3000mへ
梯子を上るときはかなり呼吸が辛かったのですが
緊張で上がった心拍も落ち着いてきたので
だらだらと急がずに上っていきます
左手には間ノ岳が見えるはずですが
稜線は北岳小屋の先で雲の中に消えています。。
うーーん、残念!!

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間ノ岳は雲の中

間ノ岳へのトラバースルートを超えると
最後の上りです

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左に行くと北岳山荘経由で間ノ岳へ

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次はこの稜線を歩きたい!

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そろそろ山頂?

そしてついに北岳山頂に到着
9時56分スタートから3時間28分の山行でした

4時間ぐらいを想定していたので想定よりも早く着くことが出来ました
頂上からの展望は微妙

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初の3000m超の頂上

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北岳の山頂はそれなりに広いです

食事は携行食のみなのでしばし滞在の後に下山を開始
下山ルートは右コースを選択しました

岩場をガーっと降りて肩の小屋まに到着
ここで水分を補給

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仙丈ケ岳のたおやかな姿

登頂のお祝いにちょっと贅沢に肩の小屋でりんごジュースを購入
一気飲みして身体に水分を補給

ここから小太郎尾根までは走れる道だったので
本日初のトレラン
こういう場所を走るのはやっぱり気持ち良いです
草すべりの九十九折はなかなかにハードな下りでした
途中で二回ほどこけました(笑)
一度は前を下りている方に目線を移したところで滑ってしまいました
気を抜いたわけでは無いのですが、目線と気を外すと覿面に報いをうけるんですね
以前トレランの大会で抜かせてくれる方にお礼の合図をしようとして前方ダイブ
今回と同じ状況です
途中から御池が見えてくるのでそれを励みに下りました

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御池小屋のキャンプ場

御池小屋にはたくさんの人が休憩していました
外に蛇口が有り、水を補給させtれくれたので
一気飲みしてボトルに水を補給

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御池小屋からしばらくはアップダウンが続きます
そして合流点の手前から一気に急坂を下って標高を下げて行きます
御池ルートは森林の中を進みます

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そして来た道に合流
ここから広河原まではすぐです
13時のバスに間に合うかもと思って頑張ろうとしましたが
足裏筋膜炎で足裏がガチで痛くなったのとさすがに膝が疲れて踏ん張れないのの
ダブルパンチで走ることが出来ず

広河原到着は13時03分

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吊り橋が見えた

ちょうどバスを見送ることが出来ました(笑)

バスは満員で立っている人多数
さすがに休憩ゼロで立って乗るのは無理筋だったので
間に合わなくてちょうど良かったのかもしれません

14時まで時間があるのでのんびりしようかとも思ったのですが
ジャンボタクシーは到着しだい出発するとのことで
タクシー待ちの伊豆に座って休憩
意外と早くタクシーが戻ってきて13時30分ぐらいにはタクシーが出発
14時過ぎには芦安に戻ってくることが出来ました

駐車場が下だったのですぐ前が金山沢温泉
お風呂に漬かって疲れをいやします

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今日の温泉は金山沢温泉

最後は山梨に来たときには欠かせない産直めぐり
道の駅しらね、御坂のさとの駅、勝沼のJAに寄って
野菜とブドウと梨をゲット

高速は30Km以上の大渋滞だったのでいつものように
20号から都留・道志みち・宮が瀬湖を抜けて帰宅

途中であまりの眠さにコンビニの駐車場で15分ぐらい寝落ち休憩をしたものの
無事に帰宅出来ました

帰って来た時は
実はアクセスの面倒さにめげていて
日帰り北岳はもう無いかなと思っていました

今はそれも有りかなと少し思い直してはいますが
やっぱり行くなら一泊二日かな?

今回は天気にまあまあ恵まれたとも言えますが
まだくっきり富士山は見ていません

雲海の上の富士山を見るためにまた行かなくちゃ

でも今シーズンはもう行くチャンスは無いかな

次は八ヶ岳か黒戸尾根再び
あるいは千曲川源流で甲武信ケ岳になるかな

そして11月になったら丹沢復活
お山でキャンプするのだ!

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スタートがずれているのは太陽のフレアのせいに違いない(笑)

time kitadake



北岳の花たち

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  1. 2017/09/17(日) 23:34:07|
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甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根ピストン

そして思い立ったらお山に行こう
第三弾です
今回は甲斐駒ケ岳です

瑞垣山、甲武信ヶ岳、鳳凰三山に続いて今回も中央高速からのアクセスが良いお山です
アクセス重視で日帰りで甲斐駒ということは・・・

黒戸尾根です!!!

難易度が高く「日本三大急登」と呼ばれている急登でとても長〜いルートです
鎖場や梯子も有り、登山初心者にはハードルの高いお山ですが
トレランではメジャーなルートです

現在の実力確認も兼ねて一度は行っておきたいところ!
分不相応かもしれないけれど、今回は黒戸尾根へ

kaikoma route2
アクセスは南アルプスで一番楽かな

スタート地点はいつも犬連れキャンプの時に川遊びしていた尾白川渓谷です
駐車場は3割ぐらいと空いてました

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駐車場は空いてました

ほとんどがトレランモードの方たち
しかも若くて速そうな人ばっかり。。。
気後れしますが、まぁ行くだけ行ってみましょう
駄目だったら、また、梯子とかが怖かったら
そこからリターンすれば良いのです
水は途中の小屋で補充出来るので、1.5Lだけ持ってスタート
補給食はレーズンバターロールとミニクロワッサンとおにぎり二個
なんと言っても、CT15時間ですからいつもより多めに持ちました
いろんな方のブログ等を見ていると
今の自分の実力だと上り5時間30分下り4時間30分ぐらい
ちょっと余裕をみてトータルで10時間30分(CT比70%)
遅くとも11時間以内では戻ってこられるのではないかとの想定です
それでもスタートが5時30分なので11時間だと16時30分
お山としてはちょっと遅めのゴールとなるのでそれなりにがんばらないと。。

5時33分に駐車場をスタート
まずは尾白川まで下って竹宇神社で安全を祈願

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竹宇神社

そしてつり橋を渡っていよいよスタート
まず尾白川渓谷の遊歩道を歩きます
これが結構な急坂です
入れ込んだつもりはないものの、身体も呼吸も暖まる前だったせいで
心拍が上がりすぎてしまいました
大会なら少し落としながらで頑張るところですが
今日は大会でもなくしかも未知のコースです
先も長いのでペースを落とします
というかいきなり休憩W
それでも上がってしまった心拍数はなかなか下がらず
しばし苦戦
やっと落ち着いてからは急がずしっかりで上って行きます

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急と言えば急だけど、そうでもないところも多々あり

日記を読むと樹林帯の上りは単調で辛いというコメントが多いのですが
自分的にはこういうそこそこの傾斜でありつつも
石や木の根などでの高い段差が少ない道は唯一人に互せるかなというルートなので
嫌いではないです

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苔むす森の雰囲気も何気に良い感じ!

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これも植物だそうです

そうは言っても、順調に高度を稼いでいっているはずなのに
標高差2200mも有るので上っても上ってもなかなか終わらない。。終わらない
そして周囲が明るくなってそろそろ稜線に出るかなと思ったら
いきなりあの有名な刃渡りに到着
ここまでちょうど2時間でした
ペース的にはどうなんだろう?

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そろそろ稜線に出そう!

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刃渡り!!

天気が良ければ鳳凰三山が見えるらしいのですが
今日はあいにくガスっていてなんにも見えません
その分高度差を感じることもなく
しっかり鎖も有るので、ここはそんないプレッシャーもかからずに通過出来ました
ここからはアスレチックが始まるらしい。。
不安が募りつつ、もしも怖かったらそこからリターンすれば良いや
と開き直りつつ、登山歴が浅い故ひたすらビビッてました
ここからはいろんなところに梯子があったり鎖が有ったり岩場があったり。。
コース全体が長いのでどこがどこだか記憶が曖昧W

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写真の撮影順だと五合目より前らしい

刃渡りを超えた辺りで後ろからトレランのグループが近づいてきました
といっても、上りだとグループ全体のペースが自分とほぼ同じだったりして
なかなか道を譲るところまで近づくこともなく
途中の唯一の下りで背後に近づいてきたところで(下りは自分遅いのです)道を譲りました
ところがその直後の五合目小屋跡でグループが休憩を取っていたのでまた抜くことにW

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下りきると五合目の小屋跡に到着

小屋跡を過ぎたらアスレチックセクションに突入しました
緊張で心肺が上がりますW

なんてことないということはなく
やっぱり怖いわ!!

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ここからアスレチックセクションに突入!!

緊張の余り、ここからしばらくは写真なしW

途中で追いついてきたトレラングループに道を譲り
やっとこさっとこ七丈小屋に到着
9時ちょうどでした

ここまで3時間30分ぐらいでした
小屋の女性の方と雑談し
「この先あとどれぐらいの時間見れば良いのかしら?」
と聞いてみたら
「そのタイムなら、ここから頂上まで1時間30分あれば着くでしょう」
と言われました

それなら往路5時間ぐらいです
かなり安心しました

後述しますが
実際に小屋から頂上までは1時間30分弱でした
流石です!!

時間に余裕があることも分かったので
前後していたトレラングループの方が出発してから小屋を出ることにしました

意外と長くて小屋出発は9時14分でした
小屋の上にテント場が二つ有りました
なかなか良さ下げです
ここなら宿泊しても良いかな!!

この後は梯子橋の上にほぼ垂直な梯子が掛かっているとか
ビビりには最高なシチュエーションなアスレチックも有ったりしましたが
心拍上げつつも無事に通過
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枝をつついていた鳥

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2500mを超えるとまだ色づいていない

鎖が無ければ無理な岩場とか
素人登山者にはきついコースでした

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これは簡単なところ

そして有名な剣が刺さっている岩
ガスが掛かっていて残念でした
天気が良ければ背後に鳳凰三山が見えるらしい。。。
次回はその景色を見たい!!

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この岩を回り込んだら
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有名な剣の刺さった岩でした

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残念ながら眺望はゼロ

そしてついに甲斐駒が岳の頂上が見えてきました
相変わらず眺望はゼロです。。。

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頂上はこの先?

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上がったらもっとガスってるW

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頂上直下なのに頂上が霞んでます

そしてついに頂上に到達!!!
パチパチパチ!!!
小屋からは本当に90分での到着でした


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甲斐駒ヶ岳頂上!

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10時44分(駐車場から5時間11分でした)

頂上もガスっていて眺望は残念ながらゼロです
頂上にはそれなりに登山者が一杯!!
それでも頂上直下に雷鳥さんがいました♪
景色はゼロでしたが雷鳥さんに会えたから充分です!

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分かりにくいですが真ん中に雷鳥がいます

眺望ゼロなので長居は無用です

雷鳥さんを想い出に下山を開始

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さぁ、帰るよ!

上りでは大変だった岩場も下りでは意外と楽に降りられるんだ
などと思いながら下山していきます
この時は上りが5時間ちょっとだったので
3時間半、遅くとも4時間もあれば下山できるだろうと思っていました。。。
実際はそんなことはなくW

下りの梯子は両手を使って三点確保でそろりそろりと降りて行きます
梯子が無くなって地面に下りる時が結構段差が有ってびびります(笑)
また、途中で持病の右足底筋膜炎の症状が出てきたので
何度か靴を脱いで足裏をマッサージしたりして二回ほど休憩

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梯子はくだりの方が怖いって!

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キノコその1
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キノコその2(同じのが開いた?)

そしてやっとこさ七丈小屋に到着

頂上から80分掛かっていました
ちなみに小屋からの上りは90分
下りでもわずか10分しか稼げていません
アスレチック区間はむしろ下りのほうが時間がかかっていたかも

水を補給して再びスタート
アスレチック区間は相変わらず精神的に消耗します
距離を踏むと足裏の痛みも出てくるので30分おきぐらいに休憩も入れざるを得ないので
どうしてもペースが落ちます

それにしても長い。。長い。。
いつになったら刃渡りにつくのだろうと思いながら下り続けます
そしてようやく刃渡りに到着
七丈小屋から刃渡りまで87分、ちなみに往路は83分。
もはや同タイム(笑)

P1060863.jpg
最後まで眺望はゼロ@刃渡り

ここからは走って下りられると思っていたのですが
自分の実力では、そんなに走れる箇所も無く歩きが多くなります
全々標高を稼げない(低くならない)

それでも標高が下がるごとに暑さと湿気が増していくのが判ります
やっぱり上って涼しかったんだね!!

そして。。。
途中で走れるところは走ったのよ。。。
本当よ。。。
でも林道なら走れるけれど、トレイルだとやっぱりそんなに走れない

そしてようやく吊橋に到着
もうヘロヘロです

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吊り橋♪ もう大丈夫!

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川にドブンしたくなる

神社を参拝し無事戻ってこられたことを報告し
駐車場でゴール
時刻は15時15分

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やっぱり長かった!

スタートしてから9時間42分でした
予想していた10時間30分よりも早く戻ってくることができました

とはいえ下りが遅すぎました
ヤマレコさんによると
  上り  5時間11分 (CT9時間10分、CT比57%)
  下り  4時間29分 (CT6時間00分、CT比75%)
コメントのしようのないタイム。。。

標高差は純粋に2200m
登り返しも有るので実際には2300mは有ったはず
なのに上り下りのタイム差が無さ過ぎ

自分の場合下りが課題
そして下りで踏ん張り・頑張りがきかないのは
足底筋膜炎と疲労という理由も有ります

次は下りを頑張って9時間切りを目指そう!
今回は眺望ゼロだったから
頂上からの360度の眺望も見てないし

ということで
私の脚力をしている方には参考になるのはないかと
黒戸尾根は名前は轟いていますが
距離が長いためにCTがかなりユル目だと思います
結構なんとかなります
みなさんも是非!!!

アフターは今回もベルガで汗を流してから
道の駅に立ち寄りつつ帰宅

行ったのが8月20日だったので
もうブドウがそれなりに並んでました

藤稔、ピオーネを購入
そして最後に寄った一宮の道の駅で
今年最初で最後の貴楊を購入
これが見たことのない大玉でした
値段もそれなりでしたが家庭で大好評
千疋屋とかで一個1500円とかで売っているのは多分こんなサイズなんでしょうね

山梨のお山に行くと
これからの時期は秋の収穫ももれなくゲット出来ます

また行かなきゃ!!!

kaikoma route
kaimoma time

ヤマレコのログはこちら




  1. 2017/08/30(水) 00:38:24|
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鳳凰三山 周回

思い立ったらお山に行こう
第二弾

今回は鳳凰三山です

オベリスクです!!

201707236.jpg
これを近くで見たかった!!

我が家の常キャンプ場は小淵沢です

ここ10年以上毎年小渕沢でキャンプしているので
オベリスクはいつも遠くから見ています

いつか間近で見てみたい!
そこに行ってみたい!
オベリスク(鳳凰三山)は甲斐駒ケ岳と共にずっと憧れていた山です

houousyuuhen.jpg
鳳凰三山は南アルプスの一番外側のお山


瑞垣山、甲武信ヶ岳に上ってみたところ
そんなに追い込んではいないけれどもCTの70%は切れていました(勿論軽装です)
これなら鳳凰三山の周回もなんとかなるのでは!
ということでトライしてみることにしました

車なのでルートは青木鉱泉を選択
前回(瑞垣山、甲武信ヶ岳登山)は、
夜明けに家を出たものの、眠くて高速のSAで一度気絶してしまったので
今回は夜中に出てスタート地点で気絶しようという設定
深夜に自宅を出発
夜明けごろにはスタート地点の青木鉱泉に到着しました

ちなみに青木鉱泉までのルートは
峠越えの新道が通行止めとなっていたため
昔ながらの川沿いの旧道で行きました

201707181.jpg
青木鉱泉は営業中

若干仮眠してから
午前6時11分にスタート

最初から川沿いを上って行きます
結構急です
息が上がらないようにゆっくりと上っていきます
それでも日ごろの階段上がりの効果か
そんなに遅いペースでは無いようで
それなりに登山者をパスしながら気持ちよく進んでいけました

201707182.jpg
テン泊装備の登山者

今回はCTが11時間30分のルートです
70%でも8時間という長丁場です
体力を消費しないように
滝は横目に見るぐらいにして、
途中、踏み跡を素直に辿って二回のコースミスを除き、
寄り道をせずに上っていきました


一箇所だけコースが崩落で無くなっていて、
迂回路が作られていたところも有りました

201707191.jpg
コースが崩落

急な上りが終わり、なんとなく平らなところに着いたら
そこから鳳凰小屋はすぐでした

201707196.jpg
ちょっと素敵!

鳳凰小屋には9時07分に到着
青木鉱泉から3時間かかりませんでした
CT(5時間20分)比55%ぐらい
ちょっと安心
これなら周回はなんとかなりそうです

201707201.jpg
鳳凰小屋♪ コーラ飲んじゃった!

豊潤に掛け流されている水を補給させてもらいます
ついでにコーラも購入して小休止

小屋廻りにはこんな花も咲いていました

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花の名前は忘れましたW

ここから経ヶ岳まではすぐです
以前上ったことのある
日向山と同じ砂地獄的なところを上りきったところが
経ヶ岳山頂でした

201707212.jpg
途中で見かけた鳥

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日向山と同じザレた斜面を登る

9時55分に経ヶ岳山頂に到着しました

201707221.jpg
間近にオベリスク!!

オベリスクです
お地蔵さんも沢山

近くで見たオベリスクは
予想よりも小さいような。。
でもやっぱり大きい!!



ここからは稜線のアップダウンは有るものの
獲得標高的には8割方クリアしています


時間的に余裕が有ることが分かったので
景色をたのしみながら中休止
経ヶ岳からは甲斐駒ケ岳、その他南アルプスの山々(北岳、常念岳など?多分W)が良く見えました
岩好きではないのでオベリスクは見るだけで(笑)

201707224.jpg
多分甲斐駒ヶ岳

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なんだろう?W

このあと観音岳—薬師岳と繋いで行きます

鳳凰三山の縦走をしましょう
経ヶ岳では20分ぐらい休憩していたようです

夜叉神からの登山者も多かったのか
かなりの登山者とすれ違います
経ヶ岳から観音岳の間はそれなりのアップダウンが有りました

そして観音岳に11時04分に到着

頂上は狭いので写真だけ撮ってすぐに薬師岳に向かいます

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観音岳に到達!!

そして薬師岳に到着 
こちらは広いのでしばし休憩
無事鳳凰三山を上ることが出来ました

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薬師岳山頂!!

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富士山見えた♪


後は下るだけです

青木鉱泉への下山ルートは中道ルートです

これはきつかった
ひたすら下って行きます

下りはどうも苦手です

経ヶ岳から薬師岳の縦走区で上りで抜いて下りで抜かれる
ということを繰り返していた登山の方
下っている途中で追いつかれたので道を譲ったのですが
あっという間に居なくなってしまいました

熟練の登山の方よりも遅いです
その方は小股でどんどん降りて行かれました

そしていつもまにか熊鈴の音も聞こえなくなってしまったW

笹の生い茂る辺りまで下ると
トレイルランナーならヒャッホウ!!
と言いながら走るであろうシングルトラックも出てきました

今回は既に脚が疲れていてたため走れず(笑)

ステップの無い単なる土の斜面のようなところも有ったりするのと
ひたすら下っていくだけなので脚が消耗していきます

下りに飽き飽きしてますが
まだ終わらない
まだ終わらない。。終わらない。。

終わらないぃぃっ!!!

そしてやっと林道へでました

下りに下っていましたが
基本歩いていたので時間的には稼げていない?

ということで時間を稼ぐべく林道を走ってみました

ロードは問題なく走れます♪

むしろ股関節とかが十分に温まっているようで
快調に脚が回ります

登山道の段差の有る下りの衝撃に耐えるのはきついけれど
ロードでのランの着地は大丈夫1!

途中のラップは4分54秒
元気じゃないんだけど脚は回る!

影も形も音も無くなっていた
熊鈴を鳴らしていた下りの早い登山の方にも林道で追いついちゃいました!

そしてそのままの勢いで青木鉱泉に到着

グロス7時間46分、鳳凰小屋と経ヶ岳と薬師岳でたっぷり休憩していたので
ネットでは6時間44分ぐらい(ヤマレコGPX)

思っていたよりも早く帰ってこられました

houou map
今回のルート

houou time
区間タイム

houou hyoukou
登って降りた

この日は青木鉱泉でも入浴が可能だったのですが
ここでお風呂に入るとすれば"べるが”一択です

3連休の中日と言うことで、駐車場の場内も
すごく混んでいたのですが
キャパが有るので入ってしまえば問題なし
気持ちよく入浴し簡単にストレッチをしながら脚の疲れを取りました!!

その後は
快く送り出してくれた嫁さんのリクエストに応えるべく
武川村の駅を目指します

その途中で道を歩くバイクジャージの方とすれ違いました
後で判ったのですがtwitterでフォローしているブルベ&ランナーの方でした
黒戸尾根から常念岳鳳凰三山を一泊二日で周回して
スタート地点に戻ろうとしているところでした

凄いっす!!

村の駅では白桃、長芋、トマト、ズッキーニ等を購入

白桃は、二週間前に明野で買った千代錦が甘くて美味しかったので、
期待したのですが今回買った日川白鳳は正直微妙でした。。

普通は韮崎から中央高速に乗るのですが
既に一宮御坂まで渋滞中

時間が経てば渋滞も短くなるかもと期待をして
国道20号を東進します
こちらは特に渋滞も無くスムーズに流れていました

結局渋滞は解消されず。。
笹子トンネルも旧道で
ここまで来ればもう高速には乗りません
真木温泉—都留ー道坂峠ー道志みち—厚木と抜けて
結局全て一般道で帰宅しました

北アルプスも行ってみたいけど
基本日帰りか1泊なので
次は甲斐駒ケ岳の黒戸尾根か八ヶ岳かな



  1. 2017/08/25(金) 00:19:28|
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キャンプとお山 瑞牆山と甲武信ケ岳 二日目 千曲川源流ルートで甲武信ケ岳

キャンプとお山の二日目です

一日目は瑞牆山に登りました

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廻り目平のキャンプ場で
鹿の鳴き声を聞きながら就寝

翌日はテントを叩く雨音で目覚めました

いきなりめげるW

一時間ぐらいどうしようかとテントの中でもぞもぞ
こういう時間は嫌いではないですが、この時は無駄に時間を浪費していただけW

うだうだうしている間に空も明るくなってきました
雨も小降りになってきたので起きて朝食を取ることに
珍しく午前5時には起床していたのに
結局活動を開始したのは午前6時を回っていました

今日の予定は寝る前の段階で甲武信ヶ岳に変更していました
金峰山は直接キャンプ場からアプローチできるのですが
甲武信ヶ岳の千曲川源流ルートもここから近いことが分かりました
千曲川源流ルートは以前テレビ番組で観たことが有ります
なかなか趣の有るコースで、行った人のブログでもみんな褒めています

金峰山は瑞垣山登山口からアプローチ出来るので、
行こうと思えばいつでも行けます

一方で千曲川源流ルートでの甲武信ヶ岳は登山口にたどり着くまでが大変なので
そう簡単にはこられません
今は登山口からかなり近いところにいます
この機会を逃す手はないかなということで
今日の予定は千曲川源流ルートで甲武信ヶ岳に決めました

ただ、朝方の雨で予定が狂い(狂わせた)スタートが遅れています
また、天気も微妙なので、予定は緩やかに変更
千曲川の源流までトレッキング
気持ちが乗れば甲武信ヶ岳に登るというプランにしました

廻り目平は日暮れ直前に到着してそのままチェックアウトとなっていまし
せっかくのキャンプ場内を探検・楽しむことが出来ませんでした
キャンプ&金峰山でまた来ようと思いながらチェックアウト

キャンプ場から20分ぐらいで千曲川源流ルートの登山口である毛木平に到着
クルマは15台ぐらいで空いています
トイレモ綺麗♪

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千曲川源流ルートの登山口 毛木平 綺麗です

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登山届を提出

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駐車場はガラガラ


のんびり準備をして
7時48分に毛木平をスタート

最初は林道、そして川沿いの緩やかな道を上がって行きます
トレランな方々なら上りもほとんど走れそうです
自分は一歩たりとも走らず、トレッキングモードで進んで行きます

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いきなり良い感じの林道からスタート

林道が終わっても川沿いの遊歩道という感じの道が続きます
昨日の瑞垣山とはえらい違いです
こういう道が好き!!

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渓流沿いを進んで行く♪

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緩やかな登山道が続きます

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新緑が綺麗

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新芽

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苔の感じが素敵♪

気持ちの良い道です
ゆっくりと景色を眺めながら
そして何度も足を止めて休憩を入れながら上っていきます

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そろそろ源流部も近い?


そして千曲川源流に到着
当たり前ですが急傾斜との切り替え地点でした

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千曲川源流の碑

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コップが置いてなければ分からないW

源流に下りてみると管とかは無く
そのまま水が湧き出しているところにコップが置いて有りました
ちょっと拍子抜けW

衛生観念は強くないので当然飲みます
普通の美味しい水でした

ここまで二時間ちょっと、結構遠かった

さて、ここまではなだらかなトレッキングコースでしたが
ここから一気に甲武信ヶ岳までは分水嶺の尾根に出るまで急傾斜となります

行くのか自分?
CTだと50分で山頂のようです

急な上りは大体50%から60%ぐらいで計算出来るので
約30分ぐらいで頂上には着けそう

時刻は9時50分ぐらい
ピストンしても時間的には問題なさそう
天気も持ちそうです

次にいつここにこられるか分からないので
折角なので登頂することにします

傾斜は急ですが左右にくねくねしながら上っていく道です
たんたんと歩くこと15分ぐらいで尾根道に到着しました

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尾根道(分水嶺)に合流

ここから尾根道を歩いて15分ぐらいで甲武信ケ岳山頂に到着しました
時刻は10時31分
休憩込みで2時間45分の道程でした

山頂は昨日の瑞牆山とは打って変わって360度の眺望が開けています
風は強いものの富士山も綺麗に見えました

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頂上手前は細かい岩

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富士山を見ながら

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甲武信ケ岳頂上に到着!!

ただ頂上は狭いので5分ぐらいで退却

途中にあった富士山ポイントで休憩することにしました
石に腰掛けて持ってきたパンを食べて補給
自分はあまり山メシ的なものには興味がないというか
それだったら荷物を軽くしたい方なので今日もストーブ類は置いてきました
暖かいものが必要なときはサーモスに下で沸かしたお湯を持っていくぐらい。
今日は寒くもないのでサーモスの中身は水W

201707154.jpg
甲府盆地越しに富士山が見える♪
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寄ってみる!!

ここで15分ぐらい休憩してました
景色も堪能しました
さあ、帰りましょう

11時02分に休憩場所から下山開始

下りはやっぱり苦手ですが、ここの斜面は岩場ではないので
気持ちよく下れました

源流部まで下るとそこからはトレランモードで走れる道です
みんなは8割ぐらいは走るのだろうけど
自分は本当に走りやすいところだけ走りました

それなのに、、、
ちょっと木の根などが有るところだったので
走るのを止めて歩きだしたところでなぜか前方にダイブ

左脚で踏んだ枯れ枝が右足に引っかかり前方に脚が出ず
歩いていたのでスローモーションで前方に倒れてしまいました
特に危険な倒れ方では無かったのですが、
運悪く手をついたところに石が有ったようで
左手の小指だけ石に当たってしまい反るように体重がかかりつき指状態に
あまり良い感じではない

幸い隣に川が流れています
川に下りて指を冷やします
水冷たい!!
30秒も浸していると指の感覚が無くなってきます
でもそれが良かったのか、予後は順調でした
10分ぐらいストップ(休憩)してました

またその時に膝をついてしまったのですが
今日は膝とお尻が補強されているタイプの登山パンツを着用していました
補強されていないパンツだったら膝が破けてしまっていたと思いますが
補強されていたので身体もパンツもセーフ!!
もう元は取ったW

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膝部分が補強されていたのでパンツは無傷!

ちょっと元気を失ってしまいました
ここからしばらくは走れる道だけど歩いてました(笑)

歩いていてのダイブという情けないことをやってしまったものの
走れるところは走って登山口まで帰ってきました

12時58分に毛木平に戻ってきました
所要時間はグロスで5時間10分でした
ネットは中休止は頂上周辺とダイブと源流部で30分ぐらい
その他休憩は多数取ったので
要は分からない(笑)

CT
登山:毛木平⇒甲武信ヶ岳 3時間55分(グロス2時間43分)
下山:甲武信ヶ岳⇒毛木平 3時間20分(グロス1時間56分)

15.6kmの山行でした


さて、どこで汗を流して帰るか。。
結局この辺には行ってみたい温泉も無かったので昨日と同じ増富の湯へ
もはや湯治のおっさんです

あとは無事帰宅するだけです
明野のJAの産直に寄って桃(千代錦)を購入
ちょっと小ぶりだったけど、だめならヨーグルトに入れちゃえば良いと思ったのですが
期待以上に甘い桃でした♪

今回の山行は、天候に翻弄されて
当日に予定を変更するなど行き当たりばったり

それでも、結果的には二つのお山にも登れました
行ってみたかったキャンプ場に泊まれ、温泉にもしっかり二回入っています

結果的には、充実した二日間でした

頚椎ヘルニアが完治しない状況でも有り
追い込むべき目標となる大会にもエントリーしていません

ただ、これまで猫背だった姿勢を
頚椎ヘルニアを機にかなり矯正出来てきました
 (多分久しぶりに会った人は驚くんじゃないかと。。)

その結果アとして、重心を前に崩すことが出来てきたようで
前傾でのバランスの崩れをを利用して走れるようになってきました
ランエコは良い感じになっているのは実感しています
今ならウルトラ系は前より楽に完走出来るのではと心密かに思っています!
スタミナと脚力は別ですが(笑)

これからもこんなゆるゆるな感じで
お山とキャンプをしていきたいな♪

201707175.jpg
201707173.jpg
毛木平の案内板

201707179.jpg
クルマじゃない人は、バス亭迄このレタス畑を4km歩くらしい。。。

  1. 2017/07/26(水) 23:50:22|
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