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自転車と釣り 連休はキャンプ

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尾瀬ヶ原でテン泊 大清水から尾瀬ヶ原ピストン

思い立ったらお山に行こう 第九弾
 (第八弾「鍋割山で鍋焼きうどんが食べたい!!」はヤマレコにアップしています。。)

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最近のマイブームは山小屋でかき氷!!
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「お山に行こう」シリーズと銘打ってますが
今回は燧ケ岳と至仏山には登っていません

燧ケ岳は足元のコンディションが最悪らしい、
至仏山はクローズ中(7月にオープンするそうです)

それでも二日間で35Kmのハイキングとなりました
テン泊装備を背負っているので、それなりに疲れました。。特に上半身が。。

時期的に梅雨入りしてしまいました
甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根ピストンか甲武信ケ岳も考えましたが、
山梨方面はお天気が微妙、一方で北方の尾瀬は天気が良さそう

ということで今回は尾瀬に行くことにしました
そして尾瀬に行くのであれば、テン泊したい!!
今回は初の尾瀬ということで、尾瀬ヶ原も見たいので、お山はパスして
尾瀬沼と尾瀬ヶ原をハイキング&テン泊することに。
それと、テン泊装備でのお山は体力的に厳しいという判断も有ります

テン泊の荷物だと、ハイキングモードでも結構辛かったっす
雨が降ると木道がツルツルに滑ると聞いていたので、
モンベルの木道用の滑り止めを準備して行ったのですが、
二日間ともほぼ快晴。木道は乾いていました。
それでもところどころ、水の通り道となっている箇所がぬかるんでいました。

見晴のキャンプ場は予約不要です
キャンプ場から尾瀬ヶ原の臨めます
トイレも綺麗で、水も使い放題!!

夜は満点の星空を眺めることが出来ました。

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二日目の早朝に尾瀬ヶ原を東電小屋-竜宮と短めで周回(5Km)
朝靄の中、東電小屋から竜宮までの道程は、
周囲に誰も居ないという贅沢な時間でした!!

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一度仮眠してから9時半に撤収
二日目も快晴でした
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昼食は尾瀬沼小屋でカレーライス
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帰りは一ノ瀬から大清水までは林道をランで。
今回はエクソス48Lでゆったりパッキングでしたが、
それでも10Kg弱のザックを背負ってのランは、バランス悪いです
肩痛いし頸椎ヘルニアの症状もやっぱり出てしまいました。。
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梅雨入り前のタイミングでの初尾瀬、堪能しました
次は、小屋泊がテン泊の場合はアタック仕様でお山にも上りたいと思っています

ヤマレコにも沢山の写真をアップしていますので、
よろしければご覧くださいませ

所要時間 尾瀬




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  1. 2018/06/13(水) 00:11:29|
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この風景が見たくって 竜ヶ岳再び

思い立ったらお山に行こう 第七弾
この風景が観たかった!!

  (第六弾はしばしお待ちを。。。)

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観たかった その1!

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見たかった その2!

お山はもう冬です
冬山装備も無く、当分やる気もない自分がいけるお山は限られてきました
とは言え、まったくお山に行かないのもつまらない
丹沢は押さえなのでまだ早いかな、真冬に取っておきたい

幸い寒いけれども天気予報は快晴!
ならばと、前回(9月)富士山見えずの山行だった竜ヶ岳へ行くことにしました
竜ヶ岳はみたまの湯とセットだし♪

今回は雨ヶ岳はパスする予定なので朝もゆっくりです
6時過ぎに出発
8時半過ぎには山中湖に到着しました

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富士山バッチリ!!!

今回は楽しい山行になりそう!!

9時半過ぎに本栖湖の駐車場に到着しましたが、
前回と違ってクルマが一杯でした

登山道も前回はほとんど人が居なかったのですが、
今回は沢山の登山者とすれ違いました
この時期にトレッキングモードで行けるお山は限られてくるので
人気のようです

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最初はちょっときつめ

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本栖湖も青い 

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良い感じ!!

最初の急登を経て稜線に出ると、前回はまったく見ることが出来なかった富士山が左手
にドーンと!!
つい立ち止まって写真を撮ってしまうため、なかなか進まずW
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樹々の間から富士山が・・・

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そしてクリアな富士山!!

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お空も青い!!

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振り返れば西湖

ちなみに足元は霜柱がところどころ残っていましたが、日差しを浴びてしまった
ところはそれが解けてグチャグチャ。。
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石仏小屋も遥か下に

本栖湖からのもう一方の道との分岐からは遠くに八ヶ岳も見ることが出来ました
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そして山頂へ
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山頂も人で一杯
そりゃ、この景色が見られるんだったら来るよね!!

山頂から端足峠までは南アルプスも一望出来ます
素敵なルートでした

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南アルプス!

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北岳、間ノ岳、白峰三山

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悪沢岳ほか

今回も端足峠から東海自然歩道経由で本栖湖に戻ることに
雨ヶ岳への上りはきついから今回はパスW

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東海自然歩道は九十九折

そして東海自然歩道まで下りて来ました
残りは9Km。
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今日は少しは走らないと。ということで走り出して身体が温まったところで
服装をチェンジしようとしてザックを降ろした時に
なんか違和感を感じました

キャップ落とした。。

このキャップは、フリース素材でつば付きなので冬のアウトドアでは欠かせないものです
しかもつばがワイヤーのみなので、使用しないときは小さく丸めて収納することが出来ます
たさ、これが曲者でポケットにも入ってしまうので落としやすい。。

記憶を辿ると、端足峠の手前までは被っていたので、
多分端足峠の下りで落としたに違いない

戻りたくはないけれど、さすがに回収したいので戻ることに。。
そして90mぐらい上り返したところで発見!!

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親切な登山者の方が枝に掛けてくれていました。
このキャップは以前丹沢でも同様に落としてしまい
拾いに戻ったものです

二度目の生還です。
登山者の方に感謝!!

気も楽になって再び東海自然歩道に向けて下っていき
あと少しで本線に出るという時に
今度はなんでもないところで枝に右足を引っ掛けてしまい前方にダイブ
スローモ−ションな感じでしたが
受身をうまく取れずに左肩から地面に接触
その際に左胸も強く打ち付けたのですが、幸い骨折などの大事には至らず
胸に着けていたドリンクボトルがうまく衝撃を吸収してくれたようです
もしドリンクボトルが無ければ、鎖骨か肋骨が折れていたかもしれません
今も肩は痛むのですが、それでも不幸中の幸いでした。

このダイブですっかりテンションが下がってしまいました
落ち葉の下に溶岩が隠れてしまい足場がかなり悪くて走れないというところも
多々ありましたが、今回も東海自然歩道はかなりの部分を歩いてしまいました
それでも富士山が見えたり、ぎりぎり紅葉している樹も有ったりして
心を和ませてくれます

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前回は水が足りなくなりそうだったので、今回は水をたっぷりと持っていったの
ですが、結果寒かったのでほとんど水を消費せず
単なる重りとなりましたW

また、今回こそ端足峠から東海自然歩道経由で本栖湖まで
トレランモードでと思っていたのですが
落ち葉と下打ちした杉の枝の下に溶岩石が隠れている状況だったこともあり、
半分以上は徒歩となりました

そして本栖湖駐車場へ。
今回は14時までに帰着出来ました。

次はみたまの湯です
前回夜景を堪能したので、今回は昼の甲府盆地八ヶ岳を見ながらの露天です。
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併設されている農産物の直売所では、もうぶどうは終わっていましたが野菜は
各種売っていました。
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値段的に変わらなくても、スーパ^の食材とは中身が違う(嫁さん談)らしいので
基本的な野菜を各種購入
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写真以外にも長ネギと大根も買いました

そしてお風呂へ。
今回は空気が澄んでいたので、
八ヶ岳、金峰山、そして北岳、鳳凰三山も綺麗に見えました。
ほったらかし温泉も良いけれど、みたまの湯からのお山の眺望も素敵です

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北岳と鳳凰三山
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八ヶ岳
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金峰山ほか

後は、いつものように高速代を節約しつつ、
自分のペースで走れる20号で笹子トンネル、途中で都留に向かい、道志みちを使って帰宅

冬山に行かない自分には、
天子山隗は難易度も高くなく、眺望は最高
しかも温泉もよりどりみどり!!

今後も通うことになりそうです

20171125 course
ヤマレコから

20171125 time


  1. 2017/12/06(水) 23:55:46|
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本栖湖から竜ヶ岳-雨ヶ岳-東海自然歩道 周回

思い立ったらお山に行こう

第五弾

今回はどうしようか。。

深夜発の日帰り山行が無理な状況だったので
早朝発で日帰り出来るコースで、多少走れて景色も良さそうなところを探しました

そして竜ヶ岳ー雨が岳のピストンに決定
富士山を見るのだ!!

竜ヶ岳MAP
ヤマレコにも速報版をアップしています

家は横浜なので、厚木から宮ケ瀬湖、道志みち経由で本栖湖へ
山中湖で富士山が見えない時点で、止めようかと思いましたが、とりあえず本栖湖へ向かいました

DSC_0310.jpg
山中湖から富士山方面を観る

湖畔の駐車場に車を停めていざ出発
最初はキャンプ場を抜けて行きます
登山道に入るとしばらく急登が続きます

途中の展望台でも
富士山方面は雲の中
結局最後まで富士山には会えず。。

DSC_0311 - コピー
本栖湖は綺麗に見えた!

DSC_0312 - コピー
富士山は。。。

そのあとは笹に覆われた道を登っていざ山頂へ
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天気良い!!

DSC_0316 - コピー
あれっ。。。

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そして山頂はガス。。

天気はまあまあですがいかんせん富士山は雲の中
そのまま縦走で雨が岳へ向かいます
端足峠までの道はそこそこ走れます

端足峠から雨が岳の上りは直登でこっちのほうがさらに厳しかったW

それなりにやられてから辿り着いた雨が岳山頂!

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残念ながらここでも眺望はゼロでした。。

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サーモスに入れてきたお湯でチキンラーメンを食す

寒いかな?
と思ったら暖かかったのですが
お湯が余ったのでホットコーヒーを作ってから帰路へ

時間に余裕が有ったので端足峠から富士山側に降りて東海自然歩道経由で
本栖湖に戻ることに。
これは、今日の体調では選択ミスでしたW
端足峠から本栖湖方面に降りれば距離も少なく楽でした

P1060998.jpg
ここから東海自然歩道へ下ってみた

端足峠を下った東海自然歩道は、
なぜか本栖湖までの距離が8.8Kmと大幅に増加

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あれっ??

道自体は気持ちよく走れるシングルトラックで良かったのですが、
持病の足裏筋膜炎の痛みが発症してしまい途中から走れず

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気持ちの良いシングルトラック

また距離が延びてしまったため、水が少し厳しくなってきました。
自販機でも無いかしらと思って、割石峠で国道に出てみたものの、
バス停のみで自販機等は無し

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水を求めて国道へ

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国道への出口(入口)

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レストランのみで自販機は無し

水も厳しくなったので、ここから先は汗をかかないようにウォーキングで

東海自然歩道は歩行者がほとんどいないようでしたが、
整備はしっかりされていました
ただ、人が通らなすぎるようで途中でシカに二回遭遇
丹沢とかと違って、人にあると逃げます
そしてキューンと鳴くW。

東海自然歩道も最後の方は国道のすぐ横の道となります
最後に国道から離れて本栖湖の出発地点に戻りました

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分岐を左に行くともうすぐ本栖湖

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右折してキャンプ場を抜けて駐車場へ

脚の調子が良ければ竜ヶ岳から端足峠、東海自然歩道の周回コースは
トレランコースとしてはかなり良いと思います
足の調子が良くて、富士山が見える好天の時に再訪したいな

精進湖を甲府側に下ると「みたまの湯」がすぐです
一度は入浴してみたいと思っていたので、寄ってみました
ほったらかし温泉の逆の眺めになるのでしょう
甲府盆地越しに八ヶ岳が綺麗に見えました
産直市場も隣接しています

次はみたまの湯の夜景を見に行こう!!

竜ヶ岳MAP

竜ヶ岳CT


  1. 2017/10/22(日) 21:58:19|
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北岳 日帰り周回

思い立ったらお山に行こう
第四弾
今回は北岳です

kitadakemap.jpg

実はトレランは何年か前からやっていたものの
お山に登り始めたのは実質今年からです
そのため、実は3000m以上のお山に登ったことがいまだ有りません
今回の北岳が初の3000m超のお山となります

芦安についたのは午前4時30分過ぎ
既に駐車場は埋まっていて第五駐車場にかろうじてクルマを留めることが出来ました
準備をしてバス停に着いたのは5時ちょっと前
既にタクシーは出発しており、バスには乗れるものの立席です

あえて乗らずにジャンボタクシーを待つという選択肢も有りましたが
初のお山です
しかも日帰り

時間が読めないので帰りの時間も心配です
少しでも時間に余裕を持たせたいのでバスに乗ることにしました
バスはその後もどんどん人が増えて超満員に
着席している人も50L以上のリュックサックを膝に抱える状態
座っている人も大変だったでしょう

満員のバスは5時20分ごろに出発

それでも6時過ぎには広川原に到着

トイレを済ませていざ出発
時刻は6時28分
さて、何時間後に戻ってこられるのかしら。。。

最初は森林の中を進みます
そして川沿いに出てしばらく歩きます
だんだん急になってきます

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空には綺麗なお月さま

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谷筋を上がって行く

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まだまだ先は長い。。

想像よりも暑いです
汗をかかない程度に抑えて登ろうとしていますが
それでも汗をかいてしまいます
ただ、適度に気持ちよい風が有ります
もう猛暑の山登りでは有りません

途中で故障中の足裏が痛くなってきたので岩場で休止
足裏を岩の角に当てて簡易青竹踏みをして足裏のリセットをします
足裏筋膜炎はなかなか手強く、完治しませんねぇ。。。

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足底筋膜炎の足裏を、岩の角で足裏をストレッチ

しばらく進むと大樺沢二俣に到着
ここまで75分
日帰り周回の場合は左からがお勧めということで直進します
左手には9月というのにまだ雪渓が残っています
これはもう消えないで冬を迎えるんでしょうね

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雪渓

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鳳凰三山を左に見ながら登っていく

コースの傾斜はきつくなってきます
ただ、きついといえばきついのですが
二週間前に甲斐駒ヶ岳を日帰りピストンしているので
それと比べればまだ距離も短いので平気
人間は慣れてしまうものなのですねW

谷筋をどんつきまで上がっていくといよいよ右に曲がって北岳に向かいます

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梯子の連続区間です

ここも黒戸尾根の経験があるので特に問題は無し
とは言え、やはり緊張するので心拍は上がります(笑)

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右にはバットレス

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梯子の連続

そして稜線に出ました
富士山は辛うじて形が判る感じ
でも見えたから取り合えずはOK

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鳳凰三山はほぼ同じ高さ

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富士山見えた!!

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八本歯?

いよいよ3000mへ
梯子を上るときはかなり呼吸が辛かったのですが
緊張で上がった心拍も落ち着いてきたので
だらだらと急がずに上っていきます
左手には間ノ岳が見えるはずですが
稜線は北岳小屋の先で雲の中に消えています。。
うーーん、残念!!

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間ノ岳は雲の中

間ノ岳へのトラバースルートを超えると
最後の上りです

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左に行くと北岳山荘経由で間ノ岳へ

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次はこの稜線を歩きたい!

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そろそろ山頂?

そしてついに北岳山頂に到着
9時56分スタートから3時間28分の山行でした

4時間ぐらいを想定していたので想定よりも早く着くことが出来ました
頂上からの展望は微妙

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初の3000m超の頂上

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北岳の山頂はそれなりに広いです

食事は携行食のみなのでしばし滞在の後に下山を開始
下山ルートは右コースを選択しました

岩場をガーっと降りて肩の小屋まに到着
ここで水分を補給

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仙丈ケ岳のたおやかな姿

登頂のお祝いにちょっと贅沢に肩の小屋でりんごジュースを購入
一気飲みして身体に水分を補給

ここから小太郎尾根までは走れる道だったので
本日初のトレラン
こういう場所を走るのはやっぱり気持ち良いです
草すべりの九十九折はなかなかにハードな下りでした
途中で二回ほどこけました(笑)
一度は前を下りている方に目線を移したところで滑ってしまいました
気を抜いたわけでは無いのですが、目線と気を外すと覿面に報いをうけるんですね
以前トレランの大会で抜かせてくれる方にお礼の合図をしようとして前方ダイブ
今回と同じ状況です
途中から御池が見えてくるのでそれを励みに下りました

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御池小屋のキャンプ場

御池小屋にはたくさんの人が休憩していました
外に蛇口が有り、水を補給させtれくれたので
一気飲みしてボトルに水を補給

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御池小屋からしばらくはアップダウンが続きます
そして合流点の手前から一気に急坂を下って標高を下げて行きます
御池ルートは森林の中を進みます

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そして来た道に合流
ここから広河原まではすぐです
13時のバスに間に合うかもと思って頑張ろうとしましたが
足裏筋膜炎で足裏がガチで痛くなったのとさすがに膝が疲れて踏ん張れないのの
ダブルパンチで走ることが出来ず

広河原到着は13時03分

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吊り橋が見えた

ちょうどバスを見送ることが出来ました(笑)

バスは満員で立っている人多数
さすがに休憩ゼロで立って乗るのは無理筋だったので
間に合わなくてちょうど良かったのかもしれません

14時まで時間があるのでのんびりしようかとも思ったのですが
ジャンボタクシーは到着しだい出発するとのことで
タクシー待ちの伊豆に座って休憩
意外と早くタクシーが戻ってきて13時30分ぐらいにはタクシーが出発
14時過ぎには芦安に戻ってくることが出来ました

駐車場が下だったのですぐ前が金山沢温泉
お風呂に漬かって疲れをいやします

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今日の温泉は金山沢温泉

最後は山梨に来たときには欠かせない産直めぐり
道の駅しらね、御坂のさとの駅、勝沼のJAに寄って
野菜とブドウと梨をゲット

高速は30Km以上の大渋滞だったのでいつものように
20号から都留・道志みち・宮が瀬湖を抜けて帰宅

途中であまりの眠さにコンビニの駐車場で15分ぐらい寝落ち休憩をしたものの
無事に帰宅出来ました

帰って来た時は
実はアクセスの面倒さにめげていて
日帰り北岳はもう無いかなと思っていました

今はそれも有りかなと少し思い直してはいますが
やっぱり行くなら一泊二日かな?

今回は天気にまあまあ恵まれたとも言えますが
まだくっきり富士山は見ていません

雲海の上の富士山を見るためにまた行かなくちゃ

でも今シーズンはもう行くチャンスは無いかな

次は八ヶ岳か黒戸尾根再び
あるいは千曲川源流で甲武信ケ岳になるかな

そして11月になったら丹沢復活
お山でキャンプするのだ!

kitadakemap.jpg
スタートがずれているのは太陽のフレアのせいに違いない(笑)

time kitadake



北岳の花たち

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  1. 2017/09/17(日) 23:34:07|
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甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根ピストン

そして思い立ったらお山に行こう
第三弾です
今回は甲斐駒ケ岳です

瑞垣山、甲武信ヶ岳、鳳凰三山に続いて今回も中央高速からのアクセスが良いお山です
アクセス重視で日帰りで甲斐駒ということは・・・

黒戸尾根です!!!

難易度が高く「日本三大急登」と呼ばれている急登でとても長〜いルートです
鎖場や梯子も有り、登山初心者にはハードルの高いお山ですが
トレランではメジャーなルートです

現在の実力確認も兼ねて一度は行っておきたいところ!
分不相応かもしれないけれど、今回は黒戸尾根へ

kaikoma route2
アクセスは南アルプスで一番楽かな

スタート地点はいつも犬連れキャンプの時に川遊びしていた尾白川渓谷です
駐車場は3割ぐらいと空いてました

P1060786.jpg
駐車場は空いてました

ほとんどがトレランモードの方たち
しかも若くて速そうな人ばっかり。。。
気後れしますが、まぁ行くだけ行ってみましょう
駄目だったら、また、梯子とかが怖かったら
そこからリターンすれば良いのです
水は途中の小屋で補充出来るので、1.5Lだけ持ってスタート
補給食はレーズンバターロールとミニクロワッサンとおにぎり二個
なんと言っても、CT15時間ですからいつもより多めに持ちました
いろんな方のブログ等を見ていると
今の自分の実力だと上り5時間30分下り4時間30分ぐらい
ちょっと余裕をみてトータルで10時間30分(CT比70%)
遅くとも11時間以内では戻ってこられるのではないかとの想定です
それでもスタートが5時30分なので11時間だと16時30分
お山としてはちょっと遅めのゴールとなるのでそれなりにがんばらないと。。

5時33分に駐車場をスタート
まずは尾白川まで下って竹宇神社で安全を祈願

P1060871.jpg
竹宇神社

そしてつり橋を渡っていよいよスタート
まず尾白川渓谷の遊歩道を歩きます
これが結構な急坂です
入れ込んだつもりはないものの、身体も呼吸も暖まる前だったせいで
心拍が上がりすぎてしまいました
大会なら少し落としながらで頑張るところですが
今日は大会でもなくしかも未知のコースです
先も長いのでペースを落とします
というかいきなり休憩W
それでも上がってしまった心拍数はなかなか下がらず
しばし苦戦
やっと落ち着いてからは急がずしっかりで上って行きます

P1060792.jpg
P1060796.jpg
急と言えば急だけど、そうでもないところも多々あり

日記を読むと樹林帯の上りは単調で辛いというコメントが多いのですが
自分的にはこういうそこそこの傾斜でありつつも
石や木の根などでの高い段差が少ない道は唯一人に互せるかなというルートなので
嫌いではないです

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苔むす森の雰囲気も何気に良い感じ!

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これも植物だそうです

そうは言っても、順調に高度を稼いでいっているはずなのに
標高差2200mも有るので上っても上ってもなかなか終わらない。。終わらない
そして周囲が明るくなってそろそろ稜線に出るかなと思ったら
いきなりあの有名な刃渡りに到着
ここまでちょうど2時間でした
ペース的にはどうなんだろう?

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そろそろ稜線に出そう!

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刃渡り!!

天気が良ければ鳳凰三山が見えるらしいのですが
今日はあいにくガスっていてなんにも見えません
その分高度差を感じることもなく
しっかり鎖も有るので、ここはそんないプレッシャーもかからずに通過出来ました
ここからはアスレチックが始まるらしい。。
不安が募りつつ、もしも怖かったらそこからリターンすれば良いや
と開き直りつつ、登山歴が浅い故ひたすらビビッてました
ここからはいろんなところに梯子があったり鎖が有ったり岩場があったり。。
コース全体が長いのでどこがどこだか記憶が曖昧W

P1060812.jpg
写真の撮影順だと五合目より前らしい

刃渡りを超えた辺りで後ろからトレランのグループが近づいてきました
といっても、上りだとグループ全体のペースが自分とほぼ同じだったりして
なかなか道を譲るところまで近づくこともなく
途中の唯一の下りで背後に近づいてきたところで(下りは自分遅いのです)道を譲りました
ところがその直後の五合目小屋跡でグループが休憩を取っていたのでまた抜くことにW

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下りきると五合目の小屋跡に到着

小屋跡を過ぎたらアスレチックセクションに突入しました
緊張で心肺が上がりますW

なんてことないということはなく
やっぱり怖いわ!!

P1060816.jpg
ここからアスレチックセクションに突入!!

緊張の余り、ここからしばらくは写真なしW

途中で追いついてきたトレラングループに道を譲り
やっとこさっとこ七丈小屋に到着
9時ちょうどでした

ここまで3時間30分ぐらいでした
小屋の女性の方と雑談し
「この先あとどれぐらいの時間見れば良いのかしら?」
と聞いてみたら
「そのタイムなら、ここから頂上まで1時間30分あれば着くでしょう」
と言われました

それなら往路5時間ぐらいです
かなり安心しました

後述しますが
実際に小屋から頂上までは1時間30分弱でした
流石です!!

時間に余裕があることも分かったので
前後していたトレラングループの方が出発してから小屋を出ることにしました

意外と長くて小屋出発は9時14分でした
小屋の上にテント場が二つ有りました
なかなか良さ下げです
ここなら宿泊しても良いかな!!

この後は梯子橋の上にほぼ垂直な梯子が掛かっているとか
ビビりには最高なシチュエーションなアスレチックも有ったりしましたが
心拍上げつつも無事に通過
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枝をつついていた鳥

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2500mを超えるとまだ色づいていない

鎖が無ければ無理な岩場とか
素人登山者にはきついコースでした

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これは簡単なところ

そして有名な剣が刺さっている岩
ガスが掛かっていて残念でした
天気が良ければ背後に鳳凰三山が見えるらしい。。。
次回はその景色を見たい!!

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この岩を回り込んだら
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有名な剣の刺さった岩でした

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残念ながら眺望はゼロ

そしてついに甲斐駒が岳の頂上が見えてきました
相変わらず眺望はゼロです。。。

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頂上はこの先?

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上がったらもっとガスってるW

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頂上直下なのに頂上が霞んでます

そしてついに頂上に到達!!!
パチパチパチ!!!
小屋からは本当に90分での到着でした


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甲斐駒ヶ岳頂上!

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10時44分(駐車場から5時間11分でした)

頂上もガスっていて眺望は残念ながらゼロです
頂上にはそれなりに登山者が一杯!!
それでも頂上直下に雷鳥さんがいました♪
景色はゼロでしたが雷鳥さんに会えたから充分です!

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分かりにくいですが真ん中に雷鳥がいます

眺望ゼロなので長居は無用です

雷鳥さんを想い出に下山を開始

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さぁ、帰るよ!

上りでは大変だった岩場も下りでは意外と楽に降りられるんだ
などと思いながら下山していきます
この時は上りが5時間ちょっとだったので
3時間半、遅くとも4時間もあれば下山できるだろうと思っていました。。。
実際はそんなことはなくW

下りの梯子は両手を使って三点確保でそろりそろりと降りて行きます
梯子が無くなって地面に下りる時が結構段差が有ってびびります(笑)
また、途中で持病の右足底筋膜炎の症状が出てきたので
何度か靴を脱いで足裏をマッサージしたりして二回ほど休憩

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梯子はくだりの方が怖いって!

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キノコその1
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キノコその2(同じのが開いた?)

そしてやっとこさ七丈小屋に到着

頂上から80分掛かっていました
ちなみに小屋からの上りは90分
下りでもわずか10分しか稼げていません
アスレチック区間はむしろ下りのほうが時間がかかっていたかも

水を補給して再びスタート
アスレチック区間は相変わらず精神的に消耗します
距離を踏むと足裏の痛みも出てくるので30分おきぐらいに休憩も入れざるを得ないので
どうしてもペースが落ちます

それにしても長い。。長い。。
いつになったら刃渡りにつくのだろうと思いながら下り続けます
そしてようやく刃渡りに到着
七丈小屋から刃渡りまで87分、ちなみに往路は83分。
もはや同タイム(笑)

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最後まで眺望はゼロ@刃渡り

ここからは走って下りられると思っていたのですが
自分の実力では、そんなに走れる箇所も無く歩きが多くなります
全々標高を稼げない(低くならない)

それでも標高が下がるごとに暑さと湿気が増していくのが判ります
やっぱり上って涼しかったんだね!!

そして。。。
途中で走れるところは走ったのよ。。。
本当よ。。。
でも林道なら走れるけれど、トレイルだとやっぱりそんなに走れない

そしてようやく吊橋に到着
もうヘロヘロです

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吊り橋♪ もう大丈夫!

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川にドブンしたくなる

神社を参拝し無事戻ってこられたことを報告し
駐車場でゴール
時刻は15時15分

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やっぱり長かった!

スタートしてから9時間42分でした
予想していた10時間30分よりも早く戻ってくることができました

とはいえ下りが遅すぎました
ヤマレコさんによると
  上り  5時間11分 (CT9時間10分、CT比57%)
  下り  4時間29分 (CT6時間00分、CT比75%)
コメントのしようのないタイム。。。

標高差は純粋に2200m
登り返しも有るので実際には2300mは有ったはず
なのに上り下りのタイム差が無さ過ぎ

自分の場合下りが課題
そして下りで踏ん張り・頑張りがきかないのは
足底筋膜炎と疲労という理由も有ります

次は下りを頑張って9時間切りを目指そう!
今回は眺望ゼロだったから
頂上からの360度の眺望も見てないし

ということで
私の脚力をしている方には参考になるのはないかと
黒戸尾根は名前は轟いていますが
距離が長いためにCTがかなりユル目だと思います
結構なんとかなります
みなさんも是非!!!

アフターは今回もベルガで汗を流してから
道の駅に立ち寄りつつ帰宅

行ったのが8月20日だったので
もうブドウがそれなりに並んでました

藤稔、ピオーネを購入
そして最後に寄った一宮の道の駅で
今年最初で最後の貴楊を購入
これが見たことのない大玉でした
値段もそれなりでしたが家庭で大好評
千疋屋とかで一個1500円とかで売っているのは多分こんなサイズなんでしょうね

山梨のお山に行くと
これからの時期は秋の収穫ももれなくゲット出来ます

また行かなきゃ!!!

kaikoma route
kaimoma time

ヤマレコのログはこちら




  1. 2017/08/30(水) 00:38:24|
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wiggle
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